06/30/2007SAT
おへんじ大特集!

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こんにちは!
超ごぶさたしてしまいました〈気まぐれ脱力写真家〉藤田一咲です。
このブログをお読みいただいているみなさん、
コメントをいただいていましたみなさん、
いろいろなみなさん、
どうもすみませんでした。
ちょっと死んでました(というのは編集部向けの言葉)。
もう、「仮病」では通用しないので、最近は「仮死」です。
全然、通用しないのですが・・・・・
実はですね・・・本の原稿書きでした(タテマエはね)。
こんどこのブログのある玄光社さんから出される予定の新MOOK
「気まぐれカメラBOOK」7月19日発売!の原稿ですね。
写真雑誌「フォトテク」のMOOKとなれば、それ相応の内容が求められますから、
ただのオキラク本は許されない訳で・・・
ここだけの話ですが、ぼくは、
写真は大好きなのですが、カメラのメカについて書くのは苦手なのです。
(あら、もうよくご存知でしたか)
それで何の関係もないのですが、
超高級ホテルの部屋にこもって原稿を書いていたのです。
それで更新もできず、
コメントをいただいたみなさんにご返事もできず、大変失礼しました!
(ということにして、白状すると実は山に海に遊んでいたのでした。ゴメンナサイ)
ということで、今日はコメントのお返事をここに書きます



>N e c oさま
「イベントがあるのなら原稿は遅れちゃ駄目ってことですね」from N e c oさん
そうなんです!
「気まぐれカメラBOOK」の出版に合わせてイベント(詳細は近日発表!)があるんです。
なので、ゆったり、まったり派のぼくにはちょっと大変、あら困ったわ、なのです。
でもN e c oさんはじめメカ好きな人にも楽しんでいただけるようにがんばっていますので。
とはいえ、文章がいっぱいに入っているので文字が小さくなってしまいました。
カメラのことを書くのは苦手なのですが、
書き出すと止まらないのは、やっぱりカメラが好きなのでしょうか。
N e c oさんに「文字は大きく!」 と言われていたのに、
「ルーペを付録に付けました。それを使ってお読みください」
と書きたくなるくらい小さな文字が並びました。
読みにくかったらごめんなさい! でも、きっと楽しんでいただけると思います。
赤のフジペットも登場しますよ! これぼくのカメラです。
ぼくの本に出てくるカメラはほとんどぼくの所有するものです。
お楽しみに!


>youko kondouさま
「ルンルンご利益」はまだ効いてますか?
毎日遊びに来てね、と言いながら翌日からはプッツリ・・・。
こういう浮気オトコっていますよね。(ぼくのことか!)
上記の理由でコメントを書くこともできず・・・。
ほら、ここに文章書いていると、ヨシダ編集長に
「オイ、一咲ダイセンセイよう!
ブログもいいけど、
いい加減、うちんとこの文章かけや、コリャ!」ってね。
まあぼくは、そう言われても
「あ、コリャ、コリャ! はあー、ソリャ、ソリャ!」
てなもんですが。
失礼しました。
ところで緑川洋一さんの写真美術館にいらしたのですか。
で、緑川さんが亡くなられて・・・。休館に。
緑川さんが亡くなられたのは知りませんでしたが、時の流れを感じます。
緑川洋一さんといえば、
瀬戸内海や、ヨーロッパの風景の写真を撮られていましたね。
ぼくの記憶ではカラーの瀬戸内海、モノクロのヨーロッパの印象が
とても強く残っています。
特に写真集「ヨーロッパ、静止した時間」(だったかな)
のモノクロのヨーロッパの写真は大好きでした。
また古い時計にも詳しかった人でしたね。
その時計について書かれた本を読んだことがありますが、
写真とは直接関係ないかもしれませんがお人柄がよくでていたのを覚えています。
実際の緑川さんはどういう人だったのでしょう。
ぼくとはちがって、とてもまじめな方だったように思います。
youkoさんもたくさんのいい思い出がおありになるのでしょう。
緑川洋一さんのご冥福をお祈りしています。
ぼくとも楽しい思い出をお作りください!
また、遊びに来て下さい。


>humiko miyauchiさま
Nadar Osakaでの「十人十色ネイチャー」展、お疲れさまでした!
しっかり何か手応えをつかまれたのではないでしょうか?
ネイチャーに「母の死」をテーマに選ばれたのは、とても斬新ですね。
またその迷いのない行動力に感心しました。
そこには目に見えないお母さんの力の存在を感じます。
お二人の力で一つの作品になっているのでしょう。
これからのhumikoさんの生き方に大きな出発点になるのでは。
ひよこ焼きと一緒に忘れられない心に残るいい思い出ができましたね。
その思い出を大切にして下さい。
最後になりましたが、お母さまのご冥福をお祈りしています。
また、遊びに来て近況報告など聞かせてください。

