
BSジャパン〈大人の習い事・デジカメ散歩〉収録時の撮影より
オリンパス PEN E-P2 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6
アートフィルター:クロスプロセス

BSジャパン〈大人の習い事・デジカメ散歩〉収録時の撮影より
オリンパス PEN E-P2 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6
仕上がりモード:モノトーン・調色:S:セピア
こんにちは。
脱力写真家・藤田一咲(いっさく)です。
今日は子どもの日、5月の大型連休最終日ですが、
みなさんはこの連休をどう過ごされましたか?
天気にとても恵まれ、ご近所から、遠くまでと
撮影に出かけられた人も多いのではないでしょうか?
ぼくは、普段とほとんど変わらない感じで
家のまわりでちょこちょこと写真を撮っていました。
と、書くと、ぼくは普段どんなふうに写真を撮るのだろう?
と思う人がいるかもしれませんね。
えー、あまりにも脱力しているので、
本当は誰にもお見せしたくないのですが
ぼくの普段撮りのようすが、
今度BSジャパン〈大人の習い事・デジカメ散歩〉で放送されます。
普段撮りといっても、
ぼくが講師役になりすまして、生徒役の大櫛エリカさんと
ご一緒にレトロな街を撮っているようすですから、
ちょっと偉そうにしていますが
基本は何も変わっていないので、やはり普段の姿ですね。
なんかもっとマシな服とか、よく寝ておけばよかったです。
すごくラフなスタイルだし、寝不足な顔してるんですよね・・・。
ここで使用しているカメラはオリンパスPEN E-P2です。
このことはだいぶ前にこのサイトでも書きましたね。
放送日は5月9日(日)、時間は午前10時30分からです。
くわしい案内は【こちら】ですが、
ここに番組紹介から勝手に一部を抜き出して掲載させていただきます。
放送日:5月9日(日) 講師:藤田一咲
テーマ:脱力写真のすすめ
「肩肘張らず、開放感あふれる「脱力写真」で
多くの人を魅了する写真家・藤田一咲さん。
脱力写真を撮る、をテーマに東京は御茶ノ水、神田にて
レトロな建物・風景の撮影を行いました。
カメラを持った時から脱力系と言う藤田さんに、
撮影技法をあれこれと考えて撮るのではなく、
「心に感じた時に撮る」ということを教わりました。
押せば写るカメラ片手に、脱力写真の楽しさを体験しました」
番組の制作スタッフ、演出の香川錦子さんからも、
スペシャルメッセージをいただきました。
「みなさん、放送を是非みてくださいね〜〜〜!!!
大野、香川の努力の結晶ですから(笑)」
大野さんとは、この番組のプロデューサー・ディレクターで、
従来のフィルムカメラはもちろん、
オリンパスPEN E-P1にシネレンズを装着して撮影を楽しむほど
カメラ好きなステキな大人の人です。
さあ、ぼくはどういうことになっているんでしょうね?!
お楽しみに!
ぼくの撮影中のようす、ということでは、
現在、玄光社から発売中の「カメラ・ライフ」Vol.528-29pの
特集「スクエアカメラ大集合!」のトビラ写真の撮影中のようすが、
撮影機材協力のTAKE(テイク)さんのブログに出ていますので、
興味のある人は【こちら】も。
わかりにくい写真で何ですが、ぼくのハッセルブラッド503CXに
3,900万画素デジタルカメラバック「CFV-39」をつけ、
ノートパソコンに取り込んでのカフェ・スタジオでの撮影のようすです。
解像度がメチャクチャ高いので素晴らしい画像になりました。
掲載は2ページ(見開き)につながって見えるのですが、
実際にはタテ位置で左右別々に撮り、
印刷時に左右をパソコン上でつなぎ合わせてあります。
これにより、ますますキレイに見えるページになっているのです。
フィルム派の藤田一咲でございますが、
経費削減、テクノロジーの発達に合わせて、
このようなデジタル撮影もしているんですね。
デジタルバック「CFV-39」のイメージセンサーは645相当のヨコ位置なので、
タテ位置で撮影するには、ハッセルブラッドをタテにする必要がありますが、
ウエストレベルファインダーのままでは見にくいので、
H-1という90度ファインダーを装着しています。
ハッセルブラッドにはフィルムマガジンに645フォーマットもありますが、
これでタテ位置で撮るには、45度ファインダーではムリに近く、
90度ファインダーがないとかなり厳しいんですよね。
さて、ファームウェアのアップデート情報です!
