08/14/2009*FRI
ただいま!です。

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今回、ぼくがパリで入手した中古カメラ(全てジャンク)たち。



ただいま!
脱力バカンスから東京に戻った写真家・藤田一咲です!
今回はパリ経由スコットランドのバカンスで、
20日程度でした。
ぼくにとってこの20日はちょっと短いですね。
やはり1ヶ月はないと、ちょっと休んだ気がしません。
と、日々お仕事されているみなさんに、
贅沢なことは言ってられないのですが・・・。
みなさんも、もう少し休んで人生を楽しみましょうよ!
せっかくの、1回しかない人生なんですから。
それに今は21世紀ですよ。
昔とは楽しめることが、格段に違うんですから!

さて、そんなぼくのバカンスですが、
パリ経由でスコットランドに向かったのは
日本からスコットランドに直行便がないからなのです。
もちろん、ロンドンやフランクフルト、アムステルダム経由など
他の都市経由でも行けます。
でも、ぼくはやっぱり、パリを選んじゃいました。
パリは他の街よりは少しは知っていますから、
数日を過ごすならパリかなあと。

でも、今年のパリも行きの時は天候は悪かったですね。
帰りの時には、つまり数日前にはかなり天気はよくなっていましたが。
気温も最高気温は28℃くらいまでいってました。
いやあ、パリも暑かった。

で、話は最初に戻りますが
パリからグラスゴーに行って、すぐにレンタカーでパースという街に行き、
そこで数日を過ごし、そのあとぐるっと北上して、
またグラスゴーからパリに戻ったんです。
が、スコットランドは連日12〜15℃と寒いくらいで、
帰りの日もスコットランド(グラスゴー)は土砂降りの雨でした。
グラスゴーからパリまでは飛行機で約1時間25分。
早いものです。料金は片道7000円くらいだったかと。
インターネット予約でeasyJetという会社の飛行機です。
ヨーロッパにはこういう小さな飛行機会社がいくつかあって、
料金体系もこまかく、荷物を手荷物だけにするとか、
早めに予約するなど、やりかた次第で、
かなり安く旅行することが可能です。
レンタカーもセットにしたので安かったです。
およそ10日間かりて25000円くらいでしょうかね。
スモールカーを予約したのですが、普通車になっていましたが
料金はかわりませんでした。
スコットランドも広い国ですからねえ、
1日200キロは平気で走って、その合間に写真撮ったりで
走行距離のトータルは2600キロはこえてました。
いつものようにまったり、ゆったりのバカンスでしたが
けっこう、ハードといえばハードでしたね。
スコットランドは車の制限速度が郊外の一般道で70マイルくらいで、
キロでいうと100キロ、
日本で制限速度60キロ表示のところをそのスピードで走る人は少ないのと同じで
みなさん120キロくらいで走ってるんです。普通の道をですよ。
(ただ、住宅街や街の中は規則どおり30〜40マイル(45〜60キロ)くらい)
これってすごく速くてコワいんですよね。
だって日本の高速道路のスピードで
山や海沿いのクネクネした一般道を走るんですから。
普段は車高を低くしたスポーツカータイプの車に乗るぼくでもこわかったです。
最初は、スコットランド人(特に北の人)はレースでもしてるのか?!
と本気で思ったくらいです。
車のメーターも一般のレンタカーで160マイル(240キロ)まであるんですから・・・
もう、こわいけど、楽しいたらありゃしない。
何と言っても道がいいんです。デコボコなしで、ここはレース場か?
というくらいなめらか、しかも継ぎ目なし。
馬車の伝統はすごいです。カーブはちゃんと傾斜がついていて、
走行スピードが100キロでも内側に重心が向くようになっていて、
また少し緩やなカーブにつくられていてムリなくカーブが曲がれます。
いやあ、もう感動しました!
というわけで、写真撮るよりも
ドライブを楽しんでいた感が強いスコットランドなのですが、
近いうちにいくつかの写真を
このサイトや雑誌などに掲載できたらなあと思っていますので、
お楽しみに!

