SUN
聖なる森 by Rolleiflex2.8F + FUJICHROME RTP 三重県・熊野
みなさん、こんにちは!
脱力写真家の藤田一咲です。
今夜から明日の昼過ぎまで雪になるとの天気予報が出た東京地方です。
夜にはいって、寒さがさらに、じんわりと増したように感じられます。
みなさんのお住まいのところでの寒さは、いかがでしょうか?
厳しい寒さが続きますが、カゼなどひかれませんように、
暖かくしてお過ごし下さい。
さて、今週の写真は二眼レフカメラの「ローライフレックス2.8F」で撮った、
先月末に訪れた熊野の山の中の風景です。
実はこの日はとても天気が悪く、撮影向きではなかったのですが、
せっかく、やってきた熊野です。
どうにかこの神秘的な森を写真に撮りたい、という気持ちになり、
森の声に耳を傾けると「タングステン用のフィルムを使えば?!」と、
聞こえるではありませんか(本当ですって)。
タングステン用のフィルムとは、
一般的によく使われる太陽の光(デイライト)用フィルムではなく、
電球のような撮影用ランプでの撮影、
たとえば、商品の撮影などによく使われるフィルムです。
一般的なデイライト用のフィルムで電球の光を撮るとオレンジ色に見えるのを
ニュートラルな普通の色に直すフィルムです。
ところが、タングステン用フィルムを太陽の光の下で使うと
全面がブルー色の写真になってしまいます。
そこを利用して、
ちょっと雰囲気のある写真にしてみては? という森からの提案だったのです。
こういう声には素直にしたがった方がいいのです。で、撮った写真が上のものです。
うん、少し神秘的な感じになったような気がしますが、いかがでしょうか?
これはデジタルカメラでも簡単にできることなのでしょうけれど、
フィルムを使っても簡単にできるのです。
ぜひ、興味を持たれた方はどこかでお試し下さい。
もし、明日東京に雪が降ったら、きっとぼくは、このタングステンフィルムでも、
写真を撮るのではないかと思います。
ブルーの雪景色・・・。
ちょっとステキなものになるのでは、と楽しみにしているのですが。
みなさんも、
たまにはタングステン用フィルムを使っての〈昼間撮り〉を楽しんでみませんか?
LOVE+PEACE!
◆お礼
昨日、1月19日(土)、「渡部さとるさんのワークショップ・2B」での、
hanaさんの「東京ご近所散歩写真」出版記念トークショーには、
寒い中、30名様を越える多くの方々にご来場いただきました。感謝+感激でした!
いつものように、脱力体のお話で大変失礼いたしましたが、
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
大変、ありがとうございました!
また機会がありましたら、ぜひ、みなさんとお会いしたいと思います。
みなさんの、さらなる今後のご活躍を楽しみにしています。
本当に、ありがとうございました!
posted at 01 / 20 / 2008 : 20:59
一咲さん
誠実なコメントにとても感動してしまいました。
人の心を打つのはいつでもありのままのシンプルな人間的な思いですね。
先入観をもつという事は、私は物や相手の一部を殺してしまうようなものだと思っています。
その視線の先では、物や人は生き生き出来ないでしょう。
「危険を感じると・・・」と書いたのは、相手に対してではなく、
私は人前に出るのが大の苦手でその中で自然に話しかけられるだろうか
・・・という危惧だったのです。
言葉がたりなくて、ゴメンナサイ。
私も、その時その時の相手のありのままを受け止めたいと思っています。
お会いできることを楽しみにしています。
ケイティさん
先入観は写真などの表現の世界にも大きく影響しますね。
その力や可能性を狭めてしまうのです。
時には歪めてしまうこともあったりして。
でも、先入観そのものが悪いのではなく、まちがった先入観が悪いんでしょうね。
生きていく上で気をつけたい点ですね。
人前に出ることは実はぼくも苦手なんですよ、本当は。
でも、人と接すると良くも悪くも世界は少しづつ広くなります。
こうやってネットで知り合い、つながるだけでもスゴイことだと思いませんか。
もしかしたらケイティさんの中でも、何かが変わったのでは?
インターネットのない一昔前なら、
人と人がこんなにつながるとは想像もされなかったでしょう。
人と人がつながって、
この先の未来がラブ(愛)とピース(平和)に満ちているといいのですが。
すくなくても、このサイトつながりのみなさんはそうあってほしいものですね。
ケイティさん、そしてみなさんと、
いつかリアルにお会いできるのを楽しみにしています。ラブ+ピース!
