FRI
CAFE PHOTO magazine No.3
こんにちは!
気まぐれ+脱力カメラマンの藤田一咲です。
この玄光社のブログにいらっしゃる方はみなさんご存知だと思いますが、
玄光社は写真雑誌などを出す歴史ある偉大なる出版社なのです。
『フォトテク』があり、『コマーシャルフォト』があり、『デジタル・フォトテク』があり、
写真以外にも『イラストレーション』などがあります。
歴史ある、というのは本当です。
少なくともぼくが子どもの頃からあります。
今よりホンの少し、若き日のぼくには『フォトテク』も、
『コマーシャルフォト』も毎号欠かすことのできない写真の教科書でした。
当時の『フォトテク』では今も現役バリバリの渡辺達生さんたちが活躍されていて、
とても刺激的でした。
そしていつのまにか、その雑誌で自分が仕事をもらうようになり、
月日は流れ、このように連載したり、ブログを始めるようになるとは想像もできませんでした。
玄光社の雑誌ではもうひとつ、ぼくには忘れられない雑誌があります。
それは月刊『コマーシャルフォト』。
『コマーシャルフォト』はコマーシャルフォトグラファーに憧れるぼくにはバイブルでした。
特にムックにまとめられた「コマーシャル・フォト・シリーズ」は高価な雑誌(ムック)でしたが大好きでした。
特にその第「26」号、〈ヨーロッパのファッションフォトグラファー・パリ編〉は、
今でも見返すことがあるほど、とても影響を受けた大好きな雑誌(ムック)の1冊です。
文字の書かれた本よりも、写真の多い雑誌を見ることの多かったぼくは、
人生の多くのことを雑誌から学びました。
だから、雑誌は今でも大好きです。
そして今、夢だった子どものころによく読んでいた雑誌社や他の雑誌で仕事ができることをうれしく思います。
けれど、ここのところ雑誌の持つ力、魅力、輝きが急速に失われていっているように思います。
それをぼくはとても残念に思います。
けれど、ぼくは雑誌の可能性や未来を信じます。
かつてのぼくが雑誌から受け取ったような夢や希望を
ぼくも雑誌に関わることで少しでも表現できたらと思います。
そういう気持ちでつくっているのが、コーヒー1杯と写真の雑誌「カフェ・フォト・マガジン」なのです。
どうぞ、よろしく! です。
posted at 06 / 15 / 2007 : 12:32
はじめまして。
京都在住のJoze Annaです。
藤田さんのブログを拝見し、ドキドキしています。
かつ写真展@大阪を知らず、半泣き状態です……
私は自分で写真を撮る事はあまりないのですが、観るのが大好きです。
個人的には、写真集のように冊子になっているものが一番好きです。
うまく言えないのですが、
「めくる」という行動にワクワク・ドキドキするんです。
これは小説本なども同じで、映像にはない良さだと思います。
(雑誌はあまり見たことがなくて…これから拝見します!!)
私は藤田さんの「サバク」を拝見して、
今までにない感動を味わいました。
そういった気持ちを写真を通して色んな人に感じてほしいと思います。
ネイチャー展の作品帰ってきました。
行く時よりも・・大切に包まれて。
やわらかなお言葉のコメントも一緒に!
度々この場をお借りして、OSAKAへのメッセージなどなど書かせていただきました。
藤田一咲さん・・・おおきに!
また、お邪魔させていただきます。
梅雨の季節は、やはり・・梅雨らしい空模様だとホッとします。(私だけ?)
NADAR・OSAKAでのネイチャー展も終わってしまいました。
搬出場面を見届けていないので・・まだ続いているような気持ちですが、
今日からは、「nadarおやじの会」の写真展がはじまるはずです。
作品も見たいし・・おやじさん達にもお会いしたいのですが・・それこそ・・
そうそう大阪に行けません。とても残念です!
そうそう・・・ネイチャー展でも、あの赤い箱にコメントがぎゅうぎゅう詰まっていました。
私にもあるかしら?
いただくのはとても嬉しいのですが、コメントを書くのはとても苦手な私には、
NADAR・OSAKAで出会う、あの熱心にコメントを書いてくださる方達の光景が、
とても心に響いてきます。
OSAKAの皆様、見てくださった皆様、
ありがとうございました!