さて、
ドライブの話ばかりして申し訳ありませんでした!
ここで、いつもようにカメラ話になりますが
今回、ぼくがパリで入手したカメラが上の写真の3つ。
くわしいことはおいおい書こうかと思いますが、
一番上が「RUBI-FEX」127フィルム使用・画像サイズ:約4X4cm
二番目が「URTRA FEX」620フィルム使用・画像サイズ:約6X9cm
三番目は「PHOTAX」620フィルム使用・画像サイズ:約6X9cm
パリのガール・ド・レスト(Gare de l’Est:東駅)付近の
カメラ屋さんの店内カゴに入っていたもので
どれも、シャッターが不調のジャンクです。
それぞれ5ユーロ(感覚的には500円。実際には650円程度)。
「コレって、壊れてるじゃん!」といったら
「お店や部屋の飾りなどの贈り物用だからねえ」と店主。
ジャンクカメラ用のカゴだったのね、早く言ってよ。
で、買ったカメラを持ってレスト駅のカフェに入って
お茶(アールグレー)とミニ・クロワッサン2個を注文して、
さっそく外観を撮影したというわけです。
(外観撮影カメラはリコーのGX200)
カメラと、そのとなりにあるティーカップと比べると、
ごついボディなのに小さいカメラだとわかると思います。
ね、フレンチしてるでしょう? ごついのにかわいい。
壊れている部分をなおして、早く写してみたいです。
実はカフェでも、けっこう苦戦していたのですが・・・。
オモチャを手にしちゃうといけませんね。
というわけで
東京に帰ってきてもカメラと遊んでいるようでは、
ぼくのバカンスは、まだまだしばらく終わりそうにないですね。
みなさんは、この夏はどのようにお過ごしですか?
人生も、旅も写真も多いに楽しんじゃいましょう!
ラブ+ピース!


posted at 08 / 14 / 2009 : 08:50

一咲さん、お久しぶりです!
いつも忙しそうですが、体調などはいかがですか?
またインフルエンザが流行りだして来ているので
旅人一咲さんは特に気を付けてくださいね!
スコットランドも、ハワイの写真も
とても素敵で羨ましくなりました。
早く本が出ないか・・と今から待ち遠しく思っています。
さて、私のblogなんですけど、
最近引っ越しましたのでお知らせです。
今度は写真だけじゃなくて、
お店のblogもかねていますので、
あまり面白くないかもしれませんが
一咲さんの紹介もさせて頂いておりますので、
また遊びに来て下さい♪

by yukino 2009/8/29 SAT 10:09

yukinoさん
お久しぶり! です。
ぼくの体調は、とってもいいです!
ありがとうございます!
ただ、精神の方が病んでいて、ダラダラしていますけれど。
これはご心配はいりません。いつものことですから。
インフルエンザ、yukinoさんもみなさんも気をつけましょうね!
yukinoさんも、もしかしてお仕事人間?
ダメよ、働きすぎは!
お店もとても大切だけど、
適度に写真を撮って遊ばなくっちゃ!
って、このご時世で忙しいならいいですよね、
それはスコットランドやハワイよりも羨ましい! 
という人も多いのでは。
実は、ぼくも、羨ましいぞ!
というわけで、
yukinoさんのブログにはぼくも遊びに行きますので、
ぜひぜひ、お仕事で身体にムリをされないように更新してくださいね!
余計なお世話かもしれませんが、
仕事も、写真も、人生も楽しみましょう! ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2009/9/17 THU 02:09
 
 

お帰りなさい。
楽しまれてきたようで何よりです。
20日で短いなんて、羨ましい。
私は年間3週間休めますが、3週間連続で休んだらチョイト顰蹙かも。
二週間連続ならOK。
でも結局毎年、一週間の休みを3回別々に取ることになってしまいます。

以前にイギリス(ウエールズ)に住んでいたことがあり、
スコットランドには車で、あるいは電車でと、数回行ったことがあります。
とても懐かしくなりました。
当時バケーションでパリへ行ったのですが、
ウエールズからパリまで電車を延々と乗り継いでいきました。
残念だったのは、当時写真に興味がなかったこと。
ヨーロッパ。今度はカメラを持って行きたいな。