>nankuru susumuさま
どこのブログもそうなのでしょうけれど、
当ブログも当初は誰も見てくれている気配はなく、コメントもなく寂しいものでした。
susumuさんがここに書き込みをしてくれたのも、そんな時期でした。
とてもうれしかったのを覚えています。
って、当たり前ですね。ついこの間ですもの。
インターネットは時の流れを速めましたが、過ぎ去っていくスピードも速いですね。
ぼくもいつかみなさんの記憶の彼方へと・・・。
それでぼくは写真を撮っているのかもしれませんね。
過去への、あるいは現在への思いが強いのかもしれません。
今では多くの人がこのブログを見てくれるようになりました。
これもsusumuさんがリンクしてくれたおかげですね。
ありがとうございます。
これからも、遊びに来て下さい。
ぼくもsusumuさんのブログに遊びに行きます。
よろしく!です。



>BLUEさま
公園デ・ッ・ビューは本当にむつかしいですね。
ぼくはかなりヒドい格好なので公園に入るのもためらわれるくらいです。
公園のお母さんたちの、ぼくを見る目ときたら・・・・・。
それに「子ども好き」という言葉が「ヘンタイ」を表す言葉になりそうでコワいです。
なんだか、とてもイヤな世界になりましたね。
世界平和の道はますます険しくなりました。
とても残念ですが・・・。
また、遊びに来て下さいね!


>ひでゆきさま
はじめまして!
ぼくのことは藤田様じゃなくて、一咲(一咲さんでも)でいいですからね。
お気楽に、よろしく! です。
ぼくの本や雑誌をご覧いただいているとのこと、ありがとうございます。
お楽しみいただけているといいのですが。
それにしても、半人前写真家と書いて〈ハーフサイズカメラマン〉とは、
とても楽しいですね(ぼくもそのお仲間ということになりますが・・・)。
これからも、どうぞよろしく!です。
どんどん、遊びに来て下さい!


>Joze Anneさま
はじめまして。
ぼくも何だかドキドキです!
ぼくの写真集「サバク」を見ていただき、ありがとうございました!
今までにない感動を受けられたとのこと、
写真家としてこんなにうれしい言葉はありません。
素直にうれしいです。ありがとうございます。
本物の砂漠を目にしたらきっともっと感動されることだと思いますが、
ぼくの感動と砂漠からのメッセージが少しでもお届けできていたらうれしいです。
今度の、ぼくの雑誌「カフェ・フォト・マガジン」No.3でも
砂漠の写真が出ていますので、本屋で見てやって下さい。
そして写真雑誌にも写真集や小説と同じように、けれどそれらとはまたちがう
Anneさんの表現するところの「めくる」ワクワク・ドキドキがあります。
こちらの方でもぜひ、ひと味違うワクワク・ドキドキを味わっていただけたらと思います。
ぼくもそんな楽しみをみなさんと分かち合えるような本作り、
写真撮りをしていきたいと思います。
Anneさん、コメントありがとうございました。
これからも、よろしく! です。
また遊びに来て下さい!


みなさんも、どんどん遊びに来て下さい!
って、さっさと更新しろよ! ですよね。


posted at 06 / 30 / 2007 : 11:14

藤田さん、こんにちは。
先日はお返事ありがとうございました。
さっそく「カフェ・フォト・マガジン」を買いに行きました。
大好きなサバクをたっぷり楽しめました。
あと半年で大学を卒業するので、
時間がたっぷりあるうちに是非サバクに行ってみたいなぁと思います。

by Joze Anna 2007/7/3 TUE 00:51

Joze Anneさま
Anneさん、こんにちは!
「藤田さん」もいいのですが、こんどからは「一咲さま」と呼んで(ウソ)。
一咲(または一咲さんくらい)でよろしく、お願いします。
「カフェ・フォト・マガジン」お買い上げありがとうございます。
砂漠は本当にいいところです。
でもうら若き女性が一人で行くのは、とても心配です。
本当に砂漠に行く時は、Anneさんが旅行にどんなに慣れていても日本からのツアーか、
お友達と必ず一緒に行くようにしてください。
砂漠の大自然に対して人間というものは・・・。
それと大自然はぼくより気まぐれなので、雨が降らないと思われている砂漠でも一気に相当降るときがあります。
また夜や早朝は非常に冷えます。
急激な気温差に体調を崩してしまうことも十分考えられます。
砂漠は雨は降らない、寒くないと潜入観念を持って出かけると大変なことになりますから、十分気をつけて。
また空気の乾燥もハンパではありません。
ノドが渇いても用意してある水以上は飲めません。
身体からはとてつもない量の水分が奪われます。
ムリに砂漠の奥地に向かわないようにして、砂漠をぜひお楽しみくださいね!
もし実際に砂漠を見たら、きっと一生忘れられないステキな思い出になるでしょう。

by ISSAQUE FOUJITA 2007/7/3 TUE 02:53
 
 