こんにちは。 ごぶさたしています。 しゅうでございます。
その昔、
その頃の恋人が、大版の蛇腹カメラを担いで、
真冬の上高地へ徒歩で入るヒトだったので、
それに付いて行ってたことを、思い出しました。
別れてしまってからは、
自分ひとりで行く勇気も、装備もなく・・・(苦笑)
でも先日、姻族の祖父が使っていたミノルタフレックスⅢが手に入ってしまい
ルビテルとは違った、凛としたものを撮りに行きたくなっています。
いまだに、ピント合わせがうまくいかないのが悩みです。
伝えたい一瞬、が思ったように 残せるようになりたいです。
【追伸】
パリの写真があがってきました。
枚数が少ないですが、お手すきの際にでも見ていただけると幸いです。
しゅうさん
ごぶさたです! お元気ですか?
ミノルタフレックスIII、国産二眼レフですね。
旧ソ連製ルビテルもずっとリンとした写真が撮れます。
寒い冬にカツをいれてくれような。
スゴイ楽しみが出来ましたね!
パリの写真同様にネット上にアップされたら
また、お知らせ下さいね!
パリの写真を拝見させていただきました。
ぼくはモノクロが好きなので、モノクロのパリにひかれました。
パリや外国に行くと下を向いて歩く人が多い、
と聞いたことがありますけれど、
しゅうさんはけっこう上の方を向いて歩かれていたのでは?
また、楽しい写真をアップして、お知らせ下さい! ラブ+ピース!
Necoです。
> タングステン用のフィルムは必ず1本は持って出かけるのですが、
> 使うことは意外とすくないので、冷蔵庫で保管しておくよりも
> ずっと、フィルムには悪いことでしょうね。
> でも、たまあに使いたくなるので、そういう時に手元にないのもイヤなので
> やはり、いつも持ち歩くことになってしまいますね。
この考え方は、非常に参考になります。
さて私の場合、レンズは、やわらかい描写が好きで、特にコニカのヘキサノンが
好きです。いまでもヘキサノンレンズが発売されればと思っています。
またもう1台HEXARが欲しいです。
N e c oさん
ぼくのタングステンフィルムの話、
少しでも参考になっていただけるとうれしいです。
写真の楽しみが少しでも広がるとうれしいですよね。
コニカのヘキサノンレンズ、ぼくはよくわかりませんが、
フィルムやカメラ同様、多くのレンズがなくなりましたね。
これからのデジタルカメラの時代には、
新しく出てくるレンズを選んで使う楽しみがあるでしょうか、
そう考えると、やっぱり寂しいものがありますね。 ラブ+ピース!
こんにちは。
熊野の杉、なんかすごいですね。
最近モノクロばっかり撮ってますが、難しいです。でも楽しいです。
しかし、凝り固まらずにいろんなフィルム使ってみたいと思います。
色々使えるうちに・・・(^^;
kazbyさん
フィルムって面白くて、
時々、自分の中でもマイブームがあったりするんですよね。
今はモノクロとか、カラーネガとか、ポラロイドとか。
マシカク写真とか、大型フィルムとか、というように。
いろいろなタイプのフィルム、サイズのフィルムがあるうちに、
どんどん、使って楽しみたいですね! ラブ+ピース!
一咲さん
ふたたび・・・。
一咲さんも人物像を誤解されやすいのですね。
私もそうですね・・・。大体どれもハズレているんですが、
相手が思い込んでいるものは変えられないですからね・・・。
私も次回のトークショーは勇気を持って伺いたいです。
げっ歯類みたいな性質なので、
巣穴からクンクン鼻をだして危険を感じるとスポッと顔を引っ込めるような私ですが、
伺ったときはぜひ、お話させていただきたいです(ううっ・・・できるかなぁ・・・)。
ではでは。
ケイティさん
人のことは本当にわかりませんよね。
特にあったことのない人は。
それに、自分のことさえも、本当は何もわからなかったりするのに。
人がぼくをどう見ても全然かまわないですし、
だまっていてもそうすると思いますけれど、
ぼくは知らない人は悪く見たり、考えたりするよりは、
「知らない」「わからない」にしておきます。
先入感で人をみるのは失礼だと思いますしね。
人が自分をどう見てるかは、あまり気にしないことにしています。
ぜひ、今度トークショーがあったら、いらして下さい。
お話もしてください。怖くはない、ふつーの人間ですから。
人からよく、八百屋のお兄さんみたいな人、って言われますから。
ラブ+ピース!
