
■HASSELBLAD SWC/M
こんにちは。
脱力カメラマンにして、気まぐれカメラマンの藤田一咲です。
ここのところ晴れていると昼間は暑く、朝夕は涼しくて過ごしやすいですね。
公園の緑もかなり濃くなってきています。
ということで、東京郊外にある公園に足をのばしてみました。
何もわざわざ、そこまで行かなくてもと言われそうですが、
たまの日曜日ですから、普段は乗れない郊外行き電車に乗ってみたかったのです。
旅行気分も味わえるので。でも、電車の中ではほとんど寝てました。
で、その公園に持って行ったのは中判一眼レフカメラ・ハッセルブラッドSWC/M。
SWCというのはスーパー・ワイド・カメラ(Super Wide Camera)のことで、
超広角レンズ搭載のハッセルブラッド。Mはモディファイ(改良)の略です。
超広角でありながら歪みのまったくない素晴らしいレンズ、と絶賛されているモデルですが、
残念ながら生産中止になりました。
ぼくのように実際にレンズを通って来た光で作られる像を確認して撮影することになれていると、
このカメラのようにファインダーでしか写るであろう像を判断して撮影するのは、
ややむつかしいものがあります。
むつかしいというより、習慣的なもの、あるいは好みかもしれませんが、
ぼくはどうもハッセルブラッドの場合は、ピントも目測ではなく、
レンズを通って来た光の像を見て撮影したくなります。
もちろん、ピントグラスを使って実際に写る像を確認する方法はあります。
でも、普段撮りではそういう面倒なことはしたくないですから。
だからと言ってホルガと同じようにトイカメラ化させては申し訳ないような……。
ということがあって、
このSWC/Mはお仕事カメラで普段はなかなか持ち出すことがないのですが。
気まぐれで、持ち出してみました。
公園には多くの家族連れがいて、ベンチに一人で腰掛けているのは、
ぼくとホームレスの人くらい。
子供にカメラを向けると親が心配そうに、
時には睨みつけるように見るので子供を撮るのはやめました。
ご時世とはいえ、なんだかせちがらい。
あーあ、と思っているとまた、ついウトウト寝てしまいました。
だって、公園の日だまりって気持ちいいんだもん。
で気がついたら夕方になっていました。
それで、写真を撮るのはあきらめて、帰ってきました。
いいんです、これで。
スゴいと言われるカメラを持って、でも何も撮らずに過ごす休日。
ちょっと贅沢でしょ?
少しはちゃんと撮れって?
はい、今度からはちゃんと撮ってみたいと思います。
posted at 06 / 04 / 2007 : 09:15
こんばんは
フォトテクでは応募をはじめて約20年になりますが、存在感がとても薄いようです。
フィルムを入れたままのカメラは何台あるか?
1台(リコーFF1S)は半分撮影したままになっています。
本日友人からヤシカA(二眼レフカメラ)をもらったので、
リコーFF1Sで撮影する機会がまたまた伸びそうです。
さてボルシーCは欲しくて、
オークションで安かったら落札したいと思っていますが、
安くならないですね。故障してても欲しいです。
あるお店へ行ったら「カフェ・フォト・マガジンVol1」がありました。
立ち読みだけしてきました。Vol3はなかったです。名古屋では販売されているお店少ないのかな?
Necoさま
こんばんは。
フォトテク応募歴20年はすごいですね。
ちょうどぼくがフォトテクの仕事を始めたのが、その頃になります。
この世に産まれたばかりだったんですけどね。
(つまり、今ハタチ、なわけないですね。失礼しました)。
Necoさんのことは編集部ではみんな知っていますよ。
そうとは言わないかもしれませんが……。
「フォトテク」はNecoさんのように長い間のファンの方が多くいらっしゃいます。
ぜひぜひ、これからも「フォトテク」をよろしく! お願いします。
ヨシダ編集長以下スタッフにかわって、あつく御礼申し上げますとともに
これからもごひいきにお願い申し上げます。
(これではあつすぎますね、でもよろしく!です)
でもでも、ですよ、フィルム入れっぱなしのカメラが何台あるか、というのは、どーですか?