ゲットしたカメラ達、ジャンク品とは言え、イイ味してますね。
動かなくても、こんなにいい形をしてるなら、何個あってもですね。
これらもいずれ「藤田本」の表紙を飾るスターとなるのでしょうね。

by surgeon24hrs 2009/8/24 MON 07:15

surgeon24hrsさん
ただいま! です。
今はアメリカに在住のsurgeon24hrsさんは、
以前はイギリスにもお住まいだったのですか?
いろいろご苦労もおありだと思いますが、
外国で長く暮らすのはどうですか?
ということには、きっとこのサイトをご覧になっている
みなさんも興味があると思うのですが・・・。
ぼくのことを外国で写真を撮ってズルイ! と言って
イジメル人たちもいるんですよー!
その方が写真がヘタでもうまいようにごまかせるんだそうです。
surgeon24hrsさん、お願いです、
なにか言ってやってください! こういう人たちに。

さて、
カメラというのは不思議ですね。
それがあるのとないのとでは、まったく違う感じになりますもの。
カメラのある旅とない旅。それは、ぼくには人生にもいえるように思います。
もし、ぼくの人生にカメラがなかったら・・・・。
ぼくはこうしてsergeon24hrsさんやみなさんとお話していることはなかったでしょうし、
いろいろなものの見かたや考えることは、今とはきっと違っていたでしょう。
もちろん、もう少し金銭的に裕福のある生活はしていたかもしれませんが。
ヨーロッパは写真術の発祥の地です。写真の歴史があります。
ということを別にしても
カメラとヨーロッパを旅するのは、とても楽しいものだと思います。
特に古いカメラとの旅は、考えるだけでもいいものですね。
今回手に入れたジャンクのカメラたちを直して、
またヨーロッパに風景を撮影させてあげたいものです。
sergeon24hrsさんも、ぜひ、今度はカメラとヨーロッパへ!
ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2009/9/17 THU 02:00
 
 

一咲さん、お帰りなさい。
先のフランスwithライカの旅や今回のスコットランドの話、写真作品とともに旅行記も気になります。
楽しみにしていますね。

by moki-moki 2009/8/19 WED 12:51

moki-mokiさん
ただいま! です。
大変、遅くなりましたけれど。
ふふふ、みなさん、ぼくが旅すると
その旅で本を作っちゃうとお思いですね、ハズレ!
でも、写真はどこかに出さなくっちゃ、いけませんね、
一応、写真家ですから。
近いうちにどこかに少しずつ出していきますので、
その時は見てやってくださいね! ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2009/9/17 THU 01:44
 
 

一咲さん、お帰りなさい。
とても充実したバカンスを過ごされたようで、
羨ましい&もっと詳しく聞かせてほしいです!
書籍化されるご予定はあるんでしょうか??

私は少ない休暇で長野まで一人旅してきました。
鈍行列車に揺られながら、
電車の中で本を読んだり、写真をとったり。
自由な時間を過ごしました。
2日間という短い時間でしたが、天気も良く、楽しかったです♪

もっと沢山の休みを得て、色んな世界を旅してみたいものですが、、、
今の仕事にやりがい感じてますので、なかなか難しいところです・・・(><;)

なので、一咲さんの写真を見て、色んな世界を見させてもらってます!!!
これからも頑張って(?)ください☆

by chikako 2009/8/15 SAT 03:08

chikakoさん
かなり遅くなりましたが、
ただいま! です。
自慢ではないのですが、
ぼくの場合、バカンスだけはいつも充実しています。
だから詳しくお話したいのですが、
とっても長くなっちゃうんですよね。
バカンスに行くと、よく本も一緒に作っちゃうチャッカリ写真家のぼくですが
今回の旅では本を作る予定は、今のところ、ないんです・・・。
ちょっと、がっかり? じゃあ、まじめに考えちゃおうかなあ。
「鈍行列車」の一人旅、いいなあ。
ぼくは久しく鈍行列車に乗っていないんですよ。
旅は日にちや時間は、本当は関係なくて
いかに満足に過ごせるか、ですよね。
chikakoさんは、すっかり楽しめたようですね!
やりがいのある仕事と、満足の一人旅。
素晴らしいじゃないですか。
両者のバランスは、実際にはとても難しいものだと想像しますが、
少しでもそれができれば、仕事も旅も、
つまり、人生は(当然、人生には他の要素もありますけれど)
かなり素晴らしいといえるのでは。
そして、ぼくの写真もちょっとでも楽しんでいただければ、
ぼくも、とても幸せです! ありがとうございます!
やりがいのある仕事で、ムリをしてお身体を壊されませんように。
これからも、よろしく! です。ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2009/9/17 THU 01:37
 
 

一咲さん、お帰りなさい!!
ハワイでのお仕事に続いて、
パリ経由でスコットランドでのバカンス、羨ましいです!!

