05/31/2007*THU
太陽の塔Power

vol012.jpg

こんにちは。
〈気まぐれカメラ通信〉通信員の藤田一咲です。
いつもと違う書き出しになったのは、そうしたくなるようなことがあったからです。
どんな?
それはですね。
今日、某タレントさんの取材があり、あるホテルに向かった時のことです。
ぼくはフリーのカメラマンですが、
その某タレントさんの本日のご指名カメラマンでもあって、
言うならば顔パスカメラマンなのです。
取材先のホテルに着くとすでに数人のカメラマンが来ていて、
みなさん「○○プレス」とかのプレスの腕章などしています。
で、警備員の人たちもそんな人たちにはやさしいのですが、
ぼくは顔パスだと思っていたので、腕章も何もない。
もともとプレスの腕章や首から下げるカードなんて持ってない。
名刺だって持って来てない。
撮影機材だって、
今やクラシックカメラのキヤノンのNEW F-1のボディ2台に50ミリ標準レンズが1個。
フィルムは5本と異常に少ない機材をスポーツバッグにコロン。
でガードマンに止められました。
事情を説明するぼくに警備の人たちはにこやかに言いました。
「ふんふん、あ、そーなの。こんな子供だましの機材であなたがカメラマンならぼくたちは俳優ってとこ?」
ま、そんなこんなであとになったら笑える話だけど、何だかなあ。
で、こりゃあ、ここのところのパワーダウンと関係があるんじゃないかと思ったわけです。
どこでパワーを取られたのか。
それはだいたいわかっています。場所は大阪。犯人は「太陽の塔」に違いない。
ぼくもわざわざ大阪まで行ったのですから、明石焼を食べるだけでは東京に帰れない。
そこで見に行ったんですよ、太陽の塔。強力なパワーが送られてくる、というので。
ところがどっこい、こちらのパワーを抜かれちゃって。
いやあ、あれだけのものですから、どこかでパワーを補充しているとは思いましたが、
東京モンからだったのかい。
ということで、今週はただでさえ力が入りにくい特殊体質なのに、
太陽の塔にパワーを抜き取られて、ますます力がはいらなくなっていたところで、
今日の「自称カメラマンはお引き取りください」事件でしょ。
もう! 気まぐれカメラマンもクタクタで大変なのだわさ!


posted at 05 / 31 / 2007 : 19:23

こんばんは。
太陽の塔でパワー吸い取られた影響がこんなところに・・・(笑)
私は見に行くたびにたくさんパワーをもらっているので、
きっとうまく循環してるんですね(^_-)-☆
今年、色んなトコロで桜を見ましたが、万博公園の桜がイチバンきれいでした(^^♪

by kanaho* 2007/6/4 MON 01:10

kanaho*さま
こんばんは。
太陽の塔はすごいパワーを放出していますよね。
太陽の塔はkanaho*さんもご存知のように裏側に黒い太陽(だと思いますが)が描かれていて、
ここからぼくのエネルギーを吸い取られました。
宇宙のエネルギーは循環しているので、きっといつかぼくにも太陽の塔のパワーが巡ってくるでしょう(笑)。
大阪万博のシンボルマークはたしか、日本の国花、桜でしたね。
その万博公園に桜があったとは知りませんでした。
この桜も太陽の塔のパワーを浴びて元気にキレイに咲くのだと思います。
だから、kanaho*さんがイチバンきれいだった、というのもわかります。
そして桜からもパワーをもらわれたことでしょう。
今年も、もう半分すぎましたけれど、あと半年はそのパワーで元気に楽しくいけると思いますよ(笑)。

by ISSAQUE FOUJITA 2007/6/4 MON 09:13
 
 

