TUE
こんにちは。
藤田一咲です。
突然ですが、来週の5月29日(火曜日)から大阪のナダールでぼくの写真展が開かれます。
「お茶と写真の時間」というタイトルはついているのですが、
写真は同タイトルの文庫本の中のものに限らず、
いろいろな内容の写真をご用意いたしました。
プリントは六つ切り(8X10インチ)と小さいのですが、
トイカメラからハッセルブラッドまでさまざまなカメラで撮られた写真の、
かなりの数のプリントを所狭しと展示させていただく予定です。
自分でいうのも何でございますが、やっぱり生はいい。
あらためて写真はいいよなあ、と久々のプリント群を見て思っています。
ぼくは会期中、会場にいなくて残念ですが、たくさんの写真がお待ちしております。
大阪周辺の方はぜひ、いらして下さいね!
今日はお知らせで失礼いたします。
では、また!
ラブ+ピース
posted at 05 / 22 / 2007 : 23:12
はじめまして。
私は 今 ナダールで写真の勉強をしている者です。
先週に引き続き・・・
昨夜も お写真を じっくり拝観。
ほんと 観るほどにステキですね!
今、自宅で「猫と写真の時間」を夢中になって読んで(観て?)おり、
先月亡くなった、我が家の猫を回想…
どうしても話しかけたくなりました。
彼女(通称‘ちび’)は、
生後2ヶ月くらいの頃、家裏で拾い、その後、お互いに妊娠、出産も経験し
(ちびの時は私が産婆でした!笑)
18年も一緒だったので ペットというより‘同志’って感じ。
亡くなる前、
一週間ほど行方知れずになり、もう年だし、そういう時期かな?と
覚悟はありましたが、
最期は我が家に戻ってきて「みゃぁ」と力を振り絞って
家族に囲まれて天国に・・・
大好きな かつおぶしと花びらを散らし見送ってあげました。
たくさん写した彼女と子供達の写真、
ちょっと 引っ張り出してみようかな
今 そんな気持になっています。
記憶に働きかける写真をありがとうございます(^^)
梨夏さま
はじめまして。
こんにちは。
写真のお勉強をされているんですね?
もうお長いのでしょうか?
今では写真はシャッターボタンを押せば誰にでも簡単に写せる時代になってかなりたちますが、それでも奥が深い。
なかなか思うようにならない、とよくいわれます。梨夏さんは、どうでしょうか?
ぼくは写真は思うようにならないから楽しいように思いますが、
本当は写真を深く考えたことがないので、ただただ楽しいの境地で撮っています。
そういった意味では、ぼくはずっと写真をはじめたばかりのアマチュアのままですね。
「猫と写真の時間」ご覧いただきありがとうございます。最後までお楽しみいただけるといいのですが……。
ぼくは動物と暮らしたことも、人間の女性に飼われたこともない(何の関係もないですね。スミマセン)のですが、
最後のお別れの時は本当につらいでしょう。ちびのご冥福をお祈りしています。
でも、命あるもの最期は必ず来るものですから、ご家族のみなさんに囲まれて天国に行けたちびは幸せな猫でしたね。
そんなちびの思い出にまつわる写真がたくさんあるなんてステキじゃないですか。
お子さんたちも自分たちの写真がいっぱいあって、とてもいい思い出になるのでは。
写真は思い出をよみがえらせ、薄れていく記憶を鮮明にさせてくれますから。
そして、今になって気がつくこともあったり、考えさせられたり、思いを新たにすることもありますよね。
これも写真の持つ力であり、魅力だと思います。
だから、どんどん、どんどん写真を撮っておきたいですね。
写真の勉強をしながら腕を磨いてどんどん表現の領域を広げていきましょう!
(とエラそうなことは、ぼくのような脱力写真家には何も言えないのですが)
これからも、よろしく! お願いします。
こんにちは
大阪ですか? 残念ですが、行けません。
大阪周辺の人は、いいですね。
是非、コメントで感想でも投稿して欲しいですね。
Necoさま
こんにちは。
Necoさんもこれないんですね・・・。
そう、そうなのね、みんなで来てくれないのね。
いいよいいよ、もう死んでやるから!