一咲さん、こんばんは。(^-^)
ブルーの森、ステキですね。。。
「森の声」がホントに聞こえてきそうです。
一咲さんは、いつもこういう場所で神聖なパワーをいっぱい吸収しているのかも・・・
。。。なんて思ったりしました。(*^-^)
すごく癒されます。
youkoさん
「森の声」はホントにあるんですよ。
そう信じて、ちょっと、耳を澄ませば誰に耳にもその声は届きます。
それにたまには木に手で触れてみるのもいいかもしれません。
たまにいやがる木もあるように思いますけど。
それにぼくはたまには木に耳をあててみるんです。
木の中を流れる水の音や、そこから発せられるメッセージが聞こえてくるようです。
ぜひ、お試し下さい。 癒されますよ。ラブ+ピース!
青いですねー。
でも、冷たい感じではなく、ほんわかした雰囲気がありますね。
色温度が高いということでしょうが。
中央の木が藤田さんにそう語りかけたのではないですかね。
ずっと藤田さんを見てたような感じがしますね。
手前の木や奥の木は、そっぽを向いてそうなので。
タングステンは私はあまり見たことがないのですが、
普通に町のカメラ屋さんで売ってますかねえ??
理栄さん
そうなんです。
森の木って不思議です。
こっちを見ているように感じるものと、そうでないものとあります。
でも木の生きものですから、当然ですね。
木って、動くことはできませんけれど、そういう生きものみたいですよ。
人間や他の動物が森に侵入したりすると木どうしは微量な化学物質を大気中に放出して
仲間(木)同士でお知らせしているらしいから。
ちゃんと、ぼくらのこともわかっているのです。
ぼくに注意や関心を向けている木があっても不思議ではありませんね。
そんなことを考えて森や木を見たり、コミュニケーションするもの楽しいですよね。
タングステンフィルムは町の、大きなカメラ屋さんにはあるように思いますが、
小さなカメラ屋さんにはないでしょうね。残念ながら。
どこかで、見かけたら手に入れておいてみてはいかがでしょう。
そして、いつか、どこかで、使ってみてください。ラブ+ピース
一咲さま
こんにちは。
シーンと静まりかえった神秘的な世界に
凛とした自然の空気を感じます。
素敵な写真ですね(^^)。
ひとつお聞きしたいことがあります。
厳しい寒さの時は、カメラを変えるべきものですか?
実は、両親が近々オーロラを見に行くのですが、
「寒さが問題!! 電池だと動かないかも!!」 という話を聞いて
迷っているようです。
それ用のカメラを何処かでレンタルした方がいいのでしょうかね?
こんな質問、ブログでして良かったでしょうか?
最近めっきり寒いです、風邪ひかれませんよう(^^)。
水色
水色さん
自然の中で写真を撮るときって、
本当に向こうから何かささやかれる感じがするんですよ。
メッセージを写し取ってくれっていう感じで。
そのメッセージが、どうやらちゃんと水色さんにも届いたようですね。
ありがとうございました。
さて、オーロラ撮影ですね。
ぼくも機会があれば見たいものですが、行って見たことがありません。
なので具体的なことは何も言えないのですが・・・。
オーロラ撮影用のカメラは特にないように思います。
なのでレンタルはしていないように思いますが・・・。
厳寒地用のカメラは一般的には特にないように思いますが、
防寒方法、そのための防寒対策用品はいろいろあります。
これは大きなカメラ店に行って店員さんに聞いてみるといいでしょう。
また自分の持っているものなどを利用して簡単に防寒する方法もあります。
持って行かれる予定のカメラはデジカメでしょうか、フィルムカメラでしょうか。
コンパクトか一眼か、などでもいろいろ変わってくるでしょう。
どちらにしても電池はかなり消耗するでしょう。多めにお持ちになることです。
たぶん、最近の一眼デジカメなら何もしなくても撮影は大丈夫だと思いますが、
詳しいことはまったくわかりませんので、
〈オーロラ撮影〉のサイト、また〈寒冷地での撮影〉サイトなどを参考にされるのがよいかと思います。
お役に立てず、申し訳ありません。
オーロラ撮影はかなり寒い撮影になるでしょうし、スケジュールもきついことと思います。
防寒対策も、体調管理もしっかりとされて、
撮影を楽しんでこられるといいですね。 ラブ+ピース!
おおお!
ブル~
あまりに青く立体的に見えたので、思わずモニターを触ってみました。
やっぱり平面でした(笑)
タングステン、あなどれませんね。今度使ってみます。
最近2眼を撮っていないジャンクカメラ屋おやじでした。
Arewさん
こら、ジャンク屋おやじ!(失礼)
二眼レフもたまには使って下さいな!