一咲さん、こんばんは。
今日も遊びに来ちゃいました♪(-^∀^-)
80歳って、一咲さんにとっても、私にとっても、
まだまだ先のことで、ちょっと想像できませんね。
どんな世の中になっているのかしら・・・

「脱力体」って体に良さそうな気がしますね。
無理せず・力まず・マイペースで、
好きなことを続けられたら、元気でいられそう。
ココロは年を取らないような。。。

一咲さん、長生きしてくださいね♪
いつまでも現役で、素敵な写真を撮ってください。(=^∀^=)

p.s.
私も一咲さんのブログをリンクしたいのですが、
よろしいでしょうか?

by youko kondou 2007/7/2 MON 23:56

youko kondouさま
はいはい、いらっしゃい!
そうですね!
お互い80歳はまだ先です。
でも「一咲さんも長生きしてください」
と言われると・・・何だかぼくはとても年寄りみたい。
(こういうのが、年寄りのひがみっていうのかな)
お互い元気に好きなことをして、いい年をできるだけ重ねたいですね。
地球が健康かどうかの心配はありますけれど。
リンクはもちろん、OKです。
ここはぼくのブログですが、大家さんがいるので
こちらからはリンクができなくて申し訳ありませんけど・・・。
こんなブログでよろしければ、ぜひ!

by ISSAQUE FOUJITA 2007/7/3 TUE 02:31
 
 

それでは…藤田様改め一咲さん(笑)お返事感激です。

仮死状態とは…大変お疲れのところのお返事、
ありがとうございます。

「Half size cameraman」は、
半人前と言う意味と、autohalfやアガートを気に入って使っているので、
そう言う造語を思いつきました。
自分でも気に入っています。

先週、一咲さんのサイン入りの本を三冊も一気に買ってしまいました。
(詳しくは僕のブログに書いてあります。)

先週はサイン本、今週はお返事を頂き、
どうやら僕の中で一咲さんブームの到来の様です。

19日の本の発売、僕も超楽しみにしています。

また遊びに来ます。どうぞよろしくお願いします。

どうかお体を壊さないように、
僕たちに素敵なお写真や、
ショートストーリーを見せてくださいね。

by ひでゆき 2007/7/2 MON 00:51

ひでゆきさま
こんにちは!
ヒダカヤさんで本をお買い上げいただきました!
ありがとうございます。
しかも1タイトルは2冊目とのこと、感謝+感激です。
重ねて、ありがとうございます!
ヒダカヤさんには本当にお世話になっています。
「気まぐれカメラBOOK」もサイン入りで置いていただく予定です。
ぜひ、お手に取って見て下さい、
ぼくのヘタなハーフサイズカメラでの撮影写真もありますから。
またぼくのハーフサイズカメラがいくつか外観写真だけでも登場しています。
どんなカメラがあるのかチェックしてみてください。
それにしても携帯からつくられているとは思えないブログですね。
素晴らしい!
それにしても、憧れが藤田一咲というのは、どでしょう?
えー、全然たいした人じゃないので!
ということで、これからもよろしく! です。
ラブ+ピース

by ISSAQUE FOUJITA 2007/7/2 MON 03:36
 
 

こんばんは。
今日から7月ですね。
どうしていらっしゃるのかと、気にはしていたのですが
「気まぐれ脱力写真家」と肩書きがついていたので、(すみません)
どこかにまたご旅行でも・・と思っていましたら、
本の原稿を書いていらしたのですね・・・。
それはそれは・・・。
「カフェ・フォト・マガジンNO.03」、初めて手にした写真雑誌ですが、
本当に楽し雑誌だと思います。
一咲さんの写真と文章の良さもあるのだと思いますけど、
何度も手にとって楽しんでいます。
今日はなぜか、「角砂糖」の頁に見入ってしまいました。
・・疲れているのかしら、とても美味しそうに見えたりして。
「気まぐれカメラBOOK」も楽しみにしております・・・がんばってください。
ではまた・・・。

by humiko miyauchi 2007/7/2 MON 00:32

humiko miyauchiさま
フフフ・・・、実は旅行してました!
海に山に。
えー、言葉が足りず、って足りなすぎでした。ので、オリジナルの文章に加筆しておきました。
さあ、真実はいかに。
もう白状したのでしたね。
えー、「カフェ・フォト・マガジンNo.o3」でお楽しみのあとは
「気まぐれカメラBOOK」でぜひ、いろいろなカメラをことを知って楽しんでみてください!
癒し系の本ではないのですが、写真が撮りたくなってうずうずしてくるのでは。
こちらもお楽しみに!

