04/23/2009*THU
5月のトークイベントのお知らせ LOMO LC-A + クロスプロセス

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京都にて。LOMO LC-A + FUJICHROME PROVIA 100F X-PROCESS処理



みなさん、こんにちは!
脱力写真家の藤田一咲です。
またまた脱力しすぎ! とみなさんに怒られそうなくらい
ごぶさたしてしまいました。
えー、みなさん、お元気でいらっしゃいますか?
ぼくはですね、花粉症に苦しみながらも
先週いっぱい、またまた京都でお仕事していました。
といっても今度は舞鶴ではなく京都は京都でも京都市内です。
いやあ、古都の町の中の八重桜の美しかったこと!
とても素晴らしかったです。
と言っても、今回は外に出て満開の八重桜を撮影するお仕事ではなく、
お部屋の中で次に出す本の編集作業で缶詰めになっていました・・・。
つまり、ホテルの部屋とデザイナーさんのお部屋の往き来だけで
ほとんど終ってしまった京都でした。
なぜ京都なのかというと、その新刊を出版する出版社さんが
光村推古書院(みつむら・すいこ・しょいん)という
京都の出版社さんだからです。
でも週末は市内観光が少しできたので、とても充実+うれしい京都でした。
何の本が出るの? そうお思いの人もいらっしゃると思います。
フフフ、それはね、また近いうちに大発表します! 乞うご期待! 

■今週の写真
というわけで、今週の写真は京都で撮影したものです。
「アラァ、色が何だか・・・?」
と思われたかもしれませんね。
コレ、ここのところちょっと流行っている、というか、
ぼくのなかでブームになっている
ポジフィルムをネガフィルム(C-41)現像処理する
クロスプロセス処理したフィルムからのプリントだからなんです。
もう何だかこのヘンな感じってたまりませんわ!
妙にレトロしちゃうし、ノスタルジックな感じが溢れてますよね。
ぼくは気分的な理由だけでロモのLC-Aでしかこのクロスプロセスを
したことがないのですが、相性はピッタリのような気がします。
撮影する時のコツがあるとすれば、
ぼく的にはISO100のフィルムをカメラ側設定ISO25で撮影して、
現像に出す時に+2指定しています。
これで本当にいいのかどうか、わかりませんが、
けっこう、いい感じになっていませんか?
フィルムは、やはり気分で富士のものと、
コダックのものとを使いわけています。
どちらもそれぞれ特徴のある発色をするんですよね。
これは今発売中の「ママズカメラVol.06」にも書いていますので、
そちらもご参考に!
これから撮影に楽しい季節です。
写真を、人生を楽しみましょう! LOVE+PEACE!

■トークイベントのお知らせ
ぼくがいつもお世話になっている玄光(げんこう)社
Camera Life(カメラ・ライフ)」さんの主催で
5月30日(土)31日(日)の13時〜15時に
都内のカフェでトークイベントをします。
各回15名様というかなりの少人数制ですから、
関心とお時間のある人はぜひ、お早めにお申し込みくださいね!
できれば今発売の『カメラ・ライフ』Vol.3をお買い上げいただいて
お申し込みいただけると、ぼくも吉田編集長もうれしいです!
特に主催者側の吉田編集長は涙が出るくらいうれしいそうなので、
よろしく、お願いします!
普段はこのサイトでしか会えないみなさんと
実際にお会いできる数少ない機会ですので、
ぼくもすごく楽しみにしています!
『カメラ・ライフ』Vol.3に掲載されているご案内は、
以下のようになります。
お申し込みはカメラ・ライフ編集部 camera@genkosha.co.jp まで。
注意事項というか重要なお知らせが下の方にでていますので、
このイベントに興味のある人は必ず、お読み下さい!
よろしく、お願いします!

参加者募集!
脱力写真家・藤田一咲さんの「カフェ・トークイベント」
写真家・藤田一咲さんの作品鑑賞やカメラについてのトークの他、
参加者のカメラや作品に藤田さんがコメントするトークイベントを開催します。
藤田さんのカメラや写真についてご質問がある人、藤田さんとお話したい人など、
ご応募をお待ちしております。
少人数制ですので、お茶を飲みながらのブレイクタイムを楽しむような
気軽な気持ちでご参加いただければと思います。
参加希望者は下記E-mailに
件名:「カフェ・トークイベント」とお書きのうえ、
お名前、電話番号、希望日を明記してお申し込みください。
◎日程:5月30日(土)・5月31日(日)
◎時間:13:00〜15:00
◎会場:新宿駅西口・ブックファースト新宿店1F
    BLUE SQUARE CAFE内イベントスペース
   (モード学園コクーンタワー内)
◎参加人数:各回15名
◎参加費:3,000円(プレゼント・ドリンク付・当日会場払)
◎お申し込み: camera@genkosha.co.jp(お名前、電話番号、希望日を記載)
*【ご注意】【重要】
定員になり次第、締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
お申し込みいただいた時点ではお申し込みの受付のみになります。
受付後、参加者の方には改めて編集部より案内メールをお送りします。