それのタングステンフィルム使ってね。
あんがい面白い写真が撮れるんですから。
よろしく! です。ラブ+ピース!
藤田一咲さま
はじめまして、こんばんは。
随分前からこっそり覗いていたのですが、
コメントを書く勇気もなく、時間だけが過ぎてしまいました。
「ハッセルブラッドの時間」が発売された頃から、
ずっと沢山いらっしゃるであろうファンの人たちの中の一員でした。
以前、ABCでのトークショーにもこっそり参加させてもらいました。
あまりに恥ずかしすぎて、サインも頂かずに帰ってしまったのをとても後悔しています。
熊野の写真、素敵ですね。じーっと見入ってしまいます。
もっと大きいプリントで見たいって思いました。
また個展をされる日が来るのを心待ちにしています。
ところで、先日のトークショーってなんですか?
お知らせがなかったという事は、そのワークショップだけのトークショーだったのでしょうか。
渡部さとるさんって方のお名前は存じていますが、そんなワークショップがあるとは知りませんでした。
そのワークショップに行かないと、
そのトークショーに参加できなかったというのはなんかちょっとずるいなって思いました。
しかもモノクロプリントを目の前に出来たなんて!
なんて羨ましいんでしょう。
羨ましいって言葉、嫌いですけど、これ意外の言葉がでてきません。
私がABCのトークショーで見た藤田さんはとても優しいオーラみたいなものをまとっていて、
本のままの人だなっていう印象でした。
あまりに素敵で旦那そっちのけでみとれちゃっていましたから。
また近いうちにでも、私みたいな普通の人でも気軽に行けるトークショーを開いてください。
その時は今度こそ、お話してみたいです。
初めてのメッセージなのに長くなってしまいました、ごめんなさい。
雪は降らなかったけど、本当に寒い日が続いてますから、撮影の際は暖かくしてお出かけください。
yumiさま
はじめまして! でも、ありませんね。
ABC(青山ブックセンター)でのイベントにいらしゃってたのでしたら。
もう、遠慮なく、どんどん声をかけたり、こちらへメッセージ下さいね。
恥ずかしがらなくても、大丈夫ですから。一緒に楽しみましょう!
先日のトークショーはワークショップの人限定でしたので、
お知らせもしませんでしたが、
一般の人が自由にこれるトークショーなどがあれば、
このサイトでももちろん、お知らせさせていただきますので、
その時はぜひぜひ、いらして下さい。 心からお待ちしています。
本当に寒い日が続いていますね。風邪にはお互い気をつけましょう! ラブ+ピース!
藤田一咲さん
先日はトークショーで、
本人に実際に会えてよかったと思っています。
実はぼくの中では藤田さんはたいした写真家でも人間でもないと思っていました。
藤田さんを変人や変態のように思っている人は、ぼくの他にもいるでしょう。
もしかしたら、ぼくのまわりにはそういう人は多いかもしれません。
でも、それは勝手に抱いていた藤田さんのイメージでした。
それでどうしても謝りたい、というか、そういう気持ちでコメントしています。
今のぼくの中では藤田さんはかなり偉大な、というか大きい人です。
並みの人ではないです。ただの才能のある才人でもないです。
藤田一咲はおそらく天才だろうと思います。
かつての多くの天才が変人のような扱いをされたように、
藤田さんは正しく理解されていませんね。。。
外見はロックミュージシャンのようだし、タモリ倶楽部に出てきてもおかしくないキャラで。。。
ぼくもそんなふうに見ていたひとりだったのですが。。。
たぶん、そんなことは藤田さんにどうでもいいことでしょう。
そういう達観した感じや精神力も普通ではないと思います。
天才に会えて、ぼくはよかったです。
藤田さんは人生で実際に出会える数少ない、もしかしたらただひとりの天才かも。
ぼくはあなたがうらやましい。何もかにも。。。くやしいぐらい。。。
藤田さんの写真家になった話を聞きましたが、まねはもちろん、
ぼくも、だれも藤田さんのようにはなれないでしょう。この点だけでみても天才です。
これからは陰ながら応援させてもらいます。
BBさん
イベントにお越しいただきありがとうございました!
実際に会ったり、見たりしないとよくわからないものってありますね。
特に「人」はそういう感じがします。
現代は特にいろいろな情報の中で、本当の人物像はわからなくなりがちです。
ぼくの場合も、本人よりもひどく悪く思われているか、
とてもいい人のように思われていることが多いですね。
どちらも、ハズレだと思うのですが、どちらにしても天才にはほど遠いように思います。
なので、とてもありがたいのですが、ぼくは「変人」くらいで十分です。
これからも、よろしく! お願いします。ラブ+ピース!
