SUN
TOKYO BLUE by FUJIPET EE+FUJICHROME T62[RTP] 東京都・新宿
みなさん、こんにちは。
脱力写真家の藤田一咲です。
先週は、東京にも少しばかり雪が降りました。
今週の写真はその時のもの。
タングステンタイプのフィルムで撮りました。
風が強い中、かなりの雪が降っていたのですが、
残念ながら、降っている雪は写りませんでした。
FUJIPET EEは昭和時代の子ども向けカメラ。
中判フィルムを使い、正方形の写真が撮れます。
で、1つのフィルムのコマに2回シャッターを押してみました。
いわゆる多重露光ですね。
1回目は普通にかまえて、そのまま。
2回目は上下を反対に。つまり、カメラをさかさに。
って、本当にカメラを上下逆にしたのではなく、
自分がクルリと後ろを向いただけですけれど。
カメラをさかさまに持ってシャッターを切るのは、
とてもムズカシイですから。
でも、ちょっと、雰囲気のある写真になったのでは。
今日の東京地方は暗くなってから、雪が降りはじめ、
今はうっすらと積もっています。
ああ、明日の朝が待ち遠しい!
雪景色と言えるほど、たくさん雪が降ってくれていたらうれしいのですが。
でも、交通機関がマヒしたりしたら多くの人が大変ですから、
ホドホドにでいいです。
東京に雪が積もってくれるのを楽しみに脱力している写真家でした。
みなさん、引き続きカゼには気をつけて、
写真を人生を楽しく過ごしましょう! ラブ+ピース!
posted at 02 / 10 / 2008 : 00:00
一咲さん、おはようございます。
この写真を見ていると、引き込まれるような不思議な感覚がありました。
おとぎ話のひとコマのように。。。
このカメラは一咲さんが子供の頃から使っているモノなんですね!
一咲さんの子供の頃の感覚や思い出が、写真にもあらわれるのかもしれませんね♪(^-^)
私は子供の頃から愛用しているモノって何も残っていないので、
羨ましいなぁ~と思いました。
(我が家のガス炊飯器は30年以上使っていますが・・・(^-^;)ゞ)
youkoさん
子供の頃から使っているカメラが今も使えるってスゴイですね!
今のデジタルカメラはどうでしょう?
ぼくの持っているフィルムカメラの多くは、フィルムがある限り、
あと100年でも使い続けそうです。
後世の子どもたちも、
ぼくが子供の頃に感じた気持ちと同じような気持ちになるかも、
と思うと、ちょっと楽しくなりますね。
長年の愛用品があるのはうらやましいとのことでしたが、
最近は、ぼくの人生のほとんどを一緒に暮らしてきたものたちと、
自分の寿命以外の理由で別れることになりそうなので、
それを考えると時々、寂しい気持ちになることもあります。
使える間は、どんどん一緒に遊んで、
いい思い出をたくさんつくりたいと思っています。
ぼくのカメラは、まるで「機械のペット」ですね。ラブ+ピース!
一咲さん、こんばんは!
久しぶりに書き込みさせていただきます。
今回の[TOKYO BLUE]、とってもいいですね!
ちょっと、どころか、かなり雰囲気のある写真になっていて、ステキです。
今まで、”多重露光”と聞くと、あまりよくないイメージがあったんですが、
今回の写真を見て、多重露光もいいかも…!?と思っています。
さすが、一咲さんです!発想が自由ですね。
これからも楽しみにしていますよ♪
よーこさん
お久しぶりです!
多重露光の悪いイメージは「写真はストレートなもの」から来ているのでしょう。
そう感じている人は多いように思います。
また、それを払拭するような素晴し作品が少ないこともあります。
これは写真家の責任ですね。
フィルムカメラを強くススメるぼくとしては、
なるべくいい感じの写真が撮れたらと思うのですが、
これからもご指導よろしく、お願いします。ラブ+ピース!