■小林義明さんの写真集+写真展のお知らせ
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友人の自然写真家・小林義明さんが
風景写真出版から写真集「いのちの景色 釧路湿原」を出版されました。
東京から北海道・釧路に移転して3年目に入る小林さん。
その小林さんがこの2年間に撮影した数千カットの中から、
お気に入りをチョイスしまとめられたそうです。
小林さんのよると、
「この本にはもう2度と見られないであろう風景や、
憧れの生きものとの数多くの出会いがある」
とのことで、言葉通り、とても充実した内容の写真集になっています。
お近くの書店などでぜひ、手にとって見てください。
この出版を記念して品川にあるキヤノンギャラリーでは
写真展〈いのちの景色 釧路湿原〉も開かれていますので、
お近くにお寄りの際にはぜひ、ご覧になってみては。
かなり大型のプリントになっていて
自然の美しさや空気感が見ている方にも迫力をもって伝わってきます。
写真展は5月11日(月)まで。


posted at 04 / 23 / 2009 : 01:20

Necoです。
今回はあえて、1番目に書くのを避けて、
誰か投稿するのを待っていました。

『カメラ・ライフ』Vol.3は、書店へ行った時に買ってきます。
今年になって買った写真関連の書籍は、
『乙女写真の時間』だけです。
よく考えると
最近一咲さんに関連する書籍以外、買っていません。
玄光社さんに悪いですが、
一咲さんに関連する書籍は買っていますので、
まぁいいですね。
さて、
クロスプロセス処理はこちらが指定して
注文したことがありません。
カメラ屋が間違って依頼して
現像所に出したことが2度ほどありました。
意識して撮影するならば、
これはこれでおもしろい写真になりますね。

by Neco 2009/4/26 SUN 20:19

N e c oさん
こんばんは!
遠慮は無用です! 毎回1番乗りして下さい!
いつもぼくの本をご購入いただきまして、
ありがとうございます。
どの本もご満足いただけるものではないと思いますが、
これからも、購入してもあまりガッカリしたり、
後悔したりはないような本作りに励みますので
よろしく、お願いします。
最近は雑誌の数も種類も増えましたが、
昔のようになかなかおもしろい雑誌がなくなりましたね。
雑誌にたずさわっているぼくが言うのも何ですが、
それが何だかとても寂しく感じる今日この頃です。
でもぼくはぼくなりにおもしろいものをつくろうと思います。
N e c oさん、これからも、よろしく、ご指導ください!
よろしく、お願いします! ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2009/5/9 SAT 00:17
 
 

一咲さん。こんにちは。
いつもアドバイスありがとうございます。
京都続きで良いですね。
舞子は~ん!を、クロスプロセス、さすがです。
クロスプロセスは最近良く目にして興味有ったのですが、
貧乏性なので未挑戦でしたが、これを期にトライです。
『カメラ・ライフ』Vol.3(特集:二眼レフカメラ)拝見しました。
最近二眼の出番がまた増えてたので嬉しかったです。
「ローライのレンズ比べ」と言う訳にはいかず、ヤシカMat124Gで楽しんでます。
以前ご相談した街撮りに最初から謝ってるお辞儀スタイルは良いかもです。
盗み撮りにならない様に、邪魔にならない所にバンと立ったり、
邪魔ですが通りの真ん中でも撮らせて貰ってますが、アイレベルより平和です。
視線が低いのが難点と言えば難点ですが、子供目線ですかね?
流石に『カメラ・ライフ』で紹介されてる横向き、逆向きは目立ち過ぎますよね?
同誌にある一咲さんの「旅とカメラと鉄道と」に出ている〈都電〉も良いです。
早稲田は家のお墓の最寄り駅なのに、今まで何故乗ったり撮らなかったのだろ?
と思ってます。電車は甥が「鉄」なので良く撮るのです。
その甥は今、5年生なのですが、
「将来、鉄道カメラマンになれるかな?」と良く聞いてくるので、
「今からやってれば絶対なれる!」と答えてます。
一咲さんの〈カフェ・トークイベント〉に是非参加を出来る様に調整します。
小林義明さんの写真展「いのちの景色 釧路湿原」も行こうと思ってます。

by locoloco 2009/4/26 SUN 13:06

locolocoさん
こんにちは!
こちらこそ、いつも遊びに来ていただき、
ありがとうございます!
クロスプロセスはぼくもやったり、やらなかったりなのですが
やりはじめるとしばらくハマっていたりします。
クロスプロセス処理ができるところが少ないので残念ですが、
一度はぜひ、お試し下さい!
はたから見ているよりも、あんがいおもしろいものです。
ぼくは「鉄」ちゃんといわれるような、
鉄道写真マニアではまったくないのですが、
電車、特に路面電車やローカル線が好きで
乗ることがあれば車窓の眺めと一緒に
車内などの写真も撮って楽しんでいます。
小学5年生で鉄道カメラマンになる夢があるのはステキなことですね。
ぼくはそのころ何を考えていたんでしょうね。
ぼくのトークイベントはあまりおもしろくないような気がしますが、
お時間などの都合がつきましたら、ぜひ、参加してみてください。
ネット上でお会いするだけではなく、
実際にお会いできるのはとてもうれしいですし、
とても貴重なことですから。
よろしく! お願いします。ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2009/5/9 SAT 00:01
 
 
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