一咲さん、こんばんわです。
不思議な月光に照らされた森みたいで幻想的で綺麗ですね〜。
タングステン用フィルムって名前だけしか知らなかったんですが、
すごく魅力的な写真が撮れるんですね。
いいことを教えて頂きました。今度、試してみたいです。
imotoさん
そうなんですよね、タングステンフィルムって条件がそろうと、
ホントに効果があって、月の光の世界のようにも撮影できるんです。
というわけで、タングステンフィルムだからといって、
かならず、「すごく魅力的な写真が撮れる」わけではないのですが、
ぜひ、一度お試しください。 ラブ+ピース!
一咲さん、こんばんわ(^.^)
熊野に行かれたんですね~ 僕も一度だけ行ったことがあるんですが、
とても神秘的な場所ですよね。
日中のタングステン・・・
一度試してみたいと思いながら、ついつい普通のフィルムを手に
とってしまっている僕なのでした(^_^;)
でも、一咲さんの写真を拝見すると、やっぱり一度チャレンジしたい!
という気持ちになりました。今度僕もやってみます。
今日は大阪でもかなり寒かったです。
恥ずかしながらこの冬からは「パッチ」を履くようになったんですが、
それでも足の辺りがスースーしてましたっけ。
(パッチのこと、関東ではモモヒキというのでしょうか・・・)。
寒い中での撮影もされるかと思うんですが、風邪を引かないように
お気をつけ下さいね(^_^)/~
追伸:おっちゃんの仲間入りと言われても、パッチはオススメです。
ken-mifuneさん
熊野はいいところですね。
でも何がいいのかは、本当のところは、ぼくにはよくわかりません。
でも古代から何かのパワーを感じられた場所のようなので、
そういう力がぼくには鈍くなっているということなのでしょうね。
でも、それが少し回復したように思います。
熊野では森だけではなく、ぼくは海でも長い時間を過ごしました。
そこでもまた何ともいえない癒し、パワーをいただきました。
今年のぼくが何かをすることがあれば、
この熊野パワーによるところが大きいように思います。
パッチは東京でもパッチというと思いますが、
ハハハ、さすがにぼくにはまだ必要ないようです。
(かなりの冷え性ですが)
パッチの力で、
風邪など吹き飛ばして元気にお過ごし下さい! ラブ+ピース!
一咲さん こんにちは^^
熊野、いいです! 青、いいです!
それに この真っ直ぐに伸びる木が 大好きです。
山に行くと そういうものから 励まされるような気がするから。
写真見て ぞくっとしました。
今月、来月は 長野のスキー場で 銀世界を 楽しんできます^^
もちろん 写真も!!
RIKAさん
熊野も、青も、木も、本当にいいところでした!
山の力、長野のスキー場からでも分けてもらえますよ。
それに、自然の持つ色の力は本当に不思議で、
雪のような白さからも、パワーを感じますね。
ぜひぜひ、銀世界で自然力を楽しんできて下さい。 ラブ+ピース!
一咲さん こんにちは。
とても素敵なブルーの世界ですね。
どこからか森の妖精がでてきそうな素敵な写真ですね。
わたしも二眼レフかHOLGAにタングステンフィルムを詰めて
撮ってみようと思いました。
最近、程度のよいRolleiflex2.8Fが見つかって、私の彼が購入しました。
冬は写真を撮らない人なのに、ものすごい勢いで写真を撮っていて
端から見ていて驚いています。
Rolleiflex、時代を経てもよいカメラですね。
東京、寒いですよね。風邪には気をつけてくださいね。
くみさん
くみさんも、ぜひ、タングステンフィルムを一度はお試し下さい。
ただ感度が低いフィルムなのでHOLGAでは露光不足になる可能性もあるので、
使う条件、被写体を選ぶことになるかもしれません。
でも、使用法、現像時の処理(増感現像)などで楽しむことができますから、
どんどん、楽しんじゃってくださいね!
ローライフレックス2.8Fはぼくが言うまでもなく、
名機と呼ばれる二眼レフカメラです。
ぜひ、彼と一緒にお二人で楽しんで下さい。
くみさんたちは、熱くて寒さは関係ないようですが、
お互いに風邪には気をつけて撮影を楽しみましょう! ラブ+ピース!
