
「大人の科学」のふろく・二眼レフカメラ by RICOH GX200
こんにちは!
脱力しすぎの写真家・藤田一咲(いっさく)です!
8月のスコットランドのバカンスから戻ってきたら、
浦島太郎状態というか、
ぼくにはもともとない時間の観念がさらになくなって
気がついたら、「あら、ヤダ! もう9月じゃない!
どおりでセミの声がしなくて、コオロギの声ばかり・・・」。
というわけで、
またまた1ヶ月もごぶさたしてしまいました!
みなさんは、この間、いかがお過ごしでしたでしょうか?
さて、
バカンスボケのままプレ冬眠状態に入ろうか、
と思っていたところに玄光社のカメラムック編集部・吉田編集長から
「次の本の原稿の進行状況は、いかがでしょうか?」とのご連絡。
「えー、忘れていました! おやすみなさい!」
とは、さすがにこたえられずにいたのですが・・・。
玄光社さんから出る、次のぼくの本というのはですね、
「気まぐれカメラBOOK2」という本で、
これは、まあ何といいましょうか、
いつもの、こりないカメラ本の続編ですね。
(あらあ、もう忘れちゃったりしてたらダメよ!
自分では言いたくないけど、
だれも言ってくれないから、ひっそり小さな声でいいますけど、
業界では隠れた名著とも呼ばれる大好評本
あの「気まぐれカメラBOOK」の続編、パート2ね。
いつもおんなじような本で、ごめんなさい!
でもでも、今作もまたまた楽しい本になる予定ですから、
お楽しみに!)
で、この本作りをけっして忘れていたわけではなくて、
これからやろうと思っていたところなんですね。
そして日々、どういう風に作ろうかなあ、なんて考えているときに
ザ・ビートルズのリマスターCDの全世界同時発売があって・・・。
ぼくの本作りとザ・ビートルズは何の関係もないように思われるかもしれませんが、
ぼくが小学生の時、つまり生まれて初めて買ったレコードが
ザ・ビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」で
ぼくはそれ以来のビートルズ・ファンというか、
ザ・ビートルズはぼくの精神の大きな部分を作ったようなもので・・・。
その、ぼくに多大な影響を与えてくれたザ・ビートルズの、
21世紀バージョンのCDが出たということで、
とにかく手にしたのは「ザ・ビートルズ(通称:ホワイト・アルバム)」、
これがまたすごく良くて、
「そうか、原点は大切だよなあ。本作りにもそれはいえるよね」と思ったわけです。
と、ちょうどそこに学研の「大人の科学」マガジンさんから
10月30日発売の「大人の科学」マガジンVol.25のふろくにつける二眼レフカメラで
ちょっと遊んでみて、と西村編集長から連絡があって、
(ふー、話が長くてすみませんが、もう少しです)
学研さんと玄光社さんは関係はまったくないし、
玄光社さんには他社さんだし、でもカメラの話だしで申し訳ないのですが、
ふろくカメラ、トイカメラ、しかも二眼レフカメラとくれば、
これはもう、ぼくの原点なわけで、
(しかもザ・ビートルズのこともあり、
というのは、この時期に重なるのは単なる偶然ではあるまいと)。
で、ザ・ビートルズと「大人の科学」マガジンVol.25のふろくの二眼レフカメラを
楽しみながら、玄光社さんの「気まぐれカメラBOOK2」をスタートさせました!
いやあ、本作りもスタートから楽しくなっていますし、
21世紀版のザ・ビートルズの音も素晴らしいし、
「大人の科学」のふろくの二眼レフカメラもすごく良くできていて、
これからはいつものようにボーともできずチト忙しくなりますが、
とても楽しみです!
引き続き、いろいろとご報告していきますので、
よろしく! です。ラブ+ピース!
posted at 09 / 17 / 2009 : 00:24
こんにちは
二眼レフカメラが付録は、魅力的ですね。
購入する予定です。
シャッターや絞り、ファインダー等が興味があります。
これなら、首にさげて、持ってもよさそうですね。
購入したら、外側に革でも貼ってみたいですね。
どんな色にするか、買ってから決めたいです。
N e c oさん
こんにちは!
「大人の科学」マガジンのふろくカメラ、
ぼくは学研に頼まれているわけでは決してないのですが、
「これは面白い! 楽しい!」と思います。
ぜひ、ご購入ください!
自作派のN e c o さんには楽しくてしょうがないでしょう。
シャッターも絞りもシンプルですが・・・。
ファインダーも実用の範囲だとは思います。
外側に革を貼るのはいいアイデアですね。
自分で組立てて、さらにカスタマイズで、
ますます自分のカメラっぽくなりますものね。
思い切ってクロコダイル(ワニ)風の革もいいかも! ですよ。
どんなカメラができて、どんな写真を撮られたか、
ぜひぜひ、教えてくださいね! ラブ+ピース!
こんばんは
「気まぐれカメラBOOK2」楽しみにしてます?
「大人の科学」のフロク・二眼レフカメラ は
かなり前から話題になってまして、
あの価格でファインダーでピントが合わせられるらしい・・・
とか・・・
そーするとbbfの立場は・・・とか^^;
予約しようか、現物を見てからにするか悩み中です・・・
でも、やっぱり買うでしょうね^^;
kazbyさん
こんばんは!