「何をおっしゃいますやら・・」
そんなやわらかなお返事が聞こえてきます♪~
osakaから・・おはようございます。
今日はピカピカのお天気です。
昨夜、NADARの近くのHIYOKOに行ってきました。
夕方開店の4時30分に行こうと思っていたのですが、
その頃から写真展を見に来て下さる方が次々と絶え間無く
嬉しい悲鳴をあげながら、閉廊時間までがまんしてました。
そんな時って、とても複雑な気持ちです。(不謹慎ですね)
そんなわけで、閉廊後居合わせた展示仲間の
MさんとIさんと3人HIYOKOへ行ってきました。
目的は(私だけが)たこ焼の味比べに行ったのでしたが、
始めに喉を潤したビールの効き目か、
たこ焼談義より写真談義に花が咲いてしまいました。
で、数種類のたこ焼メニューの中で、
今おいしかったな~って記憶に残っているのは
”ひよこ”?”ひよこ焼き”と言う名のたこ焼で
・・・ポン酢をかけていただいたのですが、
本当においしかったです!
ずっと作品と一緒にギャラリーに居たいのですが、
午後帰京の予定です。
ネイチャー展は、明日日曜日まで展示していますので、
まだの方是非見にいらして下さい。
では・・・
大阪からです~こんにちは。
大阪二日目、今日は雨、たくさん降っています。
NADAR・OSAKAでのネイチャー展在廊二日目・・
雨の中見に来て下さる方には、本当に感謝です・・。
昨日も、なつかしい方々が見に来て下さったり、
足跡を残していって下さったり、
展示している方達とお話できたりと
・・・・ちょっと無理をしても在廊して
良かったと思っています。
昨日は閉廊後、先月行った奈良撮影会の
「写真を見せ合う会」がありました。
同じ所に行っても・・・ずっと一緒に行動していても、
見せ合う写真は、バラバラ・・・。
初めての経験でしたが・・皆の目線がこんなに違うものなのかと、
驚きよりも・・・面白さを感じています。
終了後は、みんなで居酒屋さんで一杯・・
おしゃべりの花が咲き、
例のたこ焼やさんには行けませんでした。
で、今日行きます。
先程前を通りかかったら”商い中”の札が下がっていたので、
ラッキーなんて思いながらお店に入って、
「たこ焼下さい」って言ったら「たこ焼は四時半からです」って言われました。
だから4時半になったら行くことにしています。
今は・・ちょっと休憩などと言ってホテルにて・・・
一咲さんのブログにコメント書いてます。
そろそろ戻らないと、スタッフ山下君に
「いつまで寝てるんやろう~」なんて思われそうなので
NADARに戻ります。
たこ焼の情報・・・どうぞお楽しみに!
こんにちは、一咲さん。
ずいぶんと色々な方達からのコメントが
増えて、写真の輪も広がり良かったですね。
「カフェ・フォト・No.3」 昨日購入してしまいました。
楽しかったです。
こんにちは。
勝手にお邪魔しま~す。
私明日から2~3日、NADA・OSAKAに行って来ます。
今、一咲さんの作品の並んでいたあの壁の片隅に、
私の作品が展示されているんです。(そのはずなんです)
NADAR企画のネイチャー展なのですが参加者は10名。
十人十色のネイチャー展と言うことで・・
ネイチャーに対する10人の想いに接するのがとても楽しみでもあり、
その中の私の作品が、どんな存在なのか不安でもありドキドキしています。
「母の死」をネイチャー展の作品として選んだ私。
私の中では迷うことなく選んだ1枚の写真でした。
今、その写真を見ることが私の中では癒しであっても、
公に展示する作品としては不適だったかも知れないなどと・・
今ごろになって思い、
ちょっとだけ(?)後悔もしています。
でも、青い空の下に咲いた”ひまわり”の花を見ては、
母の喜びを感じたりしています。
どこまでも勝手です・・。
また今日も情けない私を書いてしまいましたが、
どうかあたたかく日々の成長を(?)お見守りください。
お願い致します。
では・・・いってきま~す!
