06/21/2010*MON
夢の続き(写真の見かた)

こんにちは!
脱力写真家の藤田一咲(いっさく)です。
前回、「夢を追うのは素晴らしい」と書いたところ、
知り合いのカメラマンその他数人から、
「大人として無責任な発言。きれい事や夢では食ってはいけない」
とのメールやお話を多数いただきました。
で、ぼくも考えたんですが、結論は
「大人っていやねえ。これが大人なら、大人になんかなりたくない!」
と思ったのですが、これでは、大人げない、
とまたお叱りを受けてしまいますね。
「自分の好きなことをして生きましょう!」
「人生は一度だけなので後悔しない生きかたがいいのでは」
ということですね。
もちろん、そうすると、それなりに得るものも失うものもあるでしょう。
すべてを得て、満足することはむずかしいことだと知っておきましょう。
ちょっと偉そうですが……。

そして、前回の写真について
「いつまでこんなアホな写真を撮っているのか」とも。
えー、いつもこんなんでスミマセン。
が、to_toさんからこんなメッセージ(コメント)をいただいたので
ちょと、ここにご紹介させてもらっちゃいます。
(to_toさん、いつもメッセージをありがとうございます)
「今回の写真も、一咲さんらしい写真で笑っちゃいました。
そして、なぜか惹かれる写真でした。
(失礼ながら)人によっては、馬鹿馬鹿しく見えるかもしれない写真なのに
なぜ惹かれるのだろう、何がいいのかと考えました。
なぜ、一咲さんはこの写真を撮ったのかと。
街の片隅に立つうさちゃんですが、
よく見るとまるで何かのメッセンジャーのようですね。
一種の宗教の。うしろのポスターの若者たちが熱狂的な信者たちに見え、
うさちゃんの教えをたたえて歌を捧げる歌手もいますね。
この写真、やっぱりおもしろいなあ。さすが一咲さんです」
ふふ、さすが、というほどのものは何もありませんが、
そういう見かたをしてくれる人もいるんですよね。
街の片隅で、こういうストーリーが展開されていたら、
おかしくて、笑っちゃいますよね。
カラーフィルムで撮ってもよかったのですが、色でわかりにくくなるので
モノクロで写真の雰囲気を統一してわかりやすくしてみたのですが・・・。
ウエブ上の写真は一瞬でわかる写真が望まれるので、
こういうふうに写真をよく見て楽しむのは、ちょっとむずかしいかもしれませんね。
それとも、やはりただのわかりにくい、アホな写真だったのかな・・・。
えー、ぼくはいつまでもこんな写真をとっていると思います……。