by ISSAQUE FOUJITA 2007/7/2 MON 03:15
 
 

7月19日が待ち遠しいです。
オキラクじゃなくて、オタクのオヤジにも通じるモノとして、指折り数えています。
とはいえ、仮病はともかく、
仮にしても、「死」はイカンと思います。
我々読者は、脱力の侭での、益々のご活躍を、期待しているのですから。

by Leikon 2007/7/1 SUN 22:47

Leikonさま
こんにちは!
「仮死」はぼくが働かない言い訳です。
ご存知のようにぼくは本当に仮死するほどは働けないタイシツなのです。
なので、今度の新刊「気まぐれカメラBOOK」はカメラや写真にとてもくわしいLeikonさん
(はじめ専門家のみなさん)がお読みになると、
お叱りを受けるくらい、いささかもの足りないような脱力ぐあいのMOOKです。
というのも内容は「気まぐれカメラ生活」入門書なのです。
そう「入門の書」なのです。
この後に続く(場合)、中級・上級になってくるとLeikonさんも・・・・
さらに納得(いや、さらに呆れたりして・・・・)の内容に。
Leikonさんぐらいの人だと、もう全てご存知のことばかりなのです。
でもオサライして下さい。というわけで、
えー、さっそくピー(笛のつもり)「指折り発売日を数えるのは中止!」、
ピーピーピー、ピッピッピッ「脱力体での受け入れ態勢!」で、よろしく、お願いします。
Leikonさんがおっしゃるように、ぼくも脱力のままで行きます。
Leikonさんもご一緒に脱力体でお願いします!
これからも、ど・う・か、お手柔らかに
(ぼくはとても「気」と「頭」が弱いのです。あと「女性」にも)
よろしく! お願いします。ピー!

by ISSAQUE FOUJITA 2007/7/2 MON 00:21
 
 

一咲さん、こんばんは。
お仕事、お疲れさまです。
休養もしっかり取ってくださいね。
いつも、ちょこちょこっと訪問していました。
「きっと仕事が忙しくって、ブログはおあずけ状態なんだワ・・・」と
勝手な想像をしながら。
なので今日は、(=^∀^=)オカエリナサ~イ♪と言いたい気分です。
「ルンルン御利益」はちゃんと効いてますよ!
一咲さんの本や雑誌を拝んでいると
・・・いやいや、観ていると、
私の口角は上がりっぱなしですから(*^▽^*)エブリデーニコニコデス

緑川洋一さんのご自宅に、
一度おじゃましたことがあります。
緊張していたせいか、
あまり記憶に残っていないのですが(・0・;)
たしかに古い時計はいーっぱいありました!
とてもまじめでやさしくてパワフルな方でした。
80歳を超えても、
白いオープンカーをご自分で運転されていましたし。
(あっ、でも幌は閉めていることが多かったような気がします)
懐かしい思い出です。
これからは、一咲さんとの楽し~い思い出をたくさん増やしていきたいです♪(*^∀^*)ルンルン

by youko kondou 2007/7/1 SUN 20:22

youko kondouさま
こんにちは!
まだ見捨てられてはいなかったんですね。
うれしいです! ありがとうございます!
休養を取る・・・・ほどは実は働いてなくて。
働いているフリをしていたんですね。
お言葉、ありがとうございます!
これからもご利益、大盤振る舞いしますので(って何をだろう)
どんどん拝みにいらっしゃい!

そしてぼくといい思い出をいっぱい作りましょう、ウ・フ・フ・フ。
それにしても、ぼくは80歳になるまで現役でやってるのかなあ。
だいたい、その歳まで生きてるのでしょうか。しかも元気で。
あと70年はありますからねえ。
そんな訳はないですね、失礼しました。
少しでも、いい思い出が残せたらと思います。
脱力しつつ、やっていきますので、よろしく! です。

by ISSAQUE FOUJITA 2007/7/1 SUN 23:44
 
 
メッセージは承認制です。
掲載されるまでお時間がかかります。
ご了承ください。
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