一咲さん、こんにちは。
今日も「ルンルン御利益」がありますように(^人^)ウフフ♪
私が勤めていた美術館は緑川洋一写真美術館といいます。
緑川洋一さんが2001年に亡くなられて休館になったのです。
写真教室もあって、
写真好きの方々が楽しみに来られてましたから
休館はホントに残念でした。
美術館で働いていて、嬉しかったのは、
植田正治さんにも会えたこと。
もちろんお話なんてできませんでしたが、
お茶を出す時、ドキドキしました。
当時、保管されてある写真雑誌の中で、
ある日偶然、一咲さんの顔写真と
モノクロの作品を見つけたことがあります。
雑誌名・年代などは覚えていないのですが、
なんだか、思わぬところで再会できた気がして、
嬉しかったです。
「カフェ・フォト」が私の宝物というのは、
無理でもなんでもありませんよ。
私の正直な気持ちです。(*^▽^*)
きっと、同じ想いの人は他にもたくさんいると思います。
こんにちは
名古屋だと明日頃から書店に「フォトテク」が並びます。
次号のフォトテクの藤田さんページ、現在発売されている号と同じく2ページですかね?
無理やりに2ページに収めているので、
「カフェ・フォト」での魅力が「フォトテク」では半減しているように思います。
藤田さん4~6ページを自由におまかせすれば、
違う雰囲気のページに仕上がるようにも思います。
硬いフォトテクのイメージが少し変わるかも....
さて、
「カフェ・フォト・マガジン・No.3」は近所の書店ではなくて、
販売されているカメラ屋で購入。
最初近所の書店から取り寄せしようかと思いました。
そうすれば近所の書店の場合、
No.4は初めから並ぶ確率が高くなります。
以前ある猫漫画雑誌が置かれてなくて、
わざと近所の書店から取り寄せました。
先日行くと、初めの頃購入していた書店よりも冊数が多く置かれていました。
他の人も購入する人が現われたということだと思っています。
書籍や雑誌は、まず書店に並べてもらうこと、
また多くの人に見てもらうことが大切だと思いますが....
「カフェ・フォト・マガジン」、
名古屋でも置いてくれるお書店がもっともっと増えるといいですね。
さて、
〈FUL−VUE〉は、昨年偶然お店で見つけ購入しました。
運が良かったと思います。
フジペット3兄弟の中で一番好きなのは私も初代です。ところで、
「少年カメラクラブの時間」の表紙に写っている赤のフジペットは藤田さんのカメラですか?
新聞もそうですが、
ネットでは無料で読める部分も大きいかも知れませんね。
自分達が小さい頃(S49年生まれです)は本や雑誌で調べなければいけなかった事も、
今は検索エンジンでアッと言う間に様々な事が分かりますから。
便利な世の中になった気はしますが、
その反面、味気無い世界になった様な気もしますね。
それに、殺人事件も少なかったので、
オカンに『殺人あったらしいで!』って話のネタにされていたのに、
今は殺人の無い日の方が少なく感じますからね。
あと、自分も子供が好きな上に好かれますので、
子供の方から寄って来るのですが、
後ろで親が変な視線を送っているので、
こちらの方が不愉快な思いをする事が多いです。(笑)
双子座A型です。お邪魔します。
「カフェ・フォト No.03」を見てると無性にサバクへ行きたくなります。
そしてお茶を飲みたくなります。
でも「サバクを見てきます!」と言って仕事をサボれる訳ではないので
公園の砂場を肴にお茶しています。
これが遊ぶ子供によって表情を変えるので侮れないのです。
問題は親御さんと仲良くなれないと写真は撮れない事。
しかし公園デビューってムズカシイのですねえ。
縁さま
双子座A型さん、
こんにちは!
と縁さんのことを書くと、まるでクルマのようなので、つい笑ってしまいました。
ゴメンナサイ!
「カフェ・フォト・マガジンNo.3」お求め、ありがとうございます!
サバクはいいですよお!
