10/24/2007WED
前回(コメント)の続きです!

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じゃーん!
上の画像は透明写真なのだ!
どういう風にみても、いいのだ!
斜めから見てみても。
あるいは下から見ても。
ふふふ、それでも何も見えないみたいでしょ?
だ・か・ら、透明写真。
とてもおもしろいのだ。
というのは冗談です。
前回のコメントが容量を超えたらしく、
アップできないので、こちらにあらたにもって来させていただきました。
続けてお読み下さいね。
たくさんの応援メール、ありがとうございます!
感謝+感激です!


posted at 10 / 24 / 2007 : 23:28

藤田一咲様。
はじめまして。

数年前、社会との接点を失っていた時に、写真に出逢いました。
そして、書店に並んでいた藤田さんの本をみかけ、
知識もないまま「ハッセルブラッドの時間」をお風呂でのんびり読み(すみません)、
散歩に行く時にはカメラと「お茶と写真の時間」を持ち、
青空の下、公園で感極まった勢いで「藤田さんにお礼をいいたいですぅ~」
と涙と鼻水まじりで、出版社の方に電話したことを思い出しました。

写真を撮り始めた頃の楽しさが永遠に続くものと思っていましたが、
そうは問屋がおろさず、鬱々としていましたが・・・
先日「海と写真の時間」を読み、この脱力感が私の原点だ!と、ちょっと元気になりました。

ありがとうございました。

デジタル撮影が多い昨今ですが、私の原点はフィルム&トイカメラです♪

by meg 2007/10/27 SAT 02:27

megさま
こちらこそ、はじめまして!
「社会との接点を失っていた時に、写真に出逢いました」、とのこと。
〈写真は世界とつながること〉とは藤田一咲の言葉ですね。
くどい! とよく言われるのですが・・・。
いや、まじめに言ってもそうなのではないかと、思います。
だから、写真はいいなあ、と思うんです。
写真を撮ることは「社会」とのつながり、も感じられます。
けれど、人にとって、あるいは生きていくのには、
「世界」とのつながりを感じることもいいように思います。
「世界」とつながっている感覚は、自分は孤独ではない、一人ではない。という感覚です。
そして「世界」も自分があっての「世界」なのだと思えることでしょう。
「世界」は見る者、感じてくれる者があってはじめて「世界」になるのです。
megさんが見るから「世界」はあり、「社会」もあるのです。
そう考えると、この「世界」は人それぞれの「世界」であって、
全ての人が考える、見ている共通の、ただひとつの「世界」はないのかもしれません。
それは見方を変えれば、「世界」も「社会」も作りかえられるということでしょう。
つまり、その人の気分で、気の持ちようで。
写真を撮るのは、人それぞれの世界の見方の証なのです。
そして、それは閉ざされていた心を広くさせる行為でもあるのです。
世界が広いと感じること、さらに広げられると感じることは、
「表現」の枠をも越える大きな生きる喜びになるものと、ぼくは思います。
(それは写真に限らず、他のものにもあって、たとえば旅などもそうだと言えますね)
写真の大きな楽しみのひとつが、それだと思います。
そして、そのためにはカメラはデジタルでもフィルムでも、本当はどちらでもかまわないのです。
ただ、デジタルカメラのようにカット数が多ければよいわけではないようです。
つまり世界を目にする、たしかに感じるにはある程度の遅いスピード、
人の脳や感覚の処理速度にそっていた方がいいようです。
だから、デジタル時代の今日においても、フィルムがいいという人も多いのだと思います。
同じように、トイカメラでいい、トイカメラが自分にはあっていると思う人も多いのです。
ぼくにとってもカメラの原点はフィルムであり、トイカメラです。
megさんも、みなさんも、これからも、カメラや写真におおいに接して、
〈世界とどんどんつながって〉お楽しみましょう。
ぼくのことも、よろしく!

by ISSAQUE FOUJITA 2007/10/27 SAT 11:13
 
 