一咲さん、こんにちは★
名古屋も先週は積雪10㎝以上の雪日になり、
大渋滞・大混乱の街の中で密かにワクワクしながら仕事をしていた私です。
雪ってホントに綺麗で不思議で好きなんですよね。
新宿・・といえば先日銀座に行ったのですが
ナカナカ思うように撮れませんでした。
一咲さんの写真を見てると、早くフィルムカメラを使いこなせるように
なりたいと・・うずうずしてしまいます。・・その前にスキャナが欲しいのですけど・・。
すごく素敵ですねー
yukinoさん
東京にいらしたのでしたら、一声かけていただければ。
って、yukinoさんもお忙しいですからね。失礼しました。
新宿や銀座に限りませんが、街という被写体は本当にムズカシイですね。
まず、どこをどう撮ったらいいのかわからないですから。
でも、簡単に撮れてしまったら、それも楽しくないのかも知れません。
いろいろな被写体をちょっと悩みながら撮って楽しむのがいいようです。
それはデジタルカメラでも、フィルムカメラでも同じでしょう。
ぜひ、フィルムカメラでもお楽しみください。ラブ+ピース!
一咲さん、やはりあなたは私たちと(訂正、私と)は別の、
すごく手の届かない世界に住んでおられる方なんですね。
気安く、コメントまでもらっている自分たちがあつかましい人間に思えます。
やっぱりあなたはすごい・・・
ってついつい書いてしまうがね。
本当にいつもびっくらこきまくりですよ。
プロの方にこんな言い方は失礼と重々承知しておりますが、
「本当にいつも感動をありがと~う」って思います。
ごめんなさい、今日はちょいと酔って帰ってきたせいか、
こんな言葉しか浮かばなくて・・・でも本当にそう思います。
これからも感動、癒し、時には勇気や励ましをたくさん頂いていきますんで、
どうかお風邪などひいてダウンしないようたくさんのお写真を見せて下さいませ~。
M.kenさん
ちょっと飲みすぎましたか?
大きなお世話だと思いますけれど、ぼくのよくある経験から言いますと
「お酒の飲みすぎには気をつけて」下さいね。
ぼくはM.kenさんやみなさんと同じ世界に住んでいますよ。
あるいは、身をかがめて手をのばすには、
あまりにも下の世界に暮らしているのです。
仲間はずれにしないでくださいね。
感動や癒し、勇気や励ましは、ぼくや、ぼくの写真がつくるものでもありません。
M.kenさんやみなさんの心がそれを望み、感じるのです。
写真は見る人の心に応えるものなのです。
「TOKYO BLUE」も見る人によっては、感動とはほど遠く、
悲しみのふちに追いやられ、世界に拒絶されるように冷たく
感じる人もいるかもしれません。
M.kenさんや、みなさんの心にあるものが、
自然に気持ちよく感じてもらえる写真が
1枚でも多く撮れたらと思います。
そしてそれがみなさんの癒しや励まし、勇気につながっていくことがあれば、
こんなに素晴しいことはありません。
これからも、よろしく! です。ラブ+ピース!
一咲さん、こんばんは!
お洒落な写真ですね。(タイトルのTOKYO BLUEもいいですね!)
タングステンフィルム+トイカメラ+ましかく+多重露光
一咲テクニックのオンパレードですね。^^
多重露光で、これだけ構図の決めれるのは、
「凄い!」としか言いようがありません。
ところで、
ブログに錆の写真を掲載しました。(見て頂ければ嬉しいです)
結構、好評です。(写真好きには、錆好きが多いのかも知れません。)
『CAFE PHOTO magazine No.1』 の錆の写真のパクリではありませんが、
影響を受けている事は確かですし、
一咲さんとの出会いがなければ、撮る事のなかった写真かも知れません。
Tatsuyaさん
Tatsuyaさんのサイト2月9日で錆(サビ)の写真を拝見しました。
おぬしもやるのう!