夏が来ると、なぜかサバクに向かいたくなります。
巨大な砂場ですけれど(笑)
何もないところがいいのです。
公園の砂場には最近は足を向けたことがありません。
ここ、東京ではヘンなオヤジが公園の砂場にいるだけで、通報されてしまうのです。
公園にカメラを持っていると、よく子どもたちに写真を撮って!と言われるのですが、
子どもたちにカメラを向けようものなら親御さんたちに囲まれます。
とても、イヤな、悲しい気持になります。
ぼくが責められているのを子どもたちが寂しそうに見つめる表情がたまらなく残念になります。
公園デビューは本当にむつかしいですね。
こんにちは
「フォトテク」の中で、今はないですが、
「フォトコレクション」というコーナーがあり、
普段は1枚しか見られない人の写真が多く見られるので、楽しみに見ていました。
自分もまた応募したかったのに、なくなったのは今でも残念です。
さて、「カフェ・フォ」〉の最初のカメラが、
フジペットEEなので、驚きました。
MOOKにはフジペット3兄弟のうち1台は載せて欲しいと思っていました。
思ったよりも写りは良いですね。
ハッセルよりも自分は、フジペットEEの写真の方が好みです。
フジペットEEは現在2台もっています。
藤田さんの写真を見て、今度フジペットEEで撮ってみようかと思いますが、
藤田さんのようには撮れないだろうと思います。
先日フジペットについてネットで調べていたら、
フジペットEEの輸出用は若干一部違うようです。
もうひとつMOOKに関してお願いがあります。
ネットではエンサインの〈FUL-VUE〉で撮った写真が少ないので、
是非MOOKで取り上げて欲しいです。
Necoさま
こんにちは!
「フォトテク」ではここのところなくなった企画もありますが、その分、新しく出てきたものもあります。
たとえば、ぼくの「気まぐれカメラ」などがそうですが・・・。
長い間、好評の企画がなくなるのは寂しいですね。
とても残念な気持になることはよくあります。
新しい企画でその気持を払拭できればいいのですが、これはなかなかむつかしいかもしれませんね。
ぼくはフジペット3兄弟のうち、120フィルムを使う2兄弟を持っています。
その2兄弟がMOOKでは登場します。
乞うご期待!です。
フジペットは初代のものよりEEを使うことの方が多いです。
形は初期型の方が好きなのですが・・・。
EEでむつかしいことを考えずに撮るのが好きです。
エンサインとはまた、とても渋い会社をよくご存知ですね。
〈FUL−VUE〉は形もよくて、欲しいカメラですが、ぼくは持っていません。
なので、MOOKには登場できないのです。
MOOKに登場するのはぼくの持っているカメラだけなのです。
ある意味とても異常なような気も最近はしていますが(笑)
Necoさんはじめ、カメラや写真が好きな多くの人に
楽しんでいただける内容になっていればいいのですが・・・。
と言ってもまだ文字原稿ができていません。
かなりきついところにきているのですが。
MOOKが出たら、またご感想などいただけると、幸いです。
こんにちは。
一咲さんにブログの感想をいただいて、
とても嬉しかったです。
昨日は一日中、ルンルン気分で過ごせました。
ヽ(´▽`)/ラララ~♪
私は昔、2年間ほど、写真の美術館(今は休館になっています)で、
受付の仕事をしていたことがあります。
収蔵庫には作品の他にも、写真雑誌がたくさん並んでいて、
その中に「フォト・テク」もあったと思います。
随分昔のものから、当時発行されていたものまで、
いろんな写真雑誌が大事に保管されていました。
読み終わったら「ハイ、さようなら」になりがちな雑誌の多い中で、
読んでいる人の教科書や宝物になるって素敵なことですね。
「カフェ・フォト」は私の宝物です。(=^∀^=)
P.S.
一咲さんのブログ訪問は、これから私の日課になりそうです♪
youko kondouさま
こんにちは!
ぼくもルンルン気分です!
ありがとうございました!
これから毎日、こちらのブログを訪問しそうとのこと、
悪いことはいいません、必ず、毎日訪問しなさい!
そうしたら、毎日ルンルン気分になれます!(ホントか)
あるいは「カフェ・フォト」を拝みなさい!
そしてお布施をよろしく!
ルンルン御利益が約束されます。
最初は1円からで結構です。
次の日は2円と倍にされていけばよいのです。
お布施は積めば積むほどよいのです。
youkoさんと世界が平和で幸せでありますように。
「カフェ・フォト」教教祖より
って、これでは危ない宗教ですね。
でも教祖になれるんだったら・・・・。
youkoさんは写真の美術館に?