「気まぐれカメラBOOK 2」ご期待ありがとうございます!
こういう本を自分でも数冊出しているので、
どういう風に作ろうか、ちょっと悩んだりしましたが
結局、いつもと変われないみたいです。
でも、きっと楽しんでいただけるのではないかと思います!
「大人の科学」マガジンのふろく・二眼レフカメラについては
時期がきたら、ぼくのサイトでもいろいろ書こうと思いますので、
そのレポートもお楽しみに!
2500円の値段から考えると、とてもよいふろくだと思います。
ファインダーもコンデンサタイプではなく
すりガラスっぽいものでできていますから、
写る範囲を見るだけではなく
ピントを合わす、という感覚です。
カメラの組立ても楽しめるので、
kazbyさんにはたまらないふろくでしょう?!
みなさんも、一緒に楽しみましょう! ラブ+ピース!
一咲さん、
こんばんわ。
なんと! こんなものが付録につくんですか!!!
これはかなり興味津々。
「大人の科学」って本自体は知ってたんですが、
読んだことはなくて
博物館や科学館、工場見学だって大好きなわたしには、
たまらなく魅力的な内容なのだろうと勝手に思い込んでいます。
ビートルズは王道にして名盤ばかりですよね。
詳しくはないですが、
音楽を好む身としては避けて通れない道だと思っております。
「気まぐれカメラBOOK2」も楽しみ楽しみ!
ゆるーくじっくり、いい本作ってくださいね!
白繭さん
こんばんは!
「大人の科学」マガジンのふろく、本当にスゴイですね。
でも、この雑誌のふろくは自分で組立てるものです。
ですから、この二眼レフカメラも自分で組立てるんですよ!
ちょっと、大変かもしれませんが、
できあがっただけでもうれしくなりますし、
それで写真が写るんですから、さらにうれしい、楽しい!
ぼくがいうのもヘンですが、
どうぞ、お楽しみに!
ザ・ビートルズは音楽の好きな白繭さんにはぜひ聴いて欲しいですね。
そこから、彼らの生きかたも、みてもらえたらと。
ただ、若いときはだれでも夢を見るものですが、
ザ・ビートルズみたいになろう、と思うのはムリがありますね。
彼らは偶然に生まれた、特別な、存在だと思います。
「気まぐれカメラBOOK2」、じっくりつくりたいのですが
そうもいかず・・・。
でも、こちらも、お楽しみに!
ありがとう! です。ラブ+ピース!
こんにちは。
毎日藤田さんの本をめくってたところです。
今年も暮れに2冊ぐらいでそうですね?
今月ペンタの645Nを買ったので
車でくだらないもの撮りに行ってるんですが
藤田さんに「645の時間」を出してもらいたいです。
ビートルズといえばアンソロジーに入っている
アクロスザユニバースのデモが凄いですね。
いそのさん
こんにちは!
毎日、ぼくの本を?!
ありがとうございます!
こんな写真は撮ってはいかんぞ!
と言い聞かせて、
いそのさんらしいステキな写真を撮ってくださいね!
今年の暮れは2冊はムリですね・・・。
「645の時間」も機会があれば出したいですね。
645Nもとてもいいカメラですからねえ。
どうですか、いそのさんの645Nの調子ほうは?
「くだらないもの」といっても、
いそのさんにはくだらなくないものなのでしょう。
「大切な1枚」が撮れると思いますよ!
ザ・ビートルズは、いつでも何でもすごいんですよ! ホントに!
彼らの特徴は何と言っても「愛」「LOVE」なんだと思います。
「愛」がなくっちゃ、何ごともダメだな、と思います。
愛を忘れずに! ラブ+ピース!

一咲さん
ご無沙汰しております。
セイジです。
『PLEASE PLEASE ME』のレコード、
私の家にもあった気がします♪
いいアルバムですよね☆
ちなみに、
今たまたま店で『PLEASE PLEASE ME』のリマスターCDを
かけておりました(笑)音が以前のものと全然違いますね♪
「大人の科学」の付録ですが前から気になっています。。。
発売されたら早速チェックしようとおもっております!
『気まぐれカメラBOOK2』製作でお忙しいとは思いますが、
どうぞお体をご自愛ください。
完成楽しみにしております☆
セイジさん
ご無沙汰です!
お元気ですか?
「PLEASE PLEASE ME」いいアルバムですよね。
でも、ぼくが小学生の時に買って持っていたのは、
そのシングル盤です。
A面とB面があって、それぞれ1曲ずつ入っていて。
ぼくはB面の「ASK ME WHY」の方が好きになっちゃたりしてね。
現代のリマスター盤で聴くと、やっぱり現代的でいいのですが、
ぼくには、どこか昔聴いていた時のようなインパクトがなくなちゃっていて・・・。
ただ、ぼくが年をとりすぎただけかもしれませんね。
それと、リマスター盤を聴いていると
ぼくの中の(たとえばカメラの、フィルムとデジタルのような)
「新」と「旧」について考えたりして、
ちょっとシンミリしちゃいますね。
「気まぐれカメラBOOK2」でも
on and onさん、セイジさんには、大変、お世話になっています。
引き続き、これからも、よろしく! です。ラブ+ピース!