藤田さん
はじめまして。
先日、とある書店で「CAFE PHOTO」を3冊まとめ買いしてしまいましたが、
たった1人で作っているとは思いませんでした。
その1人が藤田さんだったわけで、
今ごろ、このブログを知りました。
過去にさかのぼって一気読みしました。
最近は残念な話が多いいようですね。
ぼくのリクエストは「CAFE PHOTO」の再刊です。
「CAFE PHOTO」にポートレートで姿を登場していた清水編集長はやさしい感じの人だから、
きっと、また「CAFE PHOTO」を出してくれるはずです。
でも人は見かけによらないといいますから、わからんですね。
出ない時は、あの清水編集長のページだけ破り捨ててしまおうかと考えています。
藤田さんもがんばって、続きを出して下さい。
遅ればせながら、ぼくも藤田さんの他の本を読ませていただきます。
長文になりました。
失礼します。

by たくや 2007/10/27 SAT 00:05

たくやさま
はじめまして。
「CAFE PHOTO」を3冊まとめ買い、ありがとうございます。
このブログも一気読み、ありがとうございます。
たくやさんは「一気」な性格? なのかもしれませんね。
ぼくもそんなところがあって、好きになったお菓子とかは、そればっかり食べていたりするんですよ。
今好きなのは(商品名は出しませんが)「濃厚フルーツ&カカオのオレンジピール味」。
まとめ買いで、しかも一気に食べないと気が済まないんですよね。こういうのって。
でも、スグ飽きちゃったりするのがぼくの悪いところ(いいところかな)。
オンナの子のことでもそう。
スグ夢中になって「君こそ命。ぼくの太陽にしてお月さま(なんて言わないか)」とホレて、
出会って1時間くらいで「いよいよ結婚か!」ってなことにるんだけど、
しばらくすると他のモノや人に目も心も移っちゃうんですよ・・・。
あれ、これはたくやさんの場合とは全然違いました。ゴメンナサイ!
たくやさんは、そんな人じゃないですよね。
こんなぼくですけれど、これからも、よろしく、お願いします。
たくやさんには優しく見える清水編集長が「CAFE PHOTO」を復活させてくれなかったら、
清水編集長の写真を破くだけではなく、
わら人形に貼り付け、心臓のあたりに太いクギを打ち付けてやってください。
できれば、真夜中に近くの神社に行ってやってくださいね。
クギは1本以上で、金づちよりも木づちで打つのがより効果的だとか。
最後は焼くといいそうです。それも、たくやさんの好きそうな一気焼きではなく、
お線香を押し付けるようにして、もだえ苦しませながら焼くような感じが、
この手の業界のオススメらしいです。
(わら人形よりも実物にやりたいところですが!)
みなさんも、一緒にどうでしょうか? 一人の念では弱いかもしれませんからね。
数十万人の「CAFE PHOTO」ファン(そんなにいないだろっ)からの「念」が送られたら、
その効果は「絶大」ですよね。
近いうちに「念送りの日」のご案内をしますので、たくやさんも、みなさんもよろしく、お願いします。

by ISSAQUE FOUJITA 2007/10/27 SAT 10:35
 
 

はじめて書き込みます。
はじめまして。
藤田さんの写真に日々癒されている一人です。
このブログ大好きで毎日見ていました。
なくなってしまうですか?
さみしいです。
次も変わらずブログなのでしょうか。
たくさん写真が見たいです。
またどこかで藤田さんの文章が読めたらいいなと思います。
書籍以外にどんなお仕事をされているのか気になります。
期待しています。

by さとの 2007/10/26 FRI 12:32

さとのさま
はじめまして。
そうですね、次はブログだけではなく、
さとのさんが知りたいような、ぼくが出版の他にどんなお仕事をしているかなどなどが、
わかるようなものにしてみましょうか?
でも、ぼくは本当はお仕事がないんです。
個人の方から、大企業のお仕事まで何でもやります!
お気軽に声をかけて下さい。
たくさんのお仕事をお待ちしています。
(引越なんかもお手伝いします。な、わけないですね)
さとのさんはたくさん写真がみたい、とのことですが、ネットで写真をお見せしてしまうと、
ぼくたち、実は商売あがったりになってまうことになるかも。
なので、いろいろな活動のお知らせなどをさせていただいて、
実際に手にしていただけるとうれしいのですが。
文章も同じなんですね(ホントか)。
さとのさんは、ぼくのどんな写真や文章がお好きなのですか?
みなさんも、どんな写真が見たいとか、どんな文章を読んでみたいとか、
こんなことを聞いてみたいとか、リクエストがあったら、どんどんこちらにお寄せ下さい。
うまく答えられるかどうか、わかりませんけれど、やってみますので、よろしく、お願いします。

by ISSAQUE FOUJITA 2007/10/26 FRI 18:30
 
 