雑誌もいっぱいあったとか、とても楽しそうですね。
でも、雑誌ばっかり見てもいられなかったのでしょうね。
当たり前ですね。
でも生の、オリジナル写真を毎日見れる環境はいいですね。
ちょっとうらやましいぞ!
でも、休館はさみしいですね。
これも時代でしょうか?
残念なことに、日本はカメラの国なのに写真文化が広くは根付きませんね。
一方で写真の多い雑誌は世界的には多い方かもしれません。
ただし中味はみな似たり寄ったりで個性に乏しく、世界的な評価は低いのも事実です。
それでも人の生き方に影響を与えたり、宝物になる雑誌があります。
ぼくの雑誌がyoukoさんの宝物に?
う・うれしすぎます!
ありがとうございます!
でも、そこまでムリしなくても大丈夫。
ぼくはパラパラ見ていただけるだけで、幸せですから。
これからも、毎日、よろしく!
Necoです。
まず「フォトテク」を買わないとは書いていません。
ただ、コンテストの結果を見ると、
購入する気分にはなれないですね。
同じ人の写真よりも違う人の写真を見たいのです。
コンテストの写真を見たいならば、
わざわざ「フォトテク」を購入しなくても
「日本カメラ」や「アサヒカメラ」を買います。
以前の「フォトテク」は、読者と同じ目線で雑誌を編集していたと思います。
だから常連さんが長く続いて応募や購入されていたと思います。
今の「フォトテク」は、極端な言い方をすれば、
編集部が上で読者(応募者)が下いう感じがします。
いきなり実力認定を打ち切るという考えがでてくること自体、
そのひとつだと思います。
お客さまを大切にしない雑誌は、
読者が少しづつ離れていくように思いますが..
あと数年前から、
「フォトテク」の印刷が悪くなったと思います。
他の人もWeb等で書かれています。
掲載された写真と雑誌を見ると、色が違うということは違う写真のように感じます。
「フォトテク」1/2月号の廃車の写真、文庫のものと2冊で見比べました。
実際どちらの色が近いのかは、プリントを見てないのでなんとも言えませんが、
大阪だったら写真展で2冊を持って比べたいと思います。
さて、
岩合先生の写真集は、約10冊ぐらい持っています。
猫以外の写真集も持っています。
岩合先生の猫の写真では猫だけの写真も好きですが、
人と一緒に写っている猫の写真が特に好きです。
たぶん他の人とは違うかもしれません。
Necoさま
ああ、よかった!
「フォトテク」また買ってくださいね。
ぼくの本を買って「フォトテク」を買わなくなった人がいたら、ぼくも、「フォトテク」も困るのです。
これからも、よろしく!お願いします。
「フォトテク」は変わりましたか?
たしかに、ぼくが読んでいた頃の「フォトテク」は、
読者の目線、本当に一般的な写真好きな人が、知りたい、見たいもので、とても良心的に編集されていました。
これは他誌と「フォトテク』が大きくちがうの特徴です。
その精神は今も、変わらないと思います。
編集部にはとてもよいお話です。
ありがとうございます!
それにしてもNecoさんは、印刷までもお分かりになるのですか? す・すごい!
また、他の読者の方もwebで・・・。
Necoさんもご存知のように、印刷業界は現在、旧来のものからデジタル印刷へと移行していて、
それに伴い、印刷が悪くなったというか、印象の違うものになっています。
これはまだ移行中の段階なので写真雑誌各社に少なからず見られる現象なのではないかと思います。
アナログ派のぼくが思うには、世代交代が進むとデジタル印刷の質に多くの人が慣れてしまうでしょう。
デジタル革命がもたらした功績は計り知れないくらい大きいのですが、
失われたり、大きな変化を強いられたものも多いように思います。
これを身をもって知るのは世紀をまたいだ大きな時代の流れの中に生きた証かもしれませんね。
あるいは年をとったのか。
古き良き時代を思う年頃になったのかもしれません。
そして知るのは「成長」とは変化の一種であって、しなくてもいいものがあるのではないかということです。
ヒトという生きものは、上へ上へと向かおうとする傾向が非常に強いもののように思います
それがもたらした結果は今日の生活であり、地球環境です。
地球規模に比べると小さなことのように見えますが、「フォトテク」にもし変化があれば、
時代的なものや、さらなる上質な雑誌へと向かっているところなのです。
これをどう見るかは人それぞれなのですが。
時代的な変化は印刷システムのように特にハード面に(たとえばかつての蒸気機関のように)付き物ですが、
人の心やものの考え方はそう簡単には変化できません。
「フォトテク」が長年の常連の読者の方をはじめ、
現在の読者の方を大切にしていないように感じられているとしたら、
それはハード面や時代の変化のひと言ではすまされませんね。
編集部ではきっとこのお話が、議論され、近い将来に誌面になって反映されることでしょう。
熱い、貴重なご意見・ご感想をありがとうございます。
「フォトテク」の片すみにたずさわるものとして、お礼申し上げます。
ありがとうございます。
引き続き、よろしく、ご指導いただけたらうれしいです!