ということにならないようにこれを見ていらっしゃるア・ナ・タ、
そこのアータはぜひ足を運んで下さいね! ゼイゼイ、ふんとにもう!
というのは、もちろん冗談です。
お近くの方で、気が向いたら、
ぜひ、よろしく、お願いします!
でも、写真展のコメントを書かれる場合はお手柔らかにお願いします。
ぼくは気が弱いし、
すぐに「死んでやるー」(絶対に死なないですけど)と叫びますので。
ところで、
Necoさんにはもう、5回以上の書き込みをいただいていました。
とっくに「気まぐれカメラクラブ」会員になられてましたね。失礼しました。
ありがとうございます。
これからも、どんどん遊びに来て下さい。
よろしく! です。
こんにちは。
また書き込みにきました。
大阪で写真展をするんですか!?
残念ながら私も見に行くことができません。
ぜひ、東京でも写真展を開いてください!
一咲さんの生の写真がみたいです!
(フォトテク編集部さん動いてくれないかな〜。)
よーこさま
こんにちは。
ぼくの「生」ですか?
ホントに見たい?
けっこう、脂肪ついてるし、毛深いのよ。
ああ、そちらじゃなくて、ぼくが撮った写真でしたか。
ですよね、失礼しました。
そうですね、よーこさんが見れるところで写真展ができるように
フォトテク編集長の吉田寛さんにお願いしてみましょう。
また、遊びに来て下さい。
では、また。
こんばんは。
大阪は遠いのです。行きたいのですけれど。
あぁ生いいなぁ。生。
縁さま
こんにちは。
お気持ち、ありがとうございます。
ぼくにとっても大阪は距離的に遠いのです。もちろん、外国よりも近いのですが。
今回は企画展ということで、ナダール大阪さんからのお話での写真展となりました。
今後、どこかでやる予定は今のところないのですが……。
もし、やることがあって、その場所が縁さんのお近くで、
縁さんがたまたまお時間の都合がよくて、見てみたい感じでしたら、
その時はぜひぜひ、よろしく、お願いします。
これをお読みで、「大阪は遠くていけない」
と思われている他の人も、お近くで写真展があったら、よろしく! です。
やっぱり、ビールで証明されているように「生」はいいものです。
生、生、生……ゴックン。

藤田様、
はじめまして。
愛知県に住むカメラ歴1年半の、
半人前写真家(half size cameramanと読みます)ひでゆきと申します。
藤田様の本は「ポラロイドの時間」などの文庫サイズを数冊、
「カフェ・フォト・マガジン」を3巻持っています。
集中して読むのが苦手なので、どれも完読していません・・・
気に入ったページから気まぐれに読ませていただいていますが、
藤田様のお写真や、
ショートストーリー等に日々癒されています。
さて、せっかくはじめての藤田様へのコンタクトなのに、
僕にとっては残念すぎるお話をしなければなりません。
実は、こちらのブログは今日見つけたのですが、
5月29日、僕は大阪へ小旅行に行っていたのです。
当然、というか失礼ながら、
藤田様の写真展が開かれていることは知らずに
帰宅してしまいました。
・・・とても残念でなりません・・・。
もし写真展のことを知っていて、
もしくは偶然にでも会場を見つけてお邪魔することができていたら、
この上ない思い出をお土産に帰ることができたのにと思います。
もし、僕の住む愛知や中部圏で写真展を開かれるときは、
必ず寄らせていただきますね。
それから、僕も1年になるブログを持っています。
携帯で作る簡素なものですが、
もしよろしければ一度覗きにいらしてください。
最近の更新で、
「カフェ・フォト・マガジン」購入のことも
少し書かせていただいています。
またコメントさせてください。
それでは失礼します。