04/08/2009*WED
Golden Halfの改造!
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『mama’s camera』 vol.06[日本カメラ社]33p :掲載写真 GoldenHalf+Fisheye Lense


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GoldenHalf+Fisheye



こんにちは。
脱力写真家の藤田一咲(いっさく)です。
みなさん、お元気ですか?
ぼくは花粉症に悩まされながらも
どうにかやっています。
ぼくと同じように花粉症で苦しんでいる人も
多いと思いますが、もうしばらく、一緒に耐えましょう!
もうすぐ気持ちのいい季節がやって来ますから。
さて、そんなぼくですが
3月の末から昨日までは京都府舞鶴市でお仕事していました。
天気は前半かなり悪くて、撮影のできない日もありましたが
そんな日には長年、いちど見たかった天橋立を見たりできたので
けっこう、うれしかったです。
雨に煙った天橋立、とてもキレイでした。
でも、かなり寒かったです。
そして東京に戻ってくるとサクラの花が散り始めていて
何だか、損した気分。ちょっと残念な気持ちも。
でもこれから暖かくなるのですから、楽しみです!
上の写真は現在発売されている「ママズカメラ」vol.06[日本カメラ社]に
掲載されているもの。
現行モデルの、ハーフサイズカメラのゴールデンハーフ[パワーショベル]に
ケータイ用のコンバージョンレンズをつけられるように改造して撮影しました。
改造といってもレンズの周りのプラスチックを
コンバージョンレンズが取り付けられるようにまあるく削っただけ。
それだけでフィッシュアイや広角レンズなどがつけられます。
レンズの交換できないカメラでも写真に幅がでるってものです。
これからの季節に、ちょっと楽しくなりそうなお手軽アイデアでしょ!
興味のある人は簡単ですから、ぜひお試し下さい!
(でも改造は自己責任でお願いします)
そしてこのハーフサイズのゴールデンハーフ(改)と
ケータイ用レンズの組み合わせで別の日に別のテーマで撮影した写真が
今月の23日に発売される「カメラ・ライフ」Vol.3[玄光社]にも掲載されますので、
そちらも、お見逃しなくチェックして下さいね!
「ママズカメラ」vol.06[日本カメラ社]ではゴールデンハーフの他にも
いろいろな楽しいカメラなどで遊んでいますから、ヨロシク! です。 
ラブ+ピース!


■今週のミュージック
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BUDDY & JULIE MILLER
『WRITTEN IN CHALK』
New WestRecords NW6158


舞鶴市でのロケ中によく聴いていたのが、このCD。
バディ・アンド・ジュリー・ミラーの「WRITTEN IN CHALK」です。
バディとジュリーは夫婦。
バディはシンガーとしても、
またフォーク・カントリーロックの重鎮・エミルー・ハリスの
バックバンドのギタリストしても知られます。
夫人のジュリーはシンガー・ソング・ライターとして活躍。
春の陽のような、でも乾いた太陽の匂いのする渋い二人の歌声。
一聴してわかる自宅のホームスタジオで録音されたその音は
心に秘めた気持ちをあらわに表現。切なくて、でも暖かくて、
心にじんわり染み込んで、ゆったりまったり、聴かせてくれます。
2007年に発売された、ハードロック界の伝説のバンド、
レッドツェッペリンのロバート・プラントと
ブルーグラス界の歌姫アリソン・クラウスの異色のコラボレーションアルバム
「レイジング・サンド」を思わせるような音。
(このアルバムは
第51回 2009 グラミー賞で主要部門2部門を含む5部門で受賞。
第50回 2008 グラミー賞ではBest Pop Collaboration With Vocalsを
受賞しているので耳にしている人も多いでしょう。
このアルバムもぼくは大好きです)
それもそのはず、バディ&ジュリーのこのアルバムは
バディがそのロバート・プラント&アリソン・クラウスの
レコーディングとツアーを経ての制作に至ったというのですから。
もちろん、ロバート・プラントもゲストとして参加。
レッド・ツェッペリンファンのぼくにはこれだけでもうれしいのですが、
何よりもぼくがいいなあと思ったのは
彼らと一緒に歌を口ずさめること。
最近の音楽は、たとえば車の中でかけていても
一緒に歌えないものが多いから・・・。
車での長距離移動の多いぼくにはうれしい一枚。
聴かせる曲は聴かせてくれるし。
簡単にいえばオルタナ・カントリーのジャンルの音だから
好き嫌いはかなりはっきりわかれるかもしれませんが、
アメリカンルーツミュージックやフォークと思って聴いてみれば
カントリーミュージックになじみの少ない人でも聴きやすいと思います。
聴けば聴くほどに味わいが深くなりす。
今年一番のぼくのオススメです!