ぼくは岩合さんの写真をよく知っているわけではありませんが、
岩合さんは基本的には大自然の中の動物写真家だと思うので
イヌやネコなど身近な小動物を撮られる時は余裕と言うのか、
とても楽しまれているようすがうかがわれて、いいですね。
こんばんは
名古屋は暑かったですが、
午後から久しぶりに写真展を見てきました。
とにかく岩合光昭写真展、
有料でもすごい人で、見るのに列ができていました。
暑かったせいでか、
つい横のカメラ屋さんで書籍等を3冊も買ってしまいました。
これで次号のフォトテクを買うお金はなくなりました
藤田さん、私にかわりに編集長へ謝って下さい
(購入したものは、
「パリの散歩の時間」
「CAFE PHOTO magazine Vol 1 & 2 )。
「CAFE PHOTO magazine」に関してひとつ要望です。
文字が小さくて読むのに少し苦労しています。
この頃急に小さな字が読みづらくなりました。
最近は文字が小さな本は、買わないことにしています。
さて、
ヒノモトフィルムの日本写真工業(株)をネットで調らべると、
昭和10年の時事新報に日本写真工業会社の印画紙の記事があり、
神奈川県平塚に工場があった会社のようです。
>Necoさま
こんにちは。
東京も今日は暑かったです。
ただ、夕方からはいつものように涼しくて、ちょっと肌寒いくらいです。
岩合さんの写真展は相変わらずスゴイですね。
Necoさんは猫がお好きですから、やはり岩合さんのファンでいらっしゃるのでしょう。
でも、人が多すぎる写真展も、ちょっと困ったものですよね、文字の小さい雑誌と同じで。
「カフェ・フォト」の文字が小さくて申し訳ありません。
こんどからできるだけ、なんとかしたいと思います。なので、
どうぞ、これからもよろしく!お願いします。
それにしても、本当に「フォトテク」買うのやめられてしまうのですか?
まあ、今までずっとご購入いただいていましたから、たまにはお休み下さい。
編集長もいろいろ考えるでしょう!
ヨシダ編集長はいままでの編集長よりも、年齢的に若いのですが、経験豊富、熱い情熱に溢れています。
気合いを入れてがんばっているので、そのうち、また、お手に取ってください。
そして、ぜひ、また「PTランド」「コンテスト」などにご参加ください。
Necoさんあっての、みなさんあっての「フォトテク」なのですから。
今までの長いお付き合いの上に立って、これからもどうか温かく、その成長を見守りつつ、ご指導いただければ、と思います。
Necoさんのように貴重な意見、ご感想はなかなかいただけるものではありませんから、編集部では本当にありがたい、と言っております。
どうぞ、これからも、よろしく、お願いします!
もちろん、ぼくの本もです。よろしく!です。
えー、
またまた自己宣伝で失礼します。
「猫と写真の時間」という文庫も出していますので、どこかで見かけられたら、ぜひ、お手に取って見て下さい。
よろしく、です。
「ヒノモト」フィルム情報、さすがNecoさんですね。
意外なところから見つけられましたね。
Necoさんのブログのトップの「ヒノモト」フィルムの箱、思い切ったデザインでいい感じですね。
それにしても、日本写真工業会社は印画紙までつくっていたとは、結構大きな会社だったのでしょうか。
ますます、興味がわきますね。
ありがとうございました!