ぼくも愛用しているオリンパスPENをお持ちの人はすでにご存知だと思いますが、
PENシリーズ全モデルのファームウェアが4月22日に更新されているので
まだの人は【こちら】から更新しましょう!
主な更新内容[E-P2の場合]
・オートフォーカスの速度を向上。
・新発売のM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6に対応。
(ファームをバージョンアップしないで使用すると、
ライブビューのフレームレートが低下する場合も)。
・電子ビューファインダーVF-2使用時、
メニューおよび再生画像を背面液晶モニター表示に切り替えるように。
・アートフィルターのラフモノクローム使用時の
電子ビューファインダーVF-2の表示不具合を修正。
ぼくが思うには、電子ファインダーVF-2使用時の再生画像を
液晶モニター表示に切り替えられるのは、とても便利でいいかもしれません。
他に、
やはりぼくも愛用しているリコーのGXRもファームウェアが更新されています。
リコーGXRのファームウェアの更新は【こちら】から。
ぼくのブログでも話題になっていた、
・暗いところでの発色=ホワイトバランスが改善されています。
・オートフォーカスのスピードがアップされています。
(50mmレンズの方がアップデート直後に
やや不安定な動きをみせるかもしれませんが、すぐに安定します)
連休は終わりましたが、
これから写真にはますます気持ちのいい季節になりますね。
写真を 人生を楽しみましょう! ラブ+ピース!
posted at 05 / 05 / 2010 : 22:30
一咲さん
こんばんわ、
お久しぶりです。
ぼくもテレビ(録画ですが)、見ました。
失礼ですが、あんな調子でああいう写真が撮れるなんて
うまく言えないのですが、神わざ? 職人わざ?ですか。
いつも、写真や人生を楽しもう! といってる一咲さんは、
写真も人生も楽しいでしょうね? 悩みとかあるんですか?
うらやましいです。
あの放送を見て、歯ぎしりしてるプロもたくさんいるんじゃないですか?
一咲さんを見習って、いつかは、その域にまで到達したいです。
to_onさん
こんばんは!お久しぶりです。
何だか、意味深なお言葉!
でも素直に受け取らせていただきます。
ぼくは悩みはないですね。
悩むことは体質的・性格的にキライなんです。
でも、多少は考えることはあります。
その考え方は「それで楽しいの?」ということですから、
答えが出るのは早いです(つまり悩まない)。
写真に限らず、人生そのものが楽しくないと、
何も楽しくならないですもんね。
ちょっと、軽くきこえてしまうかもしれませんが。
もちろん、世の中はそうはなりにくいですし、
身の回りや、世界には悲惨な出来事が多過ぎるのですが。
それでも、いや、それだからこそ、
人はそれぞれ楽しく生きる努力をおしむべきではないと思います。
人生を 写真を楽しみましょう! ラブ+ピース!
こんにちわ。
テレビ見ましたよ^^
エリカさんと話してるときはワザとゆる?い感じを出してるんですね。
ファインダー覗いてる時の目は鋭かったですもんw
またどんどんテレビにも出てくれたらうれしいなぁ。
待ってますよ^^
それじゃ、ラブ+ピース!
見ましたよ〜「デジカメ散歩」。
エリカ様に「脱力」は理解できたかなあ?
藤田さんの作品はいつもながら、良かったです。
やはり「才能」ですよ。
一咲さん、こんばんは
BSジャパン見ました
一咲さんは、褒めて伸ばすタイプですね
それにしても、甘いもの食べ過ぎです(笑)
一咲さん、こんばんは。
ぼくも一咲さんの影響でE-P2を購入しました。
E-PL1も出ていたのですが、E-P2で大満足です。
アートフィルターは本当に楽しいですね。
ファンさんもメッセージで書かれていたように、ペンの本で、
一咲さんの本ほど文章、写真ともに楽しめる内容のものはないですね。
今度のBSJAPANぼくも録画体勢で楽しみにしています。
今回サイトにアップされているクロスプロセスもさすがですね。
ぼくが撮るとここまできれいに撮れません。
何と言うか、全体に白く飛んだ感じになります。
クロスプロセスのコツとか、ポイントがあったら教えてください。
ずうずうしい質問ですみません。
ペン助さん
こんばんは!