ところで、前回のブログに音楽のことを書いたのですが、
辛気(しんき)臭い音楽聴いてたのね、という人もいたのですが、
まあ、音楽もいろいろ聴いていました。
で、やはりここのところぼくの中で懐メロで聴いているのが、
フィリー・ソウルです。つまり、70年代のフィラデルフィア・ソウル。
ぼくは中学、高校生の時はジェームス・テイラーも(レッドツッペリンも)
大好きでしたけれど、
ソウル系ミュージックも大好きで、ディスコにもよく行ってました。
(音楽はぼくの中で大きな存在で、それが今日のぼくをつくっているんですが、
こんなにメチャクチャな音楽[クラシックもジャズも好きなので]好きだったので、
写真もメチャクチャなのかもしれませんね)
で、今、季節は夏前ということもあり、フィリーがマイ・ブームです。
アルバムでは以下のようなのものをここのとこよく聴いています。
philly01.jpgphilly02.jpg
左:「フィリー・グルーヴィー」ヴァラエティー・アーティスト EICP1341国内盤
右:「getdown with the philly sound」ディミトリ・フロム・パリ
BBE 139CCD-11 LC 15287 国内発売盤 JAPAN ONLY BONUS CD付
メーカー資料より、ディミトリ・フロム・パリのCDの紹介。
フィリーを知らない人にも、これでフィリーサウンドが少しかいま見えるのでは。
「フィラデルフィアから愛をこめて〜、フィリー・ディスコ・ラブ:ディミトリが
 遂にフィリー・ディスコ・コンピレーションを完成!!
 そしてテディー・ペンダーグラス追悼の意を込めた超豪華ラインナップで
 フィリー・サウンンドの魅力を強力パッケージ!
 軽快なリズムを刻むドラム、ベース、
 流麗なメロディーを奏でるギター、キーボード、
 壮大なロマンを繰り広げるストリングス、そして国宝級にソウルフルなヴォーカル!
 こんなにゴージャスなダンス・サウンドは、
 まさにフィリー・サウンドのもの専売特許!
 心躍る、感極まる、感動のソウルフル・ダンス・サウンドが
 このパッケージに凝縮!!」
てなことで、フィリー・サウンドに再びどっぷり浸かり、
梅雨のじめじめ気分を吹っ飛ばして、幸せ気分いっぱいのぼくですが、
そんなぼくの心にまたもほろ苦くも、とっても楽しいDVDを見つけました。
その名も「DISCO ディスコ」
ファビエン・オンテニエンテ監督作品・2009年DVD化・フランス映画
12_disco_2.jpg
DVD 「DISCO ディスコ」
こちらも、メーカー資料からご紹介。
「『サタデー・ナイト・フィーバー』から30年。
さえない人生を送っていたオヤジたちが、ダンスフロアに戻ってきた!
黄金のディスコサウンドにのせておくる、大人のための青春ドラマ!
ビー・ジーズ、ドナ・サマー、アース・ウィンド&ファイアー 等など、
ディスコ世代はもちろん、リアルタイムで体験していない世代も、
誰もが知っているヒットナンバーが満載!
ちょっぴりダサくてノスタルジック、
でも最高にキラキラした音楽とダンスと映像が観る者全てを魅了する!
フランス映画界&お笑い界を代表するスターが集結!」
そして、音楽は、映画音楽の巨匠、ミシェル・ルグラン! ときては、
どう? ぼくのように「サタデー・ナイト・フィーバー」世代じゃなくても、
観たくなりますよねえ! 
アメリカ映画ではなく、フランス映画というところがなぜかいいんですよねえ。
人生を、写真を楽しみましょう! ラブ+ピース!


posted at 06 / 21 / 2010 : 08:37

ご無沙汰してますが、覚えていてくれてますか?

一咲さんでもそんなことを言われるんだなぁ、というのが最初の印象でした。
青森のりんご農家の青木さん?!だったと思いますが、すごい人です。 ご存知ですか?
もともと りんごは森に自生する木の実だったはずと、農薬も殺虫剤も使わずに、
そんなりんごを苦労の末、作ったって人です。
もう死のうかと、枝ぶりのいい木を求めて山を登ってたときに、
森の木の実にふと目がとまり”これだ!”と死ぬことも忘れて、山を駆け下りたそうです。
その人の作ったりんごは半分に切って冷蔵庫に2年、腐らずに甘い香りを放っているそうです。
それは、今の科学では解明できないそうなんです。
脱力写真家である一咲さんは、この人と同じようなことを脱力しながら?! やっているのではと思ってます。

「貧しいねぇ、君たちは!」ってなとこでしょうね。

ただ、そんな人たちも今の自分が充実していたら、そんなこと言うかなぁ?とも思います。
結局、夢破れた人たちの言葉なのかも知れませんね。
子供たちが自由に夢を思い描ける社会を用意するのが 大人の役目で、
そんなものでは食ってはいけないなんて人たちには、そんな役目は到底果たせないでしょうね。