posted at 04 / 08 / 2009 : 00:03

私、名古屋で「トゥージュール」という屋号で
メイクアップとカラーの教室を開いているゴトウマサコと申します。
はじめまして。
おわかりになるかと思いますが、
屋号はコンピレーションアルバム「toujours」からとりました。
藤田さんのおしゃれなジャケット写真に惹かれて購入したCDでしたが、
その中に収録されているオフコースの「昨日見た夢」は
自分の結婚式のエンディングでも使ったほど、
このアルバムには強い思い入れがあります。
なので、こちらのサイトを発見し、
「toujours」の本を見つけた時には心が小躍りしました。
さすがに古い本なので、サイン本は無理ということで残念に感じておりますが、
みつけたのも何かのご縁と思い、メッセージさせていただきました。
また、ときどき、こちらにお邪魔させていただきます。ではでは。

by ゴトウマサコ 2009/4/20 MON 12:16

ゴトウマサコさま
はじめまして、
こんにちは!
「toujours」をご存知とは、ありがとうございます!
しかも当時のものをとなると、かなり時間がたっていますから、
ゴトウマサコさんにもいろいろなことがあったと思いますが、
今は名古屋でメイクアップとカラーの教室を開かれているとのこと。
素晴らしいですね!
そして、ぼくがジャケットとインナーの写真を担当したCDから
そのお店の屋号をとられたとのこと、光栄です。
ありがとうございます!
ぼくを最近知った人たちは、当然のことながら
ぼくの昔の仕事は何も知らないので
「toujours」といっても何? という感じなので、
うれしいような恥ずかしいような・・・。
今も、昔の名前で出ているぼくですが
仕事や写真の内容は少し変わっています。
ぼくにも歴史あり、ということでしょうか。
そんなぼくですが、
これからも、よろしく! お願いします。
ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2009/4/23 THU 13:53
 
 

一咲さんこんにちは。
「ママズカメラ」vol.06(日本カメラ社)拝見しました。面白そうですね。
私の環境だとハーフ判のネガカラーで同時プリントが一番コストが掛らず、
沢山の写真を撮れる組み合わせなので興味シンシンです。
京都に行ってらしたとは羨ましいです。
天気が残念でしたが、楽しまれた様ですね。
その期間は東京、神奈川は桜のピークでしたが、
今年は長く楽しめたので、現像の上がりを見て又再挑戦なんて出来ました。
しかし、良く言われる事ですが桜は難しいです。
期間の余裕があったので考え過ぎたかもです。
桜坂や千鳥ケ淵のライトアップの夜桜などは
連日で確認しなかったのでボロボロでした。
超スローシャッターで風があったのだから、もう少し引いて遠景にするとか、
寄ってマイクロ的にか、マイクロを上手く使う手も有ったかなと思ってます。
来年の楽しみですね。
バディ&ジュリーはさがして聴いてみます。
エミルーハリスは好きで何枚か持ってます。
カメラも楽器もアナログが気持ち良いです。
「カメラライフ」Vol.3(玄光社)楽しみにしてます。

by locoloco 2009/4/14 TUE 16:36

locolocoさん
こんにちは!
ぼくも、ハーフサイズカメラは今の時代には
とてもお得なカメラだと思います。
フィルムの画質も向上して、まったく問題なく使えるのですから。
現在は1機種しか造られていませんが、
もっともっと新しいモデルが出てきてもいいのに、と思います。
ここのところの気候の変化は著しく、
かつての季節感は大きく変化するかもしれませんね。
でも、時には桜をいつもよりも
長く見て楽しむことができたりもするので、
悪いことばかりではないのかもしれませんね。
でも、ホントに桜は写真に撮るのに難しい被写体ですね。
それだけにこれだけ多くの人が
毎年桜の撮影に挑み続けているのかもしれません。
マイクロでの撮影も、変化があっていいものです。
特にいつもの撮影スタイルに行き詰まった時などには。
ただ、桜の季節につきものの風には大きく影響されるので
やはり撮影は難しいかもしれませんけれど。
でも試してみる価値はありますよ、来年はぜひ!
アナログの楽器、音楽は気持ちがいいですね、
特にこの季節には。
最近ニューアルバムを立て続けに出しているルシンダ・ウィリアムズも
ぼくは好きでCD「WEST(ウエスト)」なんかも
ここのところ夜には、よく聞いていたりまします。
でも昼間はクラブ(ハウス)ミュージックだったりしますけれど。
Defectedレーベルの10周年記念の 「Clubland Adventures」5枚組みを
エンドレスでかけてます。
音楽も写真も、人生も楽しみたいですね! ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2009/4/23 THU 12:54
 