新しい被写体の発見、ということになるでしょうか。
いつかは撮ることがあったと思いますが、それがちょっと早くきたのでしょう。
新しい被写体の発見は楽しいものです。
そして、それは自分の中の世界、世界の見方の変革につながります。
なんて楽しいことでしょう!
世の中には錆のように普段振り返られないものが、
まだまだあるように思います。
世界は写真に撮られることを待っているのです。
写真の楽しみはまだまだこれからなのです!
写真を、人生を楽しみましょう! ラブ+ピース!
はじめまして こんばんは。
一咲さんの本に出会ってからマシカク写真が大好きになりました。
HOLGAやSX-70でマシカクしてます。
マシカク写真集が今から楽しみです^^
幻想的なブルーと多重が絶妙ですね~、もうたまりません。
HOLGAでたまに多重しますが、なかなか満足のいくものができないですー。
またお写真を拝見しにお邪魔します。よろしくお願いします♪
mikiさん
はじめまして!
ましかく写真仲間さん! ようこそ!
ぼくの撮る写真はましかくなものが多いのですが、
このサイトでもましかくな写真が中心になりそうです。
お楽しみに!
「ましかく写真集」、できればいいのですが・・・。
きっと、夜空の星にお願いしていれば、実現するでしょう。
こちらもお楽しみに!
(一番楽しみにしているのは自分ですね)
多重露光は実際にやってみても、実はなかなかうまくいきませんね。
コツがあるんです。
多重露光はフィルムの1コマに2回(あるいはそれ以上)光が入るのですから、
どうしても明るい写真になってしまいます。
露出オーバーのようになって、絵柄が飛んでしまいがちです。
HOLGAのようなトイカメラでは露出の調整ができないのでなおさらです。
トイカメラで多重露光を成功させるには、
ISO100などのフィルム感度の低いフィルムを使うとか、
ちょっと天気の悪い日、あるいはちょっとうす暗いところで撮ると
成功しやすいです。ご参考までに!
これからも、よろしく! です。ラブ+ピース!
一咲さん
こんばんは。
多重露光で青、幻想的でステキな写真ですね。
多重露光を使っての表現には、こういうのもあるんだ、と目から鱗でした!
ボクも先日、ピオニールというチェコのトイカメラを入手し、初めて多重露光を経験しました。
が、ボクの場合は、フィルムを巻き上げ忘れての多重露光でした^^;
でも、多重露光もフィルムならではですよね。
デジタル処理でも「多重露光風」はできるのでしょうけれど、
「多重露光」と言うにはなんだかしっくりきません……。
ボクもそのうち、意図的な多重露光をやってみたいと思います。
ではでは、一咲さんも風邪等にはお気をつけてください。
GoMAさん
多重露光に限らず、フィルムはストレートに撮るもの、
と思い込んでいる人や、そういうことは邪道という人もいます。
フィルムも工夫次第でいろいろな楽しみ方ができるので、
「多重露光」もたまにはいいものだと思います。
写真にもバリエーションがでてきますしね。
新たな発見や、それにつながる発想もあるでしょう。
ぜひ、いろいろお試し、お楽しみ下さいね。ラブ+ピース!
こんばんは!
とてもきれいなブルーに幻想的な感じがとてもクール!感動です♪
多重露光、一度も試した事がないので今度チャレンジしてみようと思います!
今年になって雪が急に?降り出しましたね。
この間は風邪をひいているにもかかわらず、写真を撮りに出かけてしまいました。
すごく夢中になって写真を撮って楽しかったです!
でも、気がついたらカメラが雪でびしょびしょになっていて大慌てでした。^^;
話しは変わりますが、
ヴィレッジヴァンガードというお店でAGFAのフィルムが積み上がっていて
思わず買ってしまいました!
トイカメラコーナーにきゃっきゃと一人で盛り上がってしまいました!