by つくばのsin-cian 2010/6/25 FRI 14:33

つくばのsin-cianさん
もちろん、覚えてますよ、こんにちは!
青森のりんご農家さんの話は、ぼくも少し知っています。
たしか、最初はそうとう専門家先生たちに信じてもらえなかった、
ような話もあったように記憶しています。
人は自ら死を決意したとき、
それまでとは違ったモノの見かたや、考えかたにいたることもあるんだなあ、
とも思いましたし、そうなる不思議にもどこか感動しました。
夢や理想を追い求めていたときには、そうはならなかったのは、
やはり、モノの見かた、考えかたを狭くするからかもしれません。
それで、実際に問題の解決の糸口や、夢の実現の残された可能性を見つけられずに、
自ら命を絶つ人の数が一向に減らないのかもしれません。
つくばのsin-cianのいうように、子どもたちには自由に夢を描ける社会を用意したいものです。
本当に夢を見て生きていける人生の時間は、さほど多くはないようですからね。
夢や理想にやぶれ、人生に充実感を持たずに生きている大人は、きっと少なくないでしょう。
夢の結果だけを大切にするのではなく、その過程で得たものについて、
大人はもっと語っていいように思います。
それが今の、その人自身であり、生きてきた道であり、
子どもたちの未来の指針になるのですから。
大人が夢の見かたを語れなくなったら、その子どもや国の未来はどうなるのか、
つくばのsin-cianのように今を生きる若い人たちにこそ、
考えてもらいたいですね! よろしく! ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2010/7/15 THU 09:57
 
 

きれい事や夢では食ってはいけないって、夢のない人ですねぇ
きれい事や夢でないところで食って行くは当たり前で、
それをしつつ夢を見てるのがいいんじゃないですか
全部がうまくいったら人生面白みがないですよ

by SKY ONE 2010/6/24 THU 23:43

SKY ONEさん
こんにちは!
「夢を見る」ことを良くないという人たちのことを考えると、
その人たちも最初から夢を見ていないわけではなく、
また、そこからいいもの、いいことを得るよりも、
そうでないことが多かったのでしょう。
それで、きっとぼくたちに忠告してくれているにちがいありません。
たしかに、夢を見ることは、ある面、考えかたや生きかたを狭くなする部分があり、
そこで見失う、見誤ることも多いよ、と自身の体験から教えてくれているのでしょう。
そう考えると、たしかに、その言葉に耳を傾ける価値や意味はあります。
また、学ぶものも多いです。
でも、そうなんです、SKY ONEさんがいうように、
それで全てがうまくいくように考えられる人生は面白くないんですね。
(実際にそうなのかどうか、誰にもわからないように思いますが…)
まだたわごとを抜かすか。このおろか者!
と言われても、ぼくにはそれがいいように思います。
また、ぼくにはそうしかでいないですしね。ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2010/7/15 THU 09:22
 
 

一咲さん、
こんばんは、Melody♪です!

「生きる」を楽しむ。

大切なことですよね!
そして、そこからでないと、何も生まれてこないですしね。
とても、気持ちが自由になれるメッセージをいただきました。
ありがとうございます!

他の方たちの、沢山の素敵な夢に触れられたことも、嬉しかったです。
夢や目標を持って、それに向かって頑張っている人の姿には、とても勇気づけられますね。

私自身の夢も、あらためて見つめてみる、良い機会になりました。

そして、一咲さんの好きな音楽のお話も聞けて、嬉しかったです。
いろいろなジャンルの音楽から影響を受けて、楽しめるのは、とても素敵なことですよね!

私も、親の仕事の影響もあって、クラシックを聴いて育ったのですが、
10代の早いうちから、洋楽のPOPSが好きになり、
高校時代~30代はじめ頃までは、ハード・ロック&ブルース漬けで、
ついにはバンドマンになっちゃいました!
…で、やっぱり、バンドマンにも収まりきれなくて…、
ジャズも好きだし、日本の音楽も、いい曲沢山あるなぁなんて思うし、
一言では言い表せないくらい、本当に、ゴチャゴチャです。
でも、絶対に、いろいろ、いろいろ、楽しめたほうがいい!と思っています。
(表現でお仕事されている方には、だからこそ厳しいところもあるのだとは思いますが、でも、絶対いいです!)

うさちゃんシンガーとバックコーラス(…に、私には見えました!)のハーモニーも、素敵でした♪
(私の勝手な解釈です。)
元気が出ました!
本当に、ありがとうございます!!

