09/26/2009*Sat
気まぐれカメラBOOK 2:編集報告記【01】サリュートS+ゾディアック30mmF3.5

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サリュートS+ゾデアック30mmF3.5レンズ by RICOH GX200
写真・下左から:レンズ・シャッター幕・ファインダー


こんにちは!
重度の全身脱力症で苦しんでいる写真家・藤田一咲(いっさく)です。
さて、
前回のブログでもお知らせしましたように
ぼくは現在、玄光社さんでの、ぼくの次の本になる
「気まぐれカメラBOOK 2」の編集中です。
で、ここのところ毎日、いままで撮っていた写真を整理したり、
新しく写真を撮っていたりするわけです。
だいたい晴れていれば撮影、晴れていなければ編集ですね。
こんな調子では、締め切りに全然間に合わないのですが、
そこは持ち前の脱力体で気にせずにマイペースです。
今日の東京地方の天候は、快晴ではないのですが、
晴れてはいたので撮影日に。
撮影場所は新宿御苑(しんじゅくぎょえん)。
カメラは旧ソビエト(現ロシア)のサリュートS、
それにレンズはゾディアック30mmF3.5を着けて。
見たところは、ハッセルブラッドそっくりですね。
サイズも同じくらいです。
でも、重さはハッセルブラッドよりもちょっと重いです。
シャッターは、上の写真にあるように
レンズの中にあるレンズシャッターではなく
シャッター幕があるフォーカルプレーンシャッターです。
(ハッセルブラッドでも初期の1000Fのコピーなのだとか)
価格はハッセルブラッドよりもかなり安いであろうことは、
誰にでも容易に想像できると思います。
この迫力のレンズもツアイス製だったら、
いったいおいくらになるのでしょう?
でも、ハッセルブラッドのような中判カメラで
こういう魚眼レンズで撮ってみたい、
となるとこの組み合わせになったりするわけで。
ぼくの知っているハッセルブラッドを使うプロのカメラマンの中にも
中判フィルムを使って魚眼レンズで撮影したいためだけに
この組み合わせを買い求めていた人が多かったです。
とても優れたレンズ、というわけではないのかもしれませんが
ちょっと変わった絵柄になるので1本あると重宝したのでしょう。
で、新宿御苑でこのカメラ、レンズでどういう写真を撮ったのか、
それは「気まぐれカメラBOOK2」(玄光社刊・12月3日発売)を
ぜひ、ご覧になって見てください!
編集作業はあと1ヶ月半続きますが、よろしく! です。
「気まぐれカメラBOOK2」の編集の状況は
玄光社の「カメラ・ライフ」ウエブサイトの中にある
CL Column「写真家・藤田一咲の脱力コラム」でも見ることができます。
こちらも、更新はめったにないのですが、
たまにのぞいてみてくださいね。
よろしく! です。ラブ+ピース!


posted at 09 / 26 / 2009 : 21:35

一咲さま、こんにちは。
サリュートSにこのレンズはすごい迫力ですね。
広角レンズの写真は大好きです。
ズームレンズでも何故か何時も広角側になってしまいます。
広く写った方が気持ち良いからかもしれません。
この季節は広いコスモス畑を撮りたいですね。
「気まぐれカメラBOOK 2」楽しみにしております。

by さきたか 2009/9/29 Tue 22:24

さきたかさん
おそくなりました!
そうなんです、すごい迫力なんです!
今年、コスモスを撮りにいかれたのですか?
広角レンズを愛用する人は感覚年齢が若いという説もあります。
年を取ると目の画角が狭くなりますから・・・。
あんがい当たっているかもしれませんよ。
さきたかさんは感覚がまだまだ若いんですね。
そのまま若々しくいってください!
「気まぐれカメラBOOK2」もよろしく!です。
ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2009/11/17 Tue 22:57
 
 
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