Xiaoで撮影された写真、とても色が綺麗で、
見ていたら、Xiaoが欲しくなってしまいました。

スコットランドでは、スリリングなドライブを楽しまれたのですね。
スコットランドも、車は左側通行ですか?
慣れない右側通行だったら、もっと怖いでしょうね。

私もようやく少し休みが取れて、
今日(あっ、もう「昨日」になってしまいましたが…)は、
久しぶりに江ノ島へ遊びに行ってきました。
写真を撮ったのも久しぶりで、
曇っていたのが少し残念でしたが、楽しんで来ましたよ。

そして、帰りの電車の中で、
「怒りのブログ」を読んで(笑)、
いろいろ考えさせられました。

私は以前イギリスでひと夏ホームステイをし、
帰りにパリにも2泊だけしたことがあるので、
一咲さんがおっしゃりたかったことは、なんとなくわかる気がしました。
(…って、全くズレてたらすみません!)

その時その時の経済情勢にもよりますが、
ヨーロッパって、確かに物価が高いですよね?!
単純に「モノを手に入れる、購入する」ことに関しては、日本の社会の方が、
はるかに容易で便利だと思いますが、
その分、ヨーロッパ諸国では、旧いものや、公共物、公共の場所が大切に使われているし、
家族や友人と過ごす時間や、街角でのちょっとしたユーモアのあるやりとりなど、
お金には替えることが出来ないものが、とても大切にされているように思います。
そういうところに、限りない豊かさがありますよね!

でも、日本人が、本来そういう豊かさを持っていないのではなく、
あまりにも目まぐるしく、しかも目的地も見えないまま変わり続ける、忙しすぎる社会の中で、
(とても悲しいことですが、)大切なものが、いつしか置き去りにされてしまった。
そんな風に感じられます。

その証拠に、日本の伝統文化の中にも、言葉や食文化や、様々な日常的な習慣の中にも、
日本人が本来持っていた、きめ細かな心くばりや、優しさ、相手を敬う礼節、
そして素朴さ等々が溢れていると思います。
そういったものは、どんなに時代が変わろうと、大切にしたいですし、
写真や、その他のいろいろな表現を通して、若い世代にも伝えて行きたいですよね!!

長くなってしまいましたが、
そういった日本人の温かさ、優しさ、そして楽しさを、
一咲さんには、これからもぜひ撮り続けていただきたいです!!

…って、その前に、もちろん、今回のバカンスの間に撮られた写真、楽しみにしています!

生意気なコメント、どうかお許しくださいね!!

by Melody 2009/8/15 SAT 02:25

Melodyさん
こんにちは!
Melodyさんのおしゃるとおりですね。
日本にはまだまだ、いいところがあります。
ぼくは外国がいいと思うことは、本当は少ないのですが・・・。
おそらく、Melodyさんの暮らす環境も素晴らしいのでしょう。
また、Melodyさんがとても優しい感性の持ち主ということもあるでしょう。
ぼくたちは、置き去りにしてきたものを知っていると思います。
それは不幸なことではないにしても、とても残念なことです。
置き去りにしたのは、ぼくたちでもあるからです。
ぼくたちは置き去りにしたものを取りに戻れるでしょうか?
若い人たちに伝えることは大切なことです。
その一方で次世代に託すのではなく、
ぼくたちがどうにかしなければならないものもあるように思います。
そして、それは日本や海外の国に関係なく、
人間にとって大切なもののように思います。
ぼくたちは今、どこに向かっているのでしょう?
おそらく、誰にもわかりません。
今日の世界の、地球の自然環境を含めた状況は人類には未体験です。
ぼくたちの、日本人の素晴らしさをより知ることは、
これからを生きる知恵になるでしょう。
写真に何ができるか、わかりませんが・・・。
少なくても、ぼくたちがいろいろ考えたり、話しあうきっかけになることは
とても意義のあることだと思います。
さまざまな意見、見かたがあること、それがとても大切ですね。
大切にしたいものがあること、伝えていきたい心を持つこと、
それらを持っていることがどんなにすばらしいことかも知ることができます。
Melodyさん、これからもすてきなコメントをよろしく! です。ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2009/9/17 THU 01:20
 