あのわくわくするような展示が面白いです。^^
w-piletさん
夢中になって写真を撮れる時間は楽しいものですね。
また、そういう楽しみがあること、
楽しいと感じられる自分の存在がうれしくなりますね。
山積みのフィルムにワクワクする自分にも。
人生の楽しみって、本当はそんなところにあるのでは?
と思います。
写真を、人生を楽しみましょう! ラブ+ピース!
一咲さん こんばんわ。
青い色の都会っていいですね。多重露光がさらにいいです。
タイトルの「TOKYO BLUE」にも惹かれます。
大阪でも昨日は雪でした。
今日は雪景色の中をカメラと散歩するつもりでしたが、、、
寝過ごしました・・・雪は陽に持って行かれてました。。。
まあ、次の機会があるっか。。!
imotoさん
都会は青が似合うように思いますが、
ピンクもきっといいものかもしれませんね。
「TOKYO PINK」。夜のいかがわしい街なんかにぴったりきそう。
明日は撮影しよう、と思ったその日に限って寝過ごすっていうことは、
ありますよね。
ぼくはしょっちゅう、寝過ごしていますけれど・・・。
雪はまた、来年があるさ! ラブ+ピース!
Necoです。
私だったら数本多重撮影しても、とてもこれだけ上手く撮れません。
さすがに「神技」ですね。
これだけ撮れたら、大成功ですね。
タングステンフィルムでの撮影で、より神秘的な写真になっていると思います。
フジペットEEは、デパートで開催された中古カメラバーゲンで1台ゲットしました。
現在販売されているカメラも良いですが、
フジペットやフジペットEEは1台は持っていても良いカメラですね。
希望としては、フジペットやフジペットEEで撮った写真集を是非出して欲しいですね。
さて名古屋でも雪が降りましたが、本日天気が良くて、かなりとけました。
朝道路のゆきかきして疲れて、その後は家に1日中おとなしくしていました。
N e c oさん
フジペットは子ども用のカメラ、今でいうトイカメラの部類に入りますね。
けれど、その写りは他のトイカメラとは一線を画していますね。
ぜひ、現代に復活させて欲しいカメラの1台です。
(自分で復活させちゃいましょうか?)
それで本を1冊!
残念ながら、そうはうまくいかないのが世の中ですね。
でも、強く願えばその夢もかなうかもしれませんね。ラブ+ピース!
一咲さん、おはようございます。
青、いいですね!
写真って本当にいろんな事ができるんですね、楽しい。
都会も色々な顔になって・・・。
私も、今、街を撮っているんです、これも楽しい。
昨日の夜は、裸の木にたくさん雪が積もって、
シンシンしていてとてもステキでした。
誰もいない風景というのも、またいいですね。
ポラロイドがすごくいいなぁ・・・と心惹かれてたのですが、
フィルムがなくなってしまうのですね。
なんか、日だまりで撮ったらとても似合うカメラだなぁと、
欲しくなってた矢先、ショックです。
カメラやフィルムでニュアンスが変わるのって、とてもいいですね!
ケイティさん
何でもできるデジタルカメラの今日ですが、
フィルムカメラもやりようによってはいろいろなことができます。
フィルムカメラは決して後ろ向きな存在ではありません。
フィルムも奥が深くて楽しいものです。
フィルムを使うことは、結果の予想されない表現世界に踏み出すことです。
ぼくたちは、もっともっとフィルムカメラを楽しむことができるのです。
カメラを! フィルムを! 雪の風景を! 人生を楽しみましょう。ラブ+ピース!
一咲さん、こんばんわ。
わたし青が大好きなので、
この写真に見とれてしまいました!
タングステンフィルムってこんな色味が撮れるのですね。素敵!!