こんにちは・・・暑いですね~。
この暑さの中、来週19日からNADA・OSAKAではじまる
ネイチャー展出展作品を宅急便で出してきたところです。
もちろん紫外線対策には日傘をさしていきました。
お肌の曲がり角、とうに過ぎてますから忘れずに。
NADAR企画のグループ展なのですが、参加者は10名、
一咲さんの作品を展示したあの壁に、
今度は私たちの作品が展示されるのです。
なんだかそれだけでウキウキしてきます。
どんな作品が並ぶのかもとても楽しみです。
それにしても不思議です!
少し前まで、
疲れていてパソコンに向かうのすら苦になっていた私が、
コーヒー片手に側にあった〈カフェ・フォト・マガジン〉をめくっていたら、
ふっと心が明るくなったのです。
でも、それもそのはず・・・
そのページは写真の贈物”ジューンブライド”。
始めて読んだ時は、ただただニヤニヤしながら
読んでいた文章でしたが、
今日はそのページの写真に微笑を送ってしまいました。
今日はこのページが一番好きな私。
ふっと何度も手にとって楽しめる雑誌って
ほんとうに良いですね。
先ほどまでの・・・
よく分からない疲れた気持ちまでも、
吸いとって下さったみたいです。
単に心の中のもやもやを書いてきたような
コメントになってしまいましたけど、ごめんなさい。
ではまた~
humiko miyauchiさま
こんにちは!
いよいよ、写真展ですね!
わおう、こちらもドキドキしちゃいますね。
いやウキウキね!
ぼくは見に行けなくて残念ですが、ぜひぜひ、写真展のご報告を!
いろいろ、お疲れさまです。
何だか、暑かったり寒かったりで気候的な体調不調からの疲れもあるようです。
この時期(には限りませんけれど)おカラダには気をつけてくださいね。
「カフェ・フォト」ご覧いただき、ありがとうございます。感謝+感激です!
“ ジューンブライド ”、最初読むと笑っちゃいますよね。
でも出版社の営業部の女性が、アレは実話ですよね、って。
いやあ、ぼくってそんなにオンナのコ好きに見えるかなあ?
まあ、モテモテですから。
あー、一度言ってみたかったんです。
はあ、すっきりした。
おバカな記事もいっぱいある〈カフェ・フォト〉ですが、
humikoさんの疲れを少しでも、一時だけでも、ラクにできたようでしたら、本当にうれしいです。
逆に「疲れちゃったー」という人がいたら、申し訳ありません!
このブログはみなさんの日々の、心のモヤモヤ解消ブログです。
どんどん、モヤモヤを取っちゃいますよー。
(カラダのモヤモヤも女性に限り取ってあげたいのですが・・・)
どうぞ、これからも、よろしく!
藤田さん
おはようございます!
昨日はコメント失礼致しました。
私の表現が悪くて、勘違いされたようで申しわけございませんでした(_ _)
さて、昨日話したO型さんですが、
とてもやさしい写真愛好家で、
藤田さんの本は結構読んでますよ!
cjstさま
おはようございます!
いえいえ、とんでもありません。
「O」型さんにご紹介いただき、感謝+感激です!
O型さんはとても写真に精通されていて、ぼくもヤバイぞ!
いや、これは冗談。とてもうれしかったです。
ぼくの職業が写真家のせいもありますが、写真がとてもよくわかる人、
そして優しい人と出会うと、やはり、うれしいものですね。
ありがとうございました!
これにこりずに、どんどん遊びに来て下さいね。
よろしく、です。
一咲さん、こんばんは
私のブログでも「カフェ・フォトNo.3」を紹介したいです♪
さてさて、蠍座AB型の性格ですが、
(他の蠍座AB型さんに「私は違うわよ!」って
言われるかもしれませんけど。)
私の場合はスローでマイペース、
口ベタで小心者、争いごとは嫌いな平和主義者、
人前に出るのが大の苦手な照れ屋さんです。
・・・一咲さんがご自分の性格について書かれているのを読んでいると、
「同じだなぁ」と思う部分が多いです(^-^)フフ。
(私も「チャーリーとチョコレート工場」大好きです♪)
でも私は「表現ベタ」なのです。
個性を十分に表現されて、
その上とてもユニークで、
人の心を惹きつける力を
持っている一咲さんは本当に素敵です(=^∀^=)
厳しい批判があるとのことですが、
う~ん、(・へ・?)不思議・・・
心がカチンコチンなのでしょうか???