 

こんにちは。
はじめてメッセージを送ります。
5月終わりのトークイベントに参加して初めて藤田さんにお会いしました。
面白い方だなーと率直な感想とカメラ好きになって良かったと思えた1日でした。

日本人の心の豊かさ。考えさせられます。
ちょうど今日、楽器の練習をしに公園に行きました。
大きい公園で、野球のグラウンドのベンチに座って弾いてみました。
音が遠くまで飛んで行きました。
気持ちよくて思わずトイカメラでパチリしました。

ジュース代しか使わずに良い休日が過ごせました。
公園ってお金かからないし、いいですね。

私は海外に行ったことないのですが、
自分を含め、周りを見てると、
日本人のステータスってやっぱりずれてる部分あるのかもと思います。
ブランド品を持つとか、流行に遅れないとか、
安定した仕事につくとか、、分かりやすい。。
そういう分かりやすい記号で簡単に人生の勝ち負けをつけて、
安心したり追い詰められたり。
そうこうしてる間に何が自分に大切なのかを見失う人が多い気がします。

カメラと同じく人生に正解はないですよね。
もっと自分なりの楽しみを持つほうが大切だと思います。

by 夏みかん 2009/8/14 FRI 23:16

夏みかんさん
こんにちは!
はじめていただいたメッセージに今ごろのお返事、
藤田一咲とはこういう失礼なオトコなのです。
ごめんなさい!
そうなんですよ、夏みかんさんのおっしゃる通りなんです。
日本人の豊かさ、それも含めて
ヒトという動物の豊かさとは何なのかと。
ヒト科の生きものは人間しかいませんけれど、
これって変わった生きものですよね。
特に日本人は。
と、簡単にくくったりはできないのかもしれませんが。
そのことをカメラはとてもよく教えてくれると思います。
あ、楽器もそうですね。
もし、カメラや楽器など、自分や世界と向き合い、表現するものから
生きかたや世界、宇宙などについて何も感じたり考えることがなかったら、
それはとてもさびしいものだと思います。
自分なりの楽しみ、生きかたを持つこと、
それは決して自己中心的なことではなく、
そこからすべてが始まっていくように思います。
カメラや楽器、スポーツなど、
自分の趣味からたまにはそんなことを考えてみたいものですね。
これからも、よろしく、お願いします! ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2009/9/17 THU 00:51
 
 

こんにちは。
一咲さんにしてはめずらしく怒りのこもったような文面で驚きました。
やっぱり日本は間違っていますか?
立ち止まってまわりを見わたす余裕もないんでしょうか?
テレビで見るヨーロッパ諸国はとても優雅で
ひとりひとりがプライドを持っているように思えます。
どうしたらあのようになれるんでしょう?
なんか今日は難しいです。頭イテ~w

by ちいすけ 2009/8/14 FRI 17:15

ちいすけさん
こんにちは!
ちいすけさんのコメントを読まれて
「オヤ? 何のことだろう?」と思われた人もいることでしょう。
今回のところに最初に書いたのは
もっと休もうよ日本人! という内容の「怒りのブログ」だった
のですが、あまりにも多くの人たちから
20日も休んでいて、その意見はないだろう! 
とのおしかり、ご指摘をいただき、
反省しての改訂版となりました。
話がわかりにくくて申し訳ありませんが・・・。
というわけで、ちいすけさんの書き込みももっともです。
海外に行くと、休日の取り方だけではなく、
日本人の生き方を考えさせられることが多いです。
けっしてまちがってはいないと思いますが、
もっと違った生き方があってもいいのではと思います。
それは国というよりも、一人の人間としての生き方です。
この問題には宗教の不在も大きいのかもしれません。
プライドを持つのもいいものですが、
「個」を大切にする生き方を今の日本人は
もっともっと考えてもいいように思ったりしているぼくです。
人生も、写真も楽しくなくっちゃ! ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2009/8/14 FRI 23:14
 
 
メッセージは承認制です。
掲載されるまでお時間がかかります。
ご了承ください。
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