い・・・一咲さん・・・それマズイっす・・・。。。

一咲ファンは、純粋な方が多いですから、「わぁっっ!! 壷買わされるぅう!!」
とか本気で思って逃げてしまわれては大変ですから☆

教祖っぷりもホドホドに☆

教祖になんかならなくても、すでに一咲さんは、僕らのカリスマなんですから☆

今、配る在庫が1冊しかないので、
今日仕事帰りに何冊か仕入れてきますね☆

by ひでゆき 2007/10/25 THU 19:36

ひでゆきさま
そうですね。
何でもホドホドにしておかないといけませんね。
ひでゆきさんも、そんなに本を買わなくても・・・。
(とても、ありがたいのですが)。
お互いにホドホドに、で行きましょう!

by ISSAQUE FOUJITA 2007/10/25 THU 21:32
 
 

一咲さん、おはようございます。

いいでしょ?EF☆
持ち歩くのがとっても楽しみです☆
on and onさんと出会えてホントに良かったと思ってます。

大量「ポラロイドの時間」の使い方は、一咲さんに聞かれて慌ててブログにあげました。
僕がこれから少しずつ始めていく、
銀塩カメラ普及活動=幸せ普及活動の一環として使わせていただきます。

まだ銀塩カメラが写る仕組みでさえ、ちゃんと知らない僕ですが、
出来ることを、出来るようにやっていこうと思ってます☆

それにしても、透明写真は面白いですね☆
子供の頃、透明○○ってよく使いましたよね?
少人数で野球をやるときに透明ランナーとか、
ゴレンジャーごっこで、五人揃わなかったら透明モモレンジャーとか…。
カメラを持ち歩かない日、
すてきな風景に出会ったら、透明カメラで透明写真を撮るのも良いですよね。
オリンパスのデジタル一眼の、宮崎あおいさんが出ているCMで、
草原の男の子が、撮影の出来ない工作カメラで宮崎あおいさんを撮る様な、
そんなすてきな透明写真…良いですねぇ~。

では、今日もすてきな日にしましょうね☆

by ひでゆき 2007/10/25 THU 11:13

ひでゆきさま
読ませてもらいましたよ、ひでゆきさんのBlog。
いいんですか? ぼくの本なんかで。
でもそれで、みなさんが少しでもホッとしたり、
幸せな気分にちょっとでもなれるときがあれば、ぼくもうれしいです。
ひでゆきさん、ありがとうございます!
それにしてもですよ、
ひでゆきさんには一咲モノはもう宗教ですね。
透明写真まですばらしいものに見える、感じるなんて。
つまりぼくは教祖さまですね。
いい気分です!
一咲教の宣教師、伝道師、指導者、ひでゆきさんは何になってもいいです(許可します)から、
バイブル(一咲本)を売って売って売りまくり、
お布施をして、徳をつみ、さらに段階の高いカメラ愛に包まれた至福の幸福感に包まれて下さい。
そう、世界の幸福は銀塩普及会のひでゆきさんにかかっているのです。
さあ、バイブルを5冊といわず、50冊、500冊、5000冊と購入して、
世界のすみずみのみなさんにまで幸せを普及するのです!
それはまずは、ひでゆきさんじゃないとできないのです。
ひでゆきさんの指導で他のみなさんも、写真が楽しくなるのです。
人生が今までとは変わって、とても楽しくなるのです!
一咲教に入信したくなるのです!
幸せになりたくなるのです!
そして、これをお読みのみなさんも続くのです!
みなさんと一緒に至福の世界に行き、暮らしましょう!

ひでゆきさん、これからの普及活動も、おおいにがんばって下さい。
幸せになりましょうね!

教祖より

あ、あ、みなさんひかないように、
よろしく、お願いします!

ひでゆきさんもホドホドに!
いつも、ありがとうございます!

by ISSAQUE FOUJITA 2007/10/25 THU 18:07
 
 

おはようございます。
「Cafe Photo」の廃刊、このblogの終了など残念なニュースが続きますね…。
しかし一咲さんのこと、”ピンチはチャンス!”と思って、
何か楽しいことを企んでいるに違いありませんっ!
その中の一つが
「藤田一咲web site Cafe Photoの時間(仮)」
だとうれしいですね!
これからも応援しています。
がんばってください!

by よーこ 2007/10/25 THU 08:40

よーこさま
おはようございます!
朝から応援メール、ありがとうございます!
今日も、そしてこれからも、ますます元気にいけそうです!
(なにしろ、いっつも元気ですから***)
これからも、よろしく! です。
でもサイトの立ち上げ、プレッシャーをかけないでくださいね。
がんばってみますけれど***。
(たぶん、誰かをおどし、すかし、ホメ殺し、殴り、ケリを入れて笑顔で頼んじゃうと思うけど)

by ISSAQUE FOUJITA 2007/10/25 THU 09:14
 
 
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