本も、ペンもお買い上げ、ありがとうございます!
ペンではノーマルでも、アートフィルター使用でも撮影が楽しいですよね!
末長く、お付き合いして下さいね!
BSジャパン・・・、見ても見なかったことにしていただけるとうれしいかも。
そこんとこ、よろしく! です。
でも、こんなこといってちゃあ、いけないんですよね。
はあ〜い、絶対、絶対、見てねー!!
さて、クロスプロセスでうまく撮るコツ、ですね。
これもほかの撮影と同じで、さまざまな撮影時の条件で変わってきます。
今回のような建物の場合のコツのひとつとしては、
アンダー気味にして撮ることです。
今回撮影の変わった形の建物の表面はグレー色で、
太陽の光をまともに受けているので見た目にも白っぽくなります。
ペンのボディ背面の液晶モニターを見ても白っぽく見えます。
この白さを抑えるために、露出補正をアンダーにしていきます。
場合によりますが、こういうときはもしお持ちなら、
電子ファインダーVF-2を使用すると便利です。
太陽光が強い場合は、液晶モニターで見ても、
白飛びの補正具合がよくわからないことがあるからです。
補正の量ですが、これはかなりアンダーにしてあります。
-2.0ぐらいにしてあります。
普通はここまで暗くして撮影することはないでしょうから、
慣れないうちはきっと抵抗があると思いますが、
このくらいアンダーにすると、白っぽかったものがグレーっぽくなり、
次にグリーン色がのってきて、ぼくの写真のようになります。
ぼく的には、画面の白っぽい部分にこのグリーンがのってくるところを
クロスプロセスのひとつの目安にしています。
時には露出補正を思い切って(おそらく、今までに経験のないくらい)
アンダー(マイナス側・暗い方向)にしてみてください。
写真がグッと変わってきますよ。
ただ、シャッタースピードも遅くなるので「手ぶれ補正」をONに。
また、ISO感度は200くらいに設定しておくのもいいかも、です。
何かの時のご参考に。
ペンをとことん楽しみましょう! ラブ+ピース!
一咲さん
こんばんは。
オリンパスペンを買おうか、どうしようか悩んでる時に、
一咲さんの「とことん楽しむオリンパスペン」に出会い、
結局、ペンを買いました。
写真も文章も、ステキで大好きな本になりました。
写真の楽しさってこういうことだったんだって知りました。
それで、初めて一咲さんを知ったわけですが、
その後、一咲さんのいろいろな本を探しては読んでいます。
ペンの本もいろいろな人のが出ているようですが、
個人的には一咲さんの本がだんとつでいいと思います。
でも、オリンパスのサイトをみると、
田中長徳さんとかを押しているようではありませんか。
一咲さんは無視ですか? なぜ、一咲さんじゃないんでしょう?
一咲さんはこんどはテレビでもオリンパスペンで出るんですよね?
ペンを買っちゃったんですが、オリンパスってどうなのかな、
って思っています。一咲さんが、かわいそう!
でも、応援してますから、
これからも、がんばってください。らぶ あんど ぴぃす
ファンさん
こんばんは!
「とことん楽しむオリンパス ペン」をお買い上げいただき、
ありがとうございました!
ペンのお買い求めも、ありがとうございます!
オリンパスにかわって、ぼくからお礼申し上げます(笑)。
オリンパスと田中長徳さんの関係はわからないのですが、
何と言いましても、田中さんは大先生ですから、
無名のぼくとは比べることはできないですので、
そこのところ、ご理解いただければと思います。
大会社、あるいは世の中というのは、そういうものなのではないでしょうか。
オリンパスに悪いことはないので、そんなことはまったく気にせずに
ペンを愛用して下さいね!
実際、表からわかりにくいと思いますが、
ぼくはとてもよくしてもらってます。
というわけで、ぼくは、まあ、なんと申しましょうか、
かわいそう! ではありませんから、そこんとこよろしく! です。
これからも、応援よろしく! です。ラブ+ピース!

テレビで観た実物は、本で読む印象よりも、脱力してた。
なんだ、やっぱり脱力写真家さんだあ〜と思った。
なんか、いいよなあ、一咲さんて。
今度はお一人で「脱力写真講座」をやってください!
ryocoさん
そうなんです!
脱力写真家なんです。
なんか、やだよね〜と言われなくてホッとしました。
これからも、よろしく!です。ラブ+ピース!