また、遊びにきますね!

by Melody♪ 2010/6/23 WED 22:34

Melody♪さん
こんにちは!
現代の日本では見えにくくなっているかもしれませんが、
「生きる」ことは大変なことだと思います。
でも、だからこそ、また、そうであるからこそ、楽しめたらいい、
と思います。
このブログをとおしても、写真も人生も楽しんでいる、楽しみたいという人が
とても多くいることを知り、ぼくもうれしくなりました。
写真をやっていてよかった、と思います。
つまり、夢を追っていてよかったと。
とはいえ、自分だけでは今のようになれたわけはなく、
これもMelody♪さんや、みなさんのおかげです。
本当にありがとうございます!
みなさんには、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
音楽も、写真も、そして人生も楽しみましょう! ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2010/7/15 THU 09:11
 
 

一咲さん

 前のエントリーで書き込みしようか迷ったのですが、
今回のエントリーでやはり一言、言いたくて書き込みします。

 自分の中で、一咲さんって、積極的に「これはこうしようよ!」とか
「こうじゃなきゃダメ」的な押し付けが一切なく、
「それもいいですよね」といった懐の深さと寛容さが最大の魅力でした。
私見ですが一咲さんの写真の魅力って、やはりフィルムで撮った写真だと思います。
でも一咲さんは「デジタルもいいのでは」などと博愛精神にあふれた発言をされているんですよね。
でもそれはやはり自らのスキルにゆるぎない自信があるからできることだと自分は思ってましたし、
フィルム対デジタルなんてくだらない次元よりも
「写真」コンシャスになるようにやさしく諭してくれていたように思います。

 そんな一咲さんから、ほとばしるような写真への想いを初めて聞けたようで、
個人的にはかなり魂を揺さぶられたのですが、
いかんせん、日本語とネットのむずかしさを痛感する自分としてはそのことに対して発言すると、
一咲さんはもちろん、ファンの方にまで不快な思いをさせてしまうのではないか?と思ってました。

 でも、今回の一咲さんのエントリーで、
なんとなく「一咲さんを応援しなくては!」と勝手ながら焦ってしまったわけです。

 僕は、写真があるから、人生を生きていけるくらい、写真に助けられ、励まされています。

 会社と家の往復だったら、自分はもっと思い切った選択をしていたのかもしれません。
でも写真があったから。「今度はあそこに、あの時間帯に撮影に行こう」と思えたら、
ウィークデイの仕事はそのための資金稼ぎと単純に割り切れるようになったのです。

 自己実現と生活の糧を得る手段がイコールの人は幸せだと思います。
もちろん、その人の苦労は大変なことと思いますけど。
でも、夢は、自己実現と生活の糧を得る手段が違っている人にも見ることはできる。
そのことを教えてくれたのは、自分にとっては写真だったのです。

 一咲さんが砂漠やジャングルやパリに大枚はたいて、
危険を冒していくのは、そこに行ってみたかったからという動機もさることながら
やはり「そこで写真を撮りたい」というシンプルな動機があったからではないでしょうか?

 写真は自分にとって「アクティブな恋人」のような存在だと思ってます。
誘われて、あまり気乗りしないのに、恋人にそこに連れていかれて、
結局そこで感動し「ね!?来てよかったでしょ?」
と言ってくれる彼女のような存在が、今の自分にとっては写真なのです。

 まだ生き続けて、「今度はあそこに行きたい。あそこで写真を撮りまくりたい!」
という「夢」を持たせてくれる写真。そして夢を持たせてくれる写真。
少なくとも自分の命を大切に思わさせてくれる写真に感謝しますし、
今まで自然体で写真の素晴らしさを伝えてくれた一咲さんに、微力ながらエールを送ります!