心のコリをほぐしてあげたいですね。
写真に込めたたくさんの愛が、心に浸透すれば、
いつでもどこでも幸せな気分になれるのに。。。
今日はいっぱい書き込んでしまいました(^ ^;)ゞ
ぜひぜひ、これからも末長~く、お付き合いさせて下さい。
youko kondouさま
こんにちは!
youkoさんのブログで、ぜひ「カフェ・フォトNo.3」ご紹介ください!
「カフェ・フォト」も幸せです。
youkoさんのブログはとても優しさにみちたブログ。
スローライフをおくられるyoukoさんの日々が目に見えるようです。
ちょっと、youkoさんのお部屋におじゃましている感じ。
猫じゃなくてもとても居心地がいいですね。
それにブログにおじゃましているとyoukoさんは「表現ベタ」には思えません。
きっと、ちがうのでは。
写真をやる人の中にも「表現ベタ」というか、
「写真は好きだけど、どうもうまく表現できない」と言う人がいます。
でも、とても楽しそうなのです。
ぼくはそういうのがスゴク自然で好感が持てます。
「オレさまの写真が一番!」という人の表現も面白いのですが・・・。
そこで思うのは「表現ベタ」という表現方法です。
それはそれでアリなのでは、と思います。
そして、ひとつの個性だと思います。
「表現ベタ」というのはとてもステキな表現方法・スタイルなのです。
ぼくたちは何でもうまく、キレイに表現しようとしすぎているように思います。
これからもステキな「表現ベタ」を続けてください。
そして、いつでも(毎日のようにでも)遊びに来て下さいね。
ぼくのブログは「気まぐれオシャベリブログ」、短くても、いっぱい書き込んでもOKです!
よろしく・にゃお!
こんにちは
「フォトテク」を購入し始めた頃は「フォトテク」で学んでいました。
古い「フォトテク」は時々見ています。
以前は雑誌や月例などに入賞を目指して写真を撮っていました。
今は自分の好きな写真を撮っていますので、
コンテストに応募する作品がほとんどない状態で
昨年はなんとか応募していました。
今後は「フォトテク」への応募はPTランドへ応募を
メインに変えようかと思っています
(昨年から実質PTランドがメインになっています)。
昨年PTランドへ応募したような自作等が自分にはあっていますので、
編集部にはさらなるPTランドの充実をお願いします。
実力認定を狙いたかったですが、
リニュアル時のゴタゴタでさめてしまい、
現在ではどうでも良い気分です。
「フォトテク」を毎号購入するのはやめて
その分「カフェ・フォト・マガジン」を買いますので
次号も素敵な写真と文を期待しています
(「フォトテク」は1人ぐらい読者が減っても、
藤田さんの魅力で新しい読者が増えると思いますので...)。
Necoさま
そうとう、がんばられたようですね。
でも、たしかに
一度応募先をかえたり、離れて見るのもいいかもしれませんね。
でもNecoさんは感心・敬服します。
とても前向きなのですね。
そのエネルギーをわけてもらいたいくらいです。
「カフェ・フォト」は実は決った発売日はないのです。
次はいつ出すかは、ぼくと編集部の気まぐれなのです。
ですから、次は数年先になるかもしれません。
そんなわけですから、
「フォトテク」を見捨てずに温かく見守っていただき、
できたら今までのように買ってくださいな。
編集部のみなさんも、リニューアルなどをして、
Necoさんはじめ多くの読者のみなさんに、面白い誌面作りとは?
と日々努力・研鑽していますので、どうか、これからも、よろしく、お願いします。
もう、読まないなんて、寂しいことはいいっこなしで、また一人だけでた・の・し・ま・な・い・で!
みんなで楽しい写真ライフをしていきましょう。
よろしく! です。

前回のコメントのお返事以降にコメントを
お寄せいただいたみなさんへ
次のエントリにて
「お返事大特集」でお返事させていただきました!
お返事が遅れてしまいごめんなさい!
これに気を悪くせず、
これからも、よろしく、お付き合いください。