使ってあげてくださいよ、カメラもフィルムも。
フントに! おねげえしますだ。
ボルシーはホントに根強いファンが大勢いて、オークションでも安くなりません。
小振りだけど、金属カメラの持つ機械としての魅力がたまらないですね。
ぜひ、いつかは手に入れてお楽しみ下さい。
ぼくも、いつかは、と思っているのですが、これがなかなか手に入れる機会がないのです。
きっと、Necoさんの前にコメントをくれたバシさんがくれると思います。
あー、楽しみだなあ!
バシさん、これ読んでるかなあ。
(これだからぼくは嫌われるのかなあ?もちろん、冗談ですから!!!
バシさん、ホンキにしないでくださいね!!!)
「カフェ・フォト・マガジン」はなにも最新号に限らず、1号、でも2号でも、何号を買われてもいいんですよう!
って、全部、立ち読みでオーケーですよ。
ペランペランなものでございますから。
ぜひぜひ、1〜3号まで見てやってください。
よろしく、お願いします。
先日の話です。
最近、外で写真撮っていないなあと思って、ボルシー持って家を出ました。
通勤途中に遊ぼうかと。
フィルムを入れようと裏蓋を開けたら…、
すでに入っているではありませんか!
いつ入れたのかさえ覚えていないフィルムだからまぁいいやと巻き戻して、
諦めました。で、新たにフィルムを入れたのですが、
今度は巻き上げがおかしい。
空回りしてしまうのです。
巻き戻す時に中の軸でも折れちゃったのかなぁ!
外見がとっても気に入っていたカメラなんですよ。
写りは普通によかったし(ただ、手ブレしやすいのが難点)。
悲しくて泣いちゃいそうでした。
あーあ。写らないボルシーはただの鉄くずですよぉ。
一咲さん、こんな私をなぐさめてくださいな!
★ああ、ようやく書き込みできました。
IEからだと書き込みがおかしくなりましたが、
ネットスケープからなら平気みたい。
バシさま
ああ、やっと届きました。
はじめまして。
こんにちは。
ボルシーが壊れちゃったとか。
ボルシーはカワイイカメラですよね。
でも、もう結構古いカメラですからねえ。
定期的なメンテナンスをしていないと……。
定期的なメンテナンスとは、使ってあげることです。
ぼくは自慢ではありませんが、人より多くカメラを持っていますが、どれひとつ故障したことはありません。
たまには使ったり、触ったり、ただシャッターボタンを押したり、フィルム巻き上げレバーを動かしてあげるからです。
本当はぼくはカメラの分解や修理も大好きです。
でもカメラが壊れないので、ほとんどそういうことができないので残念です。
ボルシーの巻き上げは、症状をみていないのでわかりませんし、
無責任なことは言えませんけれど、結構簡単に直るように思います。
ぜひ、お近くのカメラ修理店などで直してまた使いましょう。
カメラは大切な世界遺産です。
少なくとも、バシさんの世界・遺産です。
鉄くずなんかにしないで下さいね。
ぼくからもお願いします。
こんにちは
MOOKが発売されるんですか、楽しみにしています
(以前はフォトテクからMOOKがよく発売されていましたが、
このごろは少ないと感じていました)。
リクエストとして是非、
コニカC35EF(ピッカリコニカ)で撮った写真をMOOKに載せて欲しいです。
C35EFはジャンクも含めると十台ぐらいあります。良いカメラだと思っています。
このカメラならば、公園で撮影できたと思いますよ。
Necoさま
こんにちは。
そうなんです!MOOKが出るんです!
またまたその時期が来たら(ってもうすぐですが)、
この本の宣伝ばかりさせていただくことになっちゃいますね、押売りみたいでスミマセン。
「最近は数の多くないフォトテク編集部のMOOKですが、
良質なMOOKを一冊一冊ていねいに編集して作っていますので、よろしく、お願いします」
(職人ヨシダ編集長・談)とのことです。
ぼくのMOOKはというと、全体約180ページのうち、8ページほど進みました。
どうです、このていねいな作り(遅いだけか)。締め切りは来週ですが。
〈ピッカリコニカ〉も登場させたいですね。
ご存知のとおり、このカメラはフラッシュ内蔵のコンパクトカメラですが、
この今では当たり前の、よくあるカメラのスタイル、
コニカC35EFが世界で初めての「フラッシュ内蔵カメラ」なんですよね。
そしてよく写る。丈夫ですしね。
ぼくもたまに引っ張り出して使ってます。
これで撮った写真は載せられなくても、そこいらへんのことを書いてみたくなってきました。
これで9ページ目が埋まりそうです(笑)。
Necoさん、リクエストありがとうございました!