by 真四角@札幌 2010/6/23 WED 22:06

真四角@札幌さん
こんにちは!
いつもメッセージをありがとうございます!
実世界もネット世界も、いろいろなことがあって、
「夢を持とう!」「夢に向かって生きましょう!」と言うことが
無責任な発言と非難されるとは……。
ネットを通じて、さまざまな情報や考え方が発信されるなか、
自分の意見や考えをいいにくくなっている面があるのは残念ですね。
こんなお気楽一咲の発言にムキにならなくても良さそうなものですが……。
一方で、真四角@札幌さんや、みなさんからエールをおくってもらえると、
とてもうれしくなります。ありがとうございます!
世界は多様な意見や、考え方を持ち、それを認め合い、
理解するように努力することから、
前向きで、健全な社会になっていくように思います。
それは写真の世界、表現の世界にもいえるように思います。
そこに人に与えるであろうことに責任論を持ち出すのは、
本来どうなのでしょう? と思わずにはいられない今日この頃です。
ところで、真四角@札幌さんのように写真とともに暮らす、生きるのは
とても素晴らしいことですね。
真四角@札幌さんにとって写真は、とても大きな存在で、
その存在の中のかたすみにぼくも仲間に入れてもらえているのかもしれない、
と思うのは(大変勝手かもしれませんが)、
表現者としてとてもうれしいですし、心が引き締まる思いです。
これからも、一緒にそんな写真の世界を楽しんでいきましょう!
よろしく! です。ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2010/7/15 THU 08:07
 
 

夢を追う心を封印したら
野暮な奴になるだけ
封印なんかしないで
気ままに全速で夢を追いかけたり
夢から離れて眺めてみるのもよし
時々振り返ってみると味わいも出るかも

夢を追って失敗なんてないとおもう
全てが夢でやりたかったことなんだから

全てがうまくいくわけない

でも、夢に描いていたものが
どんどん変わるのもこまりもの

一咲、元気か?
ふと思い出し、来てみました

by dansyaku 2010/6/22 TUE 14:05

dansyakuさん
こんにちは!
超・超ごぶさたです!
今は日本にいるんですか?
その後どこにいるのか、ここのところいつものように
海外からのポストカードがないので心配?していたところです。
ぼくは、サイトをご覧いただいたように元気ですが、
dansyakuさんは元気ですか?
ここでみなさんに簡単にdanshakuさんをご紹介すると
ぼくの文庫本「ポラロイドの時間」に登場する世界一のポラロイドコレクターです。
夢がかない過ぎでしょう、というぐらいラッキーな人なので、
その運をおすそわけしてくださいよー! っていつもお願いしているのですが……。
たまには、こちらにも遊びに来てくださいな。
で、箱根の豪邸にも、そろそろご招待してくださいな(笑)。ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2010/6/22 TUE 17:26
 
 

こんにちは!
 夢があって大好きで、
そういう気持ちが乗っかった指でシャッターを押した藤田さんの写真が、
僕は大好きです!
だから本たくさん買っちゃいました(笑)。
 どんな業種でも、本当にそのコトが大好きでたまらないという位でないと、
プロとして通用しない時代になってきてるのではと思います。
「きれい事や夢では食ってはいけない」って・・・そのセリフ、
子ども達に胸を張って言えるんでしょうかねー。
夢が無いと食っていけないですよーー。

by 永井涼 2010/6/22 TUE 03:17

永井さん
こんにちは!
ぼくの本をたくさん買っていただき、ありがとうございます。
ぼくの夢のカケラが、永井さんの夢を少しでも輝かせるお役に立っていたら
とても、うれしいです!
永井さんのブログを拝見したら、
永井さんは今、イエメンの首都・サナアでお仕事中なんですね。
いろいろな環境が日本とはだいぶちがうので、お身体には気をつけて!
そして、永井さんの夢はというと、
「夢その壱:地球一周ダーツの旅 & その旅の写真集を発刊」
「夢その弐:猫と写真とフェアトレードの喫茶店を経営。
〈カフェ オーブ〉の名で開店し、
 店長日記を当ブログ「ギャラリー オーブ」とさせるべく、現在修行&準備中」
素晴らしい夢ですね。しかも現在修業&準備中とのこと。
うらやましく思う人もいるんじゃないでしょうか。
夢に向って、がんばってくださいね。心から応援していますよ。
そして、たまにはご報告くださいね。ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2010/6/22 TUE 17:10
 