僕はCDUを主に使いますが
たまに64Tと間違えてエラいことになりますw
デュープフィルムでも白熱灯下だとタングステン的に使えるし
64Tより好きなんですよ。
1回だけ屋外でタングステン使ったら
イメージしてたよりはるかに青くて、それ以来は考えたこともない。
こんな使い方があるんですねぇ・・・
cafe-huuさん
フフフ、CDUはデュープ(コピー)用フィルムですね、
タングステンフィルム(64T)もいいものですよ。
好みもありますけれど。
たしかにタングステンフィルムは、
普通に使うと青が濃くなる傾向があるので、
露光を少し多めに入れてあげるのがポイントです。
人物撮りで使ってもクールな感じに撮れますよ!
ぜひ、失敗を恐れずにお試しを! ラブ+ピース!
一咲さん、こんばんわ!
とても素敵な写真です、青は大好きな色なので、なおのこと素敵に見えます。
やっぱり、ましかく写真好きです。あーハッセルブラッド欲しい!!
フィルムといえば先日、高校の頃買った一眼レフを修理に出して戻ってきたところなので、
ちょっとチャレンジしてみたくなりました。
寒いのは苦手ですが、雪は好きです。
わたしはドラムを習ってまして、響く音がとても好きなのですが、
雪が積もるとシンとした中に空気が響いている感じがして、すごく新鮮な気持ちになります。
シンプルなものほど普段感じることのない魅力を持っているのだと思うのです。
寒いけど雪降らないかなぁ、積もらないかなぁ、
でも仕事行くの嫌になっちゃうなぁ…と複雑な心境です。
話変わりますが、ホームページ見ていただいてありがとうございました!!
ホームページがちょっとトラブってしまって、もしかしたら変更するかもしれないのですが、
リンクまで貼ってもらえて嬉しい限りです。
白繭さん
ましかく写真、いいでしょう?
この青い写真の持つ雰囲気は正方形にも多いに関係しているように思います。
フィルムの良さもあると思います。
ぜひ、高校生の頃に手にされたカメラでも楽しんでみて下さい。
ドラムを習われているとのこと、
ドラムのことはよくわかりませんが、音の響きの良さの他にも、
リズムなどもあるのでしょうね。
それがカラダの中に染み込んで、ものをみたり感じたりするのにも
大きく影響して、豊かな世界をみせてくれているのではないでしょうか。
雪は降らなくて残念でしたけれど、
これからもドラムも写真も、ホームページも楽しみましょう。ラブ+ピース!
藤田さん、こんばんは。
昨日の2Bイベント、沢山の楽しいお話をありがとうございました。
hanaさんとの制作秘話やこれまで出された本のお話もさることながら、
生プリントを間近で拝見することができ、とても刺激を受けました。
ところで、
タングステンフィルム、間違って購入してしまったことがあります^^;
確か初夏の青空が広がる日で、青空どころか全部真っ青、な状況に
当時タングステンフィルムを知らなかった私は目が点でした・・・。
意図的にこのフィルムを使う面白さ。楽しそうです。
優さん
2Bのイベントにご参加いただき、ありがとうございました。
まじめな方々ばかりなので、異質なぼくの話がどうだったのか心配ですが、
みなさんの何かに作用していただけるようなことがあれば、
ぼくも、とてもうれしいです。
タングステンフィルム、実はぼくも優さんと同じような失敗をして、
その失敗から使うようになりました。
世界が青く写るなんて! と失敗が感動になりました。
それに、ちょっとした大発見をした気分にも。
写真って失敗から学ぶことが多いですね。
それは人生でも同じかもしれませんね。
写真を、人生を、失敗を楽しみましょう! ラブ+ピース!
一咲さん、こんばんは!
タングステンフィルム、必殺技炸裂ですね!
一咲さんも、この技を使われるとは。。。
ど真ん中に入れた樹が印象的な、力強い構図ですね。
そして、とても透明感のある描写のように思います。
(これがRolleiflex2.8Fなのですか?)
タングステンフィルム、前から、興味ありました。
ぼくも、試してみようと思います。
明日の朝は、雪が降りそうですね、
平日なのは残念ですが、早起きして、ゆっくり通勤しながら、
いつもとひと味ちがういつもの道を撮れるといいなあと思っています。
Tatsuyaさん
行きは結局降りませんでしたね。
とても楽しみにしていたのに!
タングステンフィルム、ぜひ、お試し下さい。
写真の構図は実はあまり意識したことがなくて・・・、
ぼくは、写真は何でもポートレートだと思っているので、
バカのひとつおぼえのように真っ正面から撮ることが多いです。
それで力強く見えるのかもしれませんね。
フィルムも、構図もいろいろ試してみると
写真もおもしろくなるんでしょうね。ラブ+ピース!