 

一咲さん、こんばんは。
Golden Halfに携帯電話カメラ用のコンバージョンレンズをつけるとは、
面白いアイデアですね!
『カメラ・ライフVol.03』(玄光社)の発売、楽しみにしてます。

原さんの新刊『出会いの写真ノート』(エイ文庫)、
拝見しました。
掲載写真が全てモノクロっていうのが粋ですよね。

フジフイルムのサイトにあるWeb美術館の、一咲さんの作品も拝見しました。
一咲さんが撮ると、サバクの写真なのに、
まるで街角を撮った写真のように見えるのが、なんか不思議。
「凄い写真を撮ってやるんだ」、みたいな気負いが無いからでしょうか?
シャッターを切るのが楽しい、
というのは一咲さんの写真に一貫してあるように思うのですが・・・。

因みに、フジフイルムのサイトにある〈Fotonoma〉にエントリーしました。
カラーネガ、リバーサルフィルムはもちろん、
モノクロフィルム、現像剤などの供給が無くなる事がないよう願いつつ、
気に入った一枚をアップロードしていこうと思ってます。

エイ文庫『猫と写真の時間』2刷、おめでとうございます!
ラブ+ピース!

by ラキシス 2009/4/12 SUN 19:48

ラキシスさん
こんばんは!
『カメラ・ライフVol.3』の発売は本日、4月23日なので
ぜひぜひ、店頭にてよろしく、お願いします。
そして「旅とカメラと鉄道と」のページをチェック!
ここに掲載させてもらっていますので。
原さんの本も、見ていただきありがとうございます!
モノクロの文庫もけっこういいものですよね。
サバクでもどこでもぼくは気負うことがなくて、
緊張感のないヤツ、やはり脱力写真家だ!
などとみなさんに呆れられています。
楽しければいいんじゃないの? というのが
ぼくの写真の撮り方、生き方のスタイルなので・・・。
エイ文庫はかなり出させていただいているのですが、
一番最初に2刷りになったのは「猫と写真の時間」でした。
これもみなさんのおかげです。
ありがとうございます!
これからも、よろしく! です。ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2009/4/23 THU 12:40
 
 

熱烈てきなファンです

by to-g 2009/4/10 FRI 21:48

to-gさん
ストレートにズバリ、ひと言!
胸、ドキューン!! いぬかれました!
ありがとうございます!
これからも、熱烈てきなファンでいてくださいね!
ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2009/4/23 THU 12:30
 
 

こんばんは
虫メガネをレンズにして
撮影したような感じの画質ですね。
(私の自作のビー玉レンズだとさらに悪いです)。
もっと悪くても、おもしろい写真になるようにも思います。

写真としてはさすがに、いいですね。
一咲さんが撮った、いろいろな被写体の写真が見たいです。
実際、このカメラ+コンバージョンレンズで撮影すると、
慣れるまでは被写体探しに苦労しそうな感じがしますが
どうでしょうか?

by Neco 2009/4/8 WED 23:12

N e c oさん
こんばんは!
こういう写真はN e c oさんのお得意分野ですね!
この写真をN e c oさんが見たら、
きっとから一番にメッセージが来ると思いました。
ありがとうございます。
そうですね、
ぼくもいろいろな写真をいろいろなところで出せたらと思います。
こういう写真は撮る時に被写体探しが大変なのでは?
とN e c oさん以外の人からもよく聞きます。
こういうものはアタマで考えてしまうと難しいものです。
ぼくの場合は特に被写体を選ばず、
普通の感覚で、ごく普通の風景を撮ることが多いですね。
普通のものが、普通に写らない意外性、非日常的なものになるのが
面白いんですね、ハイ。ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2009/4/23 THU 12:18
 
 
メッセージは承認制です。
掲載されるまでお時間がかかります。
ご了承ください。
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