お返事ありがとうございました。
7月19日忘れません! 実は、私自身の誕生日でした。
最高のプレゼントになると思います。
ちなみにB型・蟹座でした。
一咲さんと一つでも共通点があることはうれしいことです。
新しいムックでも潜在的なものが引き出されると期待しています。
dramatic cameraさま
うーむ、やっぱり、dramatic cameraさんは「B」でしたか!
ぼくは「B」って結構いい血液型だと思っていますが。
人間は血液型だけで決るものではないし、実際、血液による性格判断は科学的な根拠はないですしね。
(そういう意味では占星術もそうなのでしょうか)
とはいえ、まわりの「A」型人間と「B」は何かが違う、ということでいい気分でいましょう。
新しいムックの発売日とdramatic cameraさんの誕生日がいっしょなんて、ただならぬものを感じます。
これは何かのエンです。
こうやって、ブログでお知り合いになれたのも、きっとそうです。
いわゆる、もともと定められた星の巡り合わせだったのです。
さあ、もう、ぼくから離れられませんよぉ!
どうする?
って、キモいんだよ、オヤジ!
失礼しました。
気持ち悪がらずに、これからも、よろしく! です。
早速のお返事有難う御座います。
勿論、3号も購入させて頂きます。
あと、都合が微妙でどうしようか迷っておりましたが、
六月十日の最終日、NADARにお伺いさせて頂きます。(笑)
Blueさま
こんばんは。
「カフェ・フォト・マガジン」No.3をご購入予定とのこと! ありがとうございます!
次号はですね、「旅行」特集です! Bleuさんはご旅行はお好きですか?
これをご覧のみなさんはどうでしょうか?
しかし「旅行」特集と一口にいっても、「カフェ・フォト・マガジン」の旅行ですからね、
つまりぼくの旅行ですから行き先はちょっと普通じゃないかも、です。
でも実際に行かなくても写真で存分にお楽しみいただけるのではないかと思います。
ぜひ、よろしく、お願いします。
微妙なスケジュールの中、
Nadar/Osakaさんでの「お茶と写真の時間」藤田一咲写真展にも足をお運びいただけるとのこと。
感謝+感激です!
でもガッカリさせてしまったらゴメンナサイ!
お茶が付いてるから、それでにごして(許して)下さい。
(って、それも粗茶でスミマセン!)。
「カフェ・フォト・マガジンNo.03」も写真展も、
このブログも、まとめてよろしく!です。
はじめまして。
NADARのBlogから遊びに来てみました。
まだまだド素人ですが、楽しみながら撮影しています。
また覗きに来ますので、これから宜しくお願いします。
追伸 「カフェ・フォト・マガジン」買いました。(笑)
Blue さま
はじめまして。
ようこそ、気まぐれカメラワールドへ。
ここはカメラ歴に関係なく、カメラや写真が好きな人は大歓迎です。
よろしく! お願いします。
Blueさんは楽しく写真を撮ってるとのこと、ステキじゃないですか!
写真は楽しい、が一番いいように思います。やってて幸せ!
というのがいいと思うのです。何でもそうですね。
そういうものがひとつあると人生もだいぶ違ってくるように思いますし。
写真を楽しんでラブ+ピースな日々をたくさん過ごしましょう!
「カフェ・フォト・マガジン」お買い上げありがとうございます!
えー、他社本をちがう出版社内のブログで宣伝するのはどうかと思いますが、
きっと、見て見ぬ振りをしてくれると思うので、ここで宣伝をさせていただきたいと思います。
「カフェ・フォト・マガジンNo.03」は6月11日(月)発売です!
さあ、みなさん全国の書店に走る準備はよろしいですか!
Blueさん、これからもこちらへお気軽に遊びに来て下さい。
よろしく! です。 ラブ+ピース!
はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいております。
ハッセルを持って何も撮らずに過ごす休日は、確かに贅沢だと思います。
私もこの余裕?を見習いたいなと思います。
私には周囲の方々が撮影に気合が入るイベントだと、
トイカメラ・コンパクトカメラで挑む変な癖がついてしましました。
コレも一咲さんの影響かと・・・。
dramatic cameraさま
はじめまして。
早速、dramatic cameraさんのホームページを拝見させていただきました。
フムフム、素晴しいお仲間(と呼ばせてもらってもよろしいでしょうか)がここにも。って感じですね。
いろいろなカメラで写真を楽しむ。いいですよね、本当に。
で、ですよ、今度はちょっと大きな雑誌サイズでぼくが普段どんなカメラで遊んでいるか、
お触り程度ですがご紹介するムックが、このブログを管理されている玄光社さんから出るんですよー。7月19日に!
みなさんもこの情報はお見逃しなく!!
これはフライング情報なので管理者にスグに消されるかもしれないので、
カレンダーか何かにメモっといてくださいね。7月19日よろしく! です。
内容ですが、ぼくの本のいつものスタイルですが、
ピンホールからコンパクト、トイカメラ、ポラロイド、ハッセルブラッドまでといろいろなカメラが登場します。
ぼくが普段使っていても、まだまだ発表していないカメラがいっぱいなんです。
B級カメラが多いのですが。乞うご期待!
でも文字原稿を全然書いてなくて、吉田編集長に怒られっぱなしなのです。
昨日もハッセルブラッドで撮影していないのがバレたので。いつも寝てるんじゃないよ! って。
ここだけの内緒の話だけど、吉田編集長はすんごいカタブツなの。ぼくにはマジメすぎちゃって。
で、ぼくとしてはこういう人には、やっぱり「へ」の一発でもこきたくなるわけです。ぷぅ、と。
dramatic cameraさんがみなさん気合いの入っているイベントでトイカメラやコンパクトカメラを使いたくなるようにね。
dramatic cameraさんは血液型はぼくと同じ「B」ですか?
あるいは水瓶座? どちらも関係ないか?
でも、ぼくたちには共通するものがあるようですね?
ぼくの影響ではなく、dramatic cameraさんがもともと潜在的に持っていた性格が、
ぼくの何かによって目覚めただけでしょう。
これからも、仲良くやっていきませう。
よろしく、ラブ・アンド・ピースです!

こんにちは
Vol1や2を立ち読みして、好きな写真があり、
本当ならば買いたいですが、
書籍や雑誌などの置き場に困っているのが現状なので
現在は写真雑誌はフォトテク以外、買っていません。
藤田さんの写真の魅力、このブログを見ていると、
なんとなくわかるような感じがします。
さて今朝、オークションを見ていたら
藤田さんの「恋人たちの写真集」が出品されていたので、
どんな写真が載っているか見たいですね。
現在も出版社から発売されていますか?
また「サバク」という写真集、
アマゾンのカスタマーレビューを拝見すると、
買いたくなりますね。
>Necoさま
雑誌や本の置き場所は、ホントに困りますよね。
ぼくの部屋も狭くて、その上、カメラだけではなくくだらないものがいっぱいで困っています。
そうは知っていても、Necoさんのように自分の気持ちをセーブ、コントロールできずにモノを買ってしまうのはホントに困った性格です。
このあいだも、「チャーリーとチョコレート工場」仕様のピンホールマシンを置く場所を考えずに買ってしまい、ベッドの上に置いて、その下で寝ている始末です。
Necoさんは本が多いのでしょうね。
ぼくの「恋人」写真集は、実は2冊あります。
どちらも古いものですが、よくオークションに出ています(笑)。
「恋人」、といってもぼくの恋人ではなく、海外で撮影した恋人たち、のスナップ写真です。
現在はどちらも品切れ絶版になっていて、書店で立ち読みすることはできません(笑)。
「サバク」は現在も大・好評絶賛発売中ですが、そのエッセンスを今回の「カフェ・フォト・マガジンN0.3」で
たっぷりご紹介させていただきました。
ぜひ、こちらで立ち読みでチェック!
よろしく、お願いします!