一咲さん
こんばんは。
私も吸い込まれるように見とれてしまいました。
密やかに優しくささやきかけるものは、心の奥まで染み込みますね。
そんな木の神秘を引き出せるのは、やはり優しいまなざしの撮影ですね。
一咲さんも、ご自愛くださいね。
ケイティさん
森の中に入ると、ささやきかけてくるものを感じますね。
それが何なのか、わからないのが残念ですけれど、
そのささやきに耳を傾けるのは意味があるように思います。
そして、気持ちのよいもののように、ぼくは思います。
そう思うと、森の中に一人でいても孤独ではありませんね。
そういうささやきは森の中だけではなく、どこででもあるようです。
そんな声に耳を傾けると、自分はひとりぼっちではないことを感じますね。
そんなささやき声にケイティさんも耳を傾けてみて下さい。ラブ+ピース!
一咲さん、こんばんわっす!
聞こえます、聞こえます、きこえまっすって~。
見た瞬間に引き込まれてしまった。
これが、タングステン用フィルムっていうやつなんですね。
今度、おいらもオリンパスフレックスに入れてさっそく何か撮ってみよっと。
それからトークショー名古屋でもやってみそ~(←やってくださいという意味・笑)
絶対駆けつけるがね。
そうそう、それから名古屋のカメラやさんで、一咲さんのサイン本が置いてある店で
まだ読んでいなかった本3冊も買ってしまった(←しまったという表現は失礼ですよね・笑)
とりあえず、今はフィルムで撮ることがおもしろくて仕方がありません。
(財布の中身をちょっと心配しつつ・・・)
これからもいろんな写真みせて下さいね。
そしてhanaさんのような写真もたくさん紹介してくださいね。
M.kenさん
聞こえましたかあ〜?!
ぜひぜひ、一度タングステンフィルムもお試し下さいませ!
トークショー、本当は苦手なんですよ〜。
でも、いろいろあって・・・、
と言っても楽しくおしゃべりさせてもらわせてますけれど、
そうですね、一度は名古屋でもトークショーというか、
みなさんにお会いする機会ができるといいですね?
大阪の方にはいくこともあると思いますけれど、
名古屋の方からみると大阪も遠いのでしょうか?
ぼくの本を3冊もお買い上げいただいたとのこと、
ありがとうございます! お楽しみいただけるとうれしいのですが。
一咲本はまだまだ、ありますからねえ、どんどん読んで下さいね!
これからは自分の本だけではなく、
他の人のものも出して行ければと思っています。
お楽しみに! ラブ+ピース!
Necoです。
タングステン用のフィルムを持ってでかけていることだけでも、さすがですね。
タングステン用フィルムを買っても、冷蔵庫の中にしまい忘れて、
有効期限が切れてしまいそうです。
さてタングステン用フィルムで、神秘さが伝わってきて、良い写真ですね。
またローライフレックス2.8Fは、その写りはとても良いですね。
N e c oさん
タングステン用のフィルムは必ず1本は持って出かけるのですが、
使うことは意外とすくないので、冷蔵庫で保管しておくよりも
ずっと、フィルムには悪いことでしょうね。
でも、たまあに使いたくなるので、そういう時に手元にないのもイヤなので
やはり、いつも持ち歩くことになってしまいますね。
ローライフレックスの古いカメラはシャープさと柔らかさが一緒にあるようで、
ぼくは好きです。今のカメラのレンズはかなり、シャープに写りますから。
現行モデルのローライフレックスのレンズもシャープで好きです。
撮りたいものによってカメラ(レンズ)を使い分けるのも楽しいですね。ラブ+ピース!
一咲さん
こんばんは。
熊野の写真。
なんだか見とれて目が離せなくなってしまって
どれくらいの時間かわからないけど
見入ってしまいました。
ぐちゃぐちゃにほつれたココロの糸が
きれいにまっすぐになった感じです。
うまく言えないけど。
やっぱり一咲さんはすごいなぁ。
って何をいまさら…(笑)
では、東京は雪が降りそうとのこと。
風邪ひかないように撮影してくださいね。
カナコさん
ココロがぐちゃぐちゃにほつれてしまっていましたか?
それはいけませんね。何か、あったのでしょうか。
そんな時に、この写真が少しでもお役に立てていたようでしたら、
ぼくもうれしいです。
もしかしたら、この写真はカナコさんやみなさんへのメッセージとして、
熊野の森に撮らされたのかもしれませんね。
カナコさんへは「元気を出してね。これからは大丈夫だから」とのメッセージも一緒に。
東京も冷えていますが、そちらもきっと寒いことでしょう。
お互いに風邪には気をつけて過ごしましょう! ラブ+ピース!