以前の写真でも拝見してちょっとだけ興味を持っていたのですが、
正方形とはますます素敵です。
多重露光にはまだ挑戦したことないのですが、これもまた面白そうです。
ああしてみたい、こうしてみたい、というイメージがあれこれ湧いてきました。
雪、うちのまわりは5センチ以上は積もりました。
都とはいえちょっぴり外れなので、
寒いのは苦手だけれど踏まれていないまっさらな雪を見られるのはなかなか嬉しいです。
余談ですがポラロイド社がフィルム撤退を発表したようで、
なんだか早すぎない!? とちょっと動揺しています。
なくなってしまう前にいっぱい撮りたいと思っていた矢先なので、
ショックが大きいです。
白繭さん
青が好きな人には、普通の世界が青く写るタングステンフィルムがいいですね。
世界がとても幻想的に見えますもんね。
こういうフィルムの使い方は一時期結構流行ったのですが、
今ではもうそんなことをする人はいなくなってしまい、
かえって白繭さんをはじめ、みなさんには新鮮にみえるのかもしれませんね。
フィルムカメラの過去を振り返って、今では使われなくなった技術を
掘り起こして試してみるのも楽しいものかもしれません。
「カメラ考古学」ですね。
一方でフィルムがなくなっていきます。
これから、という時に本当に大切にしたかったものが
失われていくことはよくあることです。
それはぼくにとっても悲しく、心は動揺します。
でも、そうとばかり言っていても始まりません。
フィルムがあるうちに、
いっぱい写真撮影を楽しみましょう! ラブ+ピース!
こんばんわー
こどもカメラにタングステンフィルムで撮る
カラーセロハンや色付き下敷きで世界をながめたりした
あのころの気分が蘇ってきますね!
いそのさん
この子どもカメラ、ぼくが本当に子供の頃からつかってるカメラなんです。
ぼくは歳をとっているのに、カメラはちっとも変わらないので
使うたんびにヘンな気分なのです。
でも、手にするだけで子供の頃の写真を撮る時のドキドキした気持ちが
よみがえってくるから不思議です。
そんな気持ちを思い出させてくれるだけでも、
子どもカメラを使う意味があるように思いますよ。ラブ+ピース!
一咲さんこんばんは。
わ~ぃ☆青い写真だ♪
青色大好きな僕には、たまんないお写真です。
幻想的で素敵ですね☆
9日は、僕の街にも2年ぶりの本格的な積雪がありました。
雪の日は、静かでなんか世界が変わってて良いですね☆
次の休みは、友達とドライブの予定です。菜の花が撮れそうな予定なんですよ☆
天気予報は悪くなさそうだし、楽しんで撮ってきますね♪
では、一咲さんもお体に気を付けて・・・。
ラブ+ピース♪
ひでゆきさん
これは
青色好きのひでゆきさん
あなたのために撮ったのです(ホントか?!)。
名古屋方面もかなり雪が降ったようですね。
世界が変わるほど東京にも雪が降って欲しいものです。
もう、今年はムリでしょうね・・・。
雪国にいってみようかな、
そんなことを考えているぼくですが、
もうひでゆきさんは菜の花の撮影ですか・・・。
ひと足早い春を楽しんできてください! ラブ+ピース!

青好きにとってはたまらない写真ですね。
自分はデジタルなので、ホワイトバランスを変えて撮ってみたいと思います。
実は以前、撮った事はありますが、ただの設定間違いと思われてたりして。(笑)
Blueさん
Blueさんはブルーと名乗るくらいですから、
青が大好きなんでしょうね。
設定間違いと指摘されるとつらいですけれど、
デジタルでもホワイトバランスを変えることでブルーに撮れるんですね。
フィルムでも時々「何、これ? 青く写っちゃってる」
「一咲さん、いつまで失敗こいてんのよ!」と、
デジタルしかしらない編集者の人に怒られたりします。
デジタルでもフィルムでも、
分かる人にしか分からないかもしれないのですが、
ブルーの世界、これからも楽しみましょう! ラブ+ピース!