こんばんは。
岡本太郎と言えば、「グラスの底に顔があったっていいじゃないか」ってCMありましたよね。
ウィスキーかなんかのCMだったと思いますけど、
今思うとあのグラスかなり欲しい。レア物になっているんじゃないかと思いますが…。
藤田さんより年上って事はないと思いますが、当時小学1年生でした。
スムージーって言うんですか、ジュースなどを凍らしてとろとろのカキ氷みたいになった物、
あれのコーラのを始めて食べたのが万博でした…(^^;
カルチャーショックでしたね。

by kazby 2007/6/4 MON 00:17

kasbyさま
こんばんは。
kazbyは当時小学1年生でしたか、ですよねえ。
ぼくより年上ということはありえませんね。あの若いお姿からは。
実はぼくは当時、東京から大阪まで万博を見に行ったんですよ。
一人新幹線に乗って。ぼくは小学生の終わり頃でした。
友人の家(友人はぼくと同じ子どもだったから正確にはそのご両親の家)に泊まらせてもらって。
テレビでよど号ハイジャック事件を報道していたように覚えています。
3日か4日くらい毎日、朝から閉館まで万博を見に行きました。
ぼくの一番の記憶ではコードレス電話(今で言うケータイのようなもの)があるパビリオンがあって、
それでどこにかけてもタダというので東京の家に電話して本当につながり感動したのを覚えています。
あの頃の日本中の熱気、興奮、未来への夢や希望が今の時代や人、あるいは国にないのは、ちょっとさびしいですね。
「グラスの底に顔があったっていいじゃないか」の岡本太郎のような人も不在ですしね。
ぼくは大阪万博や東京オリンピックの時のような元気な日本を知っているだけに、今の日本にはさびしさを感じます。
写真の世界も元気がないですね。小さくまとまっていて。
写真を大らかに楽しむ雰囲気や、前向きに考える人や傾向はなく、人を中傷・誹謗する傾向が強くなっていますね。
(特にインターネットで匿名で)
それを含めてどうにか日本には元気になって欲しいというのが、ぼくの願いです。
写真の世界だけ元気なんてことはないですから。
元気な、健全な世界こそが写真も楽しい世界をつくるように思うからです。ラブ+ピース

by ISSAQUE FOUJITA 2007/6/4 MON 01:04
 
 

一咲さん、こんにちは!
「自称カメラマンでしょ?」事件は災難でしたね。
警備員さんへ“こういう人が来ます”と知らせておいてほしかったですよね!
太陽の塔の件といい!?、警備員さんの件といい、イライラしちゃいますね!
ちょっと気になったのですが、その後の某タレントさんの撮影はいかがでしたか???

by よーこ 2007/6/2 SAT 15:00

よーこさま
フフフ……。
よーこさん、チミはまじめ少女だね。
冗談だからだいじょーぶ。
あんまりぼくの書くことを本気にしちゃダメよ。
ぼくの言うことは冗談80パーセント+ウソ20パーセントだから。
そんなにマジメだと男にだまされちゃうよ。
ぼくみたいに自称カメラマンで〈カナリ悪オヤジ〉って
けっこう、いるからね。
ということで、撮影も問題なし。気になっていたらゴメンナサイ!
また、遊びに来てね!

by ISSAQUE FOUJITA 2007/6/3 SUN 10:25
 
 

こんばんは。
この間も言っておられましたが、ほんとに太陽の塔にパワー吸い取られたんですね(^^;
太陽の塔から強力なパワーが送られてくると言う話も、実は初めて知りました。
その話は有名なんですか?…って東京の人に聞くのもなんなんですが…
私は当時太陽の塔にも上りましたが(内部)、
それよりも大きな丸太を階段状に組んだ「コロンビア館」のパビリオンによじ登って、
全身棘だらけになったのが強烈な想い出となっています(^^;

by kazby 2007/6/2 SAT 01:38

kazbyさま
フフフ……。
知らなかったでしょう、太陽の塔からパワーが送られているのを。
これは非公開の情報というか、
それもそのはずです。ぼくが考えたのですから。
太陽の塔といえば、作者の岡本太郎を思い浮かべます。
岡本太郎とくれば、「元気パワー」となりませんか? 単純な男で失礼しました。
それにしてもkazby、万博会場に行ったの? リアルタイムで? 
1970年の話でしょ。今から37年前。
いったい、kazbyはおいくつですか。見た感じでは20代後半……。
なわけはなくなってくる。となると、ぼくより先輩だったの?
そうとは知らず、大変、失礼いたしました! 
今後は口のききかたに注意しまちゅ。

by ISSAQUE FOUJITA 2007/6/3 SUN 10:20
 
 
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