一咲さん、こんばんは。お言葉に甘え、また遊びに来ました!
聖なる森、ステキな写真ですね!
本当に、森の鼓動が聞こえてくるようです。
ボクも昨年、沖縄に行った時に、精霊が宿っていると言われている木を見る機会がありました。
住宅街の片隅にある、住民の要望で残されたという森(林?)の中に佇んでいたその木を
眺めていると、力強さと優しさを伴った妙なエネルギーというかパワーのようなものを感じました。
ボクは、霊感とは全くない(あるとすれば、鈍感ぐらいです(笑))のですが、
その木には、本当に精霊が宿っていると思いました。
木って生きているんだなぁと実感した瞬間であり、
大げさに言えば、生の神秘を感じた瞬間でもありました。
話は少し変わりますが、このブログにお邪魔するようになって、
ボクは、一咲さんが気になって仕方がなく、先日、「サバク」という写真集を購入しました。
写真集の写真を眺めていて、思ったのも、サバクって生きているんだなぁ、ということでした。
(「サバク」、とてもよかったです!影響を受けまくり、写真の素晴らしさもさることながら、
ご紹介されていたCDも興味が湧いて一枚購入してしまいました)
うまく説明できないですし、漠然としかわかっていたりしないんですが、
一咲さんのキャッチフレーズ(?)、「ラブ+ピース!」って、
人の生とか自然の生とかモノの生とかを感じながら生きましょうよ、
せっかくこの世に生まれたんだからさ、
といったことなのかなぁ、と思う今日この頃です。
これからも「ラブ+ピース!」な一咲さんワールドを楽しみにしています!
※全然、関係ないのですが、一咲さんは、このブログで写真をアップされる際は
スキャナを使われているのでしょうか?
ボクは今、スキャナの購入を検討しており、もし差し支えなければ、
どのようなスキャナを使われているのか教えて頂けないでしょうか?
こんなところで質問してしまい、すいません・・・・
GoMAさん
木の持つ力って不思議ですよね。
普段よく目にする木なのですが、気にもとめることもなく、
生きものだと思うこともない人も多いのでは。
まるで電信柱のように。
でも木は人間の歴史より長い生きものなのです。
彼らからぼくらは学ぶことはいっぱいあるのでしょう。
ですが、ぼくたちは木と話す方法をすでに忘れてしまったようです。
でも、木からのメッセージは心のどこかに響いているようなのです。
それを感じ取ったら、素直に耳を傾けてみたいですね。
それは木だけではないのです。身の回りのもの全てのように思います。
これはとても幼稚な精神なのかもしれませんが。
世の中にはぼくたち以外の生きものがいて、モノがあって、
ぼくたちが生きているのは科学的にも事実です。
ですから、自分たちだけではなく、周りの生きもの、とりまく環境、
つまり世界を愛さなければ! と思うのはぼくだけではないでしょう。
愛は平和の中に、平和の中に愛はあるのです。
愛とはつながりあうことです。つながりあうには理解がいります。
少なくても、お互いの存在を認め合わなければ。存在とはつまり命です。
写真の楽しみはぼくたち以外の存在を知り、認め、つながり、
自分自身の存在をあらためて知り、生を受けたことに感動し、
その不思議を思い、出会うものすべてとのつながりを感じる喜びです。
つまり、それは宇宙を感じること、なのではないかと思います。
人も自然も、地球も宇宙も、本当に素晴しいものだと思います。
そう思って生きると世界はだいぶ変わって見えてくるのでは?
写真やカメラはそれを知るとてもいいものであり、道具なのです。
今、ぼくたちはそれを自由に使えるのはとても幸せだと思います。
写真を、人生を楽しみましょう!
そして、世界が愛と平和に満ちる日を! ラブ+ピース!
ぼくの写真集「サバク」をお買い上げいただき、ありがとうございます!
お楽しみいただけているようで、うれしいです! 感謝+感激です!
このブログの写真・画像はスキャナーで取り込んでいます。
スキャナーは透過光原稿(ポジやネガフィルム)の他、
反射原稿(通常の印刷物、プリントした写真)を、
フィルムは4×5サイズ、紙の状態のものはA4サイズまで
スキャンできる一般家庭用のスキャナーを使っています。
メーカー名はここでは出せませんが、一般的なメーカーのものです。
特にフィルム専用ということはなく、価格も安いものだったと記憶しています。
かなり古い機種なので、現在使用中のパソコンでは作動に限界がありますが……。
ご参考になりましたでしょうか?