 

一咲さん、ご無沙汰しております。yukinoです。
ちょこちょこ拝見させていただいておりましたが、なかなかコメントできずにいました!
お店のblogにしてからというもの、
サロン内での写真が多くてどうもカメラと散歩が苦手になってしまいました。
これは私にとっては寂しいことなので、
懲りずにまたまた私もプライベートblogを復活させました。
ちょくちょくアップしていくつもりです。また覗いてくださいね。

私はいつのまにか・・アラフォー世代ですが・・(苦笑)今でも夢を持っています。
夢=目標だと思っていますので目標があるので頑張れるような気もします。
そう思うのは自分に言い聞かせてるだけのような気もしますが
現実だけみてやみくもに突き進むよりもちょっとかなわないようなものでもいいし
手を伸ばせば届きそうなものでもいいし
やはり人間には「夢」を持つことが大事な気がします。
実は・・20代の頃はお店をオープンするというのは私の夢ではなく、
義務というか・・任務というか・・上手く言えないんですが
そんな感じだったんですよね。(実は)
けれど20代後半からいつしかそれが目標となり
今では「世界中探してもどこにもないようなお店」にするのが今の私の夢だったりします。

それを叶える為には「現実」という名の壁にぶつかりながら転んでばかりですが
夢を持つというのは実はとても楽しく呼吸しながら生きられるんだなと思っています。

私は文才もないので上手く言葉にできないので申し訳ないのですが
いつも一咲さんの写真から夢をいただいておりますので大変感謝しています。

なかなか一咲さんのイベントに参加できずでいますが、
いつかイベントに参加できるのも、これまた私の夢だったりしますね。(笑)

by yukino 2010/6/22 TUE 02:27

yukinoさん
こんにちは! ごぶさたです!
お店がお忙しいんだろうなあ、と思っていました。
でも、それはとてもいいことですもんね。
夢は年齢に関係なく、実現することよりも、
それに向うことのほうが大切だったり、
実は楽しかったりするのかもしれませんね。

いま、そんなyukinoさんがいるように思います。
もちろんそこには人知れない悩みや、苦労もあると思いますが、
そうできることは、とても幸せなことなのではないかと思います。
いつかぼくもyukinoさんの、夢の途上の
「世界中探してもどこにもないようなお店」にお邪魔したいと思います。
その時はよろしく! です。
写真も夢も、人生もどんどん楽しんじゃいましょう! ラブ+ピース!

by ISSAQUE FOUJITA 2010/6/22 TUE 17:35
 
 

一咲さん
こんばんは~お久しぶりです。

「夢を追うのは素晴らしい」って僕も同感です。
最近は夢よりも現実ばかり先行してる世の中になっている気がします。
たしかに生きる上では現実って必要ですけど・・・

僕は
現実の先には夢などなく
夢の先には未来があると思います。

ちょと極端かな?(笑)

夢を追って失敗したっていいじゃない
失敗は成功のもとです♪

ラブ+ピース&ドリームですよね! (^_-)-☆

by koji 2010/6/21 MON 20:42

kojiさん
こんばんは〜
ホントにお久しぶりです! お元気でしたか?
夢は追うことに意味があるように思います。
あるいは、夢を見出せるように大切に追いたいもの、
育てていきたいものですね。
でも、夢は一人では見れないし、実現もむずかしいかもしれません。
夢を追う過程で、自分も周りの人も幸せでいられる、
幸せになれるようにしたいものですね!
それが夢の実現にいたらなくても、それで十分成功だといえると思います。
そう、大切なことはラブ+ピース、アンド・ドリーム! ですね。

by ISSAQUE FOUJITA 2010/6/22 TUE 17:41
 
 
メッセージは承認制です。
掲載されるまでお時間がかかります。
ご了承ください。
お名前 *必須
メールアドレス *必須:表